「アジャイル」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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アジャイル」に関連する技術ブログ

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こんにちは、BASE BANK株式会社 Dev Divisionにて、Software Developerをしている東口です。先日、2020年2月16日に開催された、 Object-Oriented Conference にスピーカーとして参加してきました。このカンファレンスには、BASEがブロンズスポンサーとして協賛しています。 非常に高度な内容がタイムスケジュールに並んだ濃密なカンファレンスで、オブジェクト指向や設計話にどっぷり浸かる一日になりました。 Object-Oriented Conferen
こんにちは。delyのSREの井上です。 delyは先日開催された SRE NEXT 2020 にGOLDスポンサーとして協賛をさせていただきました!当日はセッション枠を頂き、「delyにおける安定性とアジリティ両立に向けたアプローチ」をテーマに発表もさせていただきました。 セッションでは、 前半:SRE本に則った理論の話 SREはプロダクト開発の速度を安全に高めるために存在しているということ プロダクト開発の速度を安全に高めるためには単純さを追求することが重要であること 後半:前半の理論に則ったdely
スマートキャンプエンジニアの今川( @ug23_ )です。 先週、Regional Scrum Gathering Tokyo 2020にフル参加してきました! 2020.scrumgatheringtokyo.org 本記事では聞いたセッションを中心に考えたことや、 火曜日からやったこと をまとめました。 わたしとRSGT 全スライド 聞いたセッション Day1 keynote: The Ten Bulls of the Scrum Patterns アジャイルコーチ活用術 みなさんのプロダクトバ
この記事は 「セイチョウ・ジャーニー」「挫折論への招待」 Advent Calendar 2019 18日目の記事です。 mediba創造開発部 バックエンドエンジニアの五月女(そうとめ)です。 私が一冊の書籍と出会うきっかけや出会い後の経験などをまとめました。 私の初めてのブログとなります。宜しければお付き合いください。 プロセスデザインラボへの参加 ある日、 ファシリテーション の力でコミュニケーションを活発にしていこうという取り組みをしている プロセスデザインラボ という社内グループを知りました。
aptpod Advent Calendar 2019 11日目 先日 お菓子のデモの記事 を投稿したキシダがまたお送りします。みなさま、ここ最近『機械学習』とか『AI』とか耳にすることが多くなってきていると思いますが、現実はどれくらいの導入率かご存知ですか? なんと、 14〜15% (※1)らしいです。 意外に導入まで成功しているプロジェクトはまだ増えてきていません。 そこで、『機械学習プロジェクトって具体的にどういうふうにすすめるの?』とか『普通のシステム開発と違って何が難しいの?』という疑問の声に勝
この記事は BASE Advent Calendar 2019 の1日目の記事です。 devblog.thebase.in こんにちはえふしんです。 11/27日に、Fukuoka Growth Nextで開催されたFGN Campに登壇してきました。僕とCAMPFIREのCTOである中川さんが登壇し、FGNに入居するスタートアップである株式会社クアンド の中野さんと、株式会社トイポの小神さんのお悩みを聞くという形式のパネルディスカッションでした。 growth-next.com その中の質問で、「エンジ
こんにちは!SPEEDA開発チームの工藤です。 大分時間が開いてしまいましたが、Gaugeシリーズの第四回目です。 今回はe2eテスト書く際には必須であろうSet Up/Tear Down Stepsを、Gaugeではどのように実現できるのかをSPEEDA開発チームでの実例も交えてお伝えできればと思います。 過去3回分の記事はこちらから↓ Gauge Test Automation Toolとアジャイル開発 GaugeのConceptを用いてテストシナリオをより仕様書のように記述する GaugeのPara
スマートキャンプの郷田です。 私は Biscuet(ビスケット) という新規SaaSのプロダクトマネージャーをしております。 Biscuetでは開発プロセスに課題を感じていたため、外部から アジャイルコーチの天野さん をアドバイザーとして召喚し、スクラムの導入を進めています。 そこで今回は、Biscuetチームで先月から導入を進めているスクラムの現状を、たくさんの画像を用いてまとめてみたいと思います! スクラムの役割 開発チーム プロダクトオーナーチーム スクラムマスター スクラム全体像 スクラムのセレモ
こんにちは!SPEEDA開発チームの斎藤です。 先月9月21(土)に開催された開発者向けイベント「XP祭り」は皆様ご存知でしょうか。 今回は運営メンバーとして「XP祭り」に関わり、思いきりお祭りを堪能した私の視点から 運営ってどんなことしてたの?(大変なの?) 運営側だとどんな楽しいことがあるの? といったことについて少しだけ語らせていただき、 イベントを創る側の魅力や楽しさが伝えられればと思います。 XP祭りとは? XP祭りの運営ってどんなことやるの? XP祭りの運営ってどんな楽しいことがあるの? 終わ
スマートキャンプのエンジニア今川( @ug23_ )です。 今月3日から6日にかけて 産業技術大学院大学のenPiT2プログラム の一環である、 enPiT2 PBL基礎・夏合宿「アジャイルチームキャンプ」 (以下、夏合宿)に社会人メンターとして参加してきました。本記事ではその参加レポートをお送りします。 会社側には業務として送り出していただきました。任意で受講するenPiT2の受講生たちと直接関われる機会が得られ、直接採用につながらなくても「今の学生エンジニアが求めるもの・流行り」などの情報収集になるし
こんにちは!SPEEDA開発チームの岩見です。 この記事では私たちSPEEDA開発チームの中でも特徴的な文化のひとつとなっている、ふりかえりについてご紹介します。 以下のような方々のお役に立つことを願っています。 自分たちのチームでもふりかえりをやってみたい方 ふりかえりはやってるけどなんだかマンネリ化している方 色々なふりかえりの運用、実例が知りたい方 SPEEDA開発チームにおけるふりかえり SPEEDA開発チームのふりかえりの特徴 SPEEDA開発チームにおけるファシリテーターの役割 議論しやすい場
こんにちは!SPEEDA プロダクト開発チームの板倉です。 前回書いた時はNewsPicksの開発をしていましたが、今はSPEEDAの開発をしてます。 SPEEDAのプロダクトチームでは、以下の記事のようにE2EをGaugeとKotlinを使って書くことが多いです。 Gauge Test Automation Toolとアジャイル開発 - Uzabase for Engineers GaugeのConceptを用いてテストシナリオをより仕様書のように記述する - Uzabase for Engineers
はじめに こんにちは、新卒3年目エンジニアの @rs_tukki です。先日開発オフィスが移転となり、美味しい昼食を探し求める日々が続いています。 さて、昨年このブログの中でこんな記事を書きました。 tech-blog.rakus.co.jp 振り返りの手法のひとつ「 KPT 法」について説明した記事ですが、今回はその第二弾として「YWT法」について話してみたいと思います。 はじめに 復習-KPT法とは YWT法 Y :やったこと W:わかったこと T:次にやること YWT法のメリット KPT法とどっちが
7 月から SPEEDA 開発チームに参加しました、野口です! SPEEDA 開発チームでは、XP のプラクティスを大きく取り入れて日々の開発を進めています。 私は入社前から XP やスクラムのようなアジャイル開発手法とその考え方には慣れ親しんでいたのですが、SPEEDA 開発チームに参加してみて、ユニークだなと感じたことがいくつもありました。 この記事では、SPEEDA 開発チームで私が特にユニークだと感じた 3 つのことについて紹介します。 おことわり その 1: チームのメンバーを「安定させない」
こんにちは、MasaKuです。 今年も オープンソースカンファレンス が開催されましたので、毎年の恒例行事として参加してきました! www.ospn.jp 以前参加した際に、興味深かった発表の 記事 を書かせていただいたり、弊社で行っているビアバッシュで発表しました。 tech-blog.rakus.co.jp しかし、そもそも、 オープンソースカンファレンス ってどんなところ?と思われる方も多いのではないでしょうか。 今回は、 オープンソースカンファレンス ならではの楽しさをお伝えし「 参加してみたい!