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ノーコード/ローコード」に関連する技術ブログ

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こんにちは、 電通 総研IT第2ビジネスユニット19の奥村です。 現在はOutSystemsというローコード開発プラットフォームを使って、製造系企業の システム開発 を担当しています。 ※ローコード開発とは、「必要最小限の ソースコード 開発でソフトウェア・ アプリ開発 を行う手法」のことです。 この記事では、入社してから現在までの仕事内容についてざっくりと説明します。 この記事が、IT業界に興味のある方の参考になれば幸いです。 自己紹介 2022年に新卒入社して3年目になります。 大学では経済学を専攻し
現代のクラウド中心のビジネス環境では、データが複数のクラウドやオンプレミスのシステムに分散していることが多くあります。この断片化は、お客様が機械学習 (ML) イニシアチブとして、データを統合し、分析する作業を複雑にしています。 本稿では、さまざまなクラウド環境の中でも Google Cloud Platform (GCP) BigQueryに焦点を当て、データソースを移動することなく、データを直接抽出するアプローチをご紹介します。これにより、クラウド環境間でデータ移動の際に発生する複雑さとオーバーヘッド
G-gen の杉村です。Pub/Sub の Cloud Storage インポートトピック (Cloud Storage import topic)を使うと、事前に指定した Cloud Storage バケットに Put されたテキストオブジェクトを、ノーコードで Pub/Sub トピックにパブリッシュし、簡単に Pub/Sub サブスクリプションに配信できます。 前提知識 Cloud Storage インポートトピックとは 設定値 検証の概要 環境構築 サービスエージェントへ IAM 権限の付与(パブリ
開発時にローコードを活用したい方向けに、ローコード開発プラットフォームをご紹介します。各プラットフォームの特徴や、利用時の注意点について解説します。
社内システムの優先度をどう考えるか — Luupにおける実践例 こちらの記事は、LUUP のTVCM放映に合わせた一足早い「Luup Developers Advent Calendar 2024」の17日目の記事です。 はじめに 本記事では、システムの優先度付けの考え方や判断基準について、実例とともにご紹介します。 Luupでは、日々のバッテリー交換や車両の修理を支えるフィールドオペレーション部、ハードウェア部、カスタマーサポート部など、多岐にわたる部署から寄せられる開発要望に対して、限られたリソースで
Amazon DataZone は、AWS、オンプレミス、およびサードパーティのソースに保存されているデータを迅速かつ便利にカタログ化、発見、共有、管理できるデータ管理サービスです。Amazon DataZone では、データを保存して処理する仮想データレイクであるデータゾーンを作成および管理できます。詳細なコーディングやインフラストラクチャ管理は必要ありません。Amazon DataZone では、エンジニア、データサイエンティスト、プロダクトマネージャー、アナリスト、ビジネスユーザーが組織全体のデータ
こんにちは ! テクニカルインストラクターの室橋です。暑い暑いと思っていたら、突然寒くなってきましたね。体調にお気をつけてお過ごしください。 さて、生成 AI があらゆる業界で流行する昨今、生成 AI を適切に理解して利用することが求められています。 AWS Skill Builder では、生成 AI をこれから利用、学習される方向けの無償コースや、より実践的に学習をしていくことが可能なサブスクリプションのコースなど、様々なトレーニングをご提供しております。本ブログの内容を参考にして、生成 AI の活用
どうもSCSK齋藤です。 EC2のバックアップを取得する際に、アプリケーション整合性の観点から、EC2を停止してからバックアップを取得するユースケースは発生すると考えられます。 Lambdaなどを使って、それらの手順を自動化することはできますが、今回はSystems Manager Automation Runbookを用いてノーコードでその仕組みを作成してみました。 大まかな流れ Systems Manager Automation Runbookで、以下の流れを自動化するランブックを作成します。 全E
そろそろ re:Invent も近づいてきましたが、日本でもまだまだイベントが続きます。流通・小売・消費財業界に関わられている方々を主な対象として、2024 年 10 月 24 日に「流通・小売・消費財業界向け:クラウドと生成 AI によるオペレーション改革」のオンラインセミナーを開催しました。ご参加いただきました皆さまには、この場を借りて御礼申し上げます。本ブログでは、その内容を簡単にご紹介します。またブログ最後に近く予定されているイベントのご紹介もしていますので、ぜひそちらもご参加を検討ください。 在
こんにちは。 最近、ServiceNowのAutomated Test Framework(ATF)を使用する機会があったので、その際に学んだことのご紹介となります。 本記事は執筆時点(2024年10月)の情報です。最新の情報は製品ドキュメントを参考にしてください。 ATFとは ATFはServiceNowのインスタンス上で自動テストを作成・実行することが可能なツールです。 新しい機能を開発、リリースした時、インスタンスアップグレード後のリグレッションテスト時などで使用できます。 ATFには以下のような特
XI本部 プロダクト イノベーション センター アジャイル 開発グループの徳山です。 前回の記事「 FlutterFlowに制約はある?できることとできないこと 」では、FlutterFlowを使った開発における制約や注意すべきポイントをお伝えしました。今回は、FlutterFlowと相性の良いバックエンドサービスであるFirebaseとの連携について詳しく説明いたします。 はじめに Firebaseとは何か FlutterFlowの接続先について 1. 標準でサポートされているバックエンド(Fireba
こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップ2024に参加させていただきました、佐藤と鈴木です。 本記事では、現場受け入れ型インターンシップ「D1.攻撃者視点に立ち攻撃技術を開発するセキュリティエンジニア」での取り組み内容について紹介します。NTTドコモグループのセキュリティ業務、とりわけRedTeam PJに興味のある方への参考になれば幸いです。 目次 目次 RedTeam PJの紹介 参加に至った経緯 インターンシップ概要 ローコード・ノーコードとは 検証業務 Power Pwnの
XI本部 プロダクト イノベーション センター アジャイル 開発グループの徳山です。 前回の記事「 FlutterFlow vs Adalo:ノーコードモバイルアプリ開発ツールの比較 」では人気のノーコード開発ツールのAdaloと比較することでFlutterFlowとの機能の違いやメリットを紹介しました。今回は、FlutterFlowの制約について焦点を当てることでFlutterFlowを利用した開発ではどのような注意点があるのか理解を深めていただきます。 はじめに 制約 各制約について 1. デザインの