「OAuth」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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「OAuth」に関連する技術ブログ

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APIはシステム連携で使われるため、一度開発してから頻繁に手を入れなくなるかも知れません。しかし常に新しい人たちが使っていくことを考えると、レガシー化して古い技術を使い続けるのも躊躇されます。そこで今回はAPIがレガシー化しないための方法を紹介します。 常に手を加え続ける APIは一度作って終わりではありません。むしろ放置してしまうと実装がどうなっていたのかを忘れがちで、半年や一年後にメンテナンスもできなくなります。その結果、メソッドを分けたりして、全体のバランスが悪くなります。 逆説的ですが、常にメンテ
単一のエンドポイントで、クライアント側で指定することで任意のデータを取得できるGraphQLですが、ビジネスで利用する際に必ず注意しなければならないのがセキュリティでしょう。GraphQLを利用、提供する上での注意点を紹介します。 認証 GraphQLではサーバサイドのデータベースのようにID/パスワードのような仕組みは用意されていません。他のAPIと同様に、認証技術と組み合わせることができます。例えばOAuth2であったり、トークン認証になります。これらは自分で実装する必要があります。 そのため、RES
APIはApplication Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)の略語です。アプリケーションやシステムを開発するためのインタフェースといった意味になります。 今でこそWeb APIもAPIと呼ばれたりしますが、元々APIというのはデスクトップアプリケーションで用意されている仕組みでした。例えばExcelを外部プログラミングから呼び出してデータ入力や出力をさせたり、プリンタドライバを呼び出して印刷処理をするといった具合です。これらはWindows
LIFULL HOME'S事業本部 技術開発部 の冨田です。 LIFULLエンジニアのインタビューを通して、なかで働くエンジニアはどんな人なのか、どんなことをしているのか、を知ってもらうきっかけになればと思い、このような取り組みを始めました。 ゲスト紹介 本日のゲストはおなじく LIFULL HOME'S事業本部 技術開発部 の磯野さんです。 過去には iOSアプリのLIFULL HOME’S やオンプレミスからクラウドへのサーバ移行、 Zipkinの導入 なども担当され、現在はLIFULL
企業間におけるAPI活用が進んできています。クラウドベンダーの提供するAPIに限らず、これまでAPIを提供してこなかったような企業でもAPIを使ってビジネス拡大を図るケースが増えています。 そこで今回は企業がAPIを公開することで得られるメリットについて紹介します。 自社技術をブラックボックスにしたまま利用させられる どのような企業であっても自社独自の技術を無闇に公開したいとは思わないはずです。特に特許が絡んでいたり、自社のコア技術であれば尚更でしょう。しかし技術を持っていることや、それを新しい収益源とし
APIは外部リソースからデータを取得して他のデータと合わせて自分たちのサービスに付加価値を追加できますが、同じように外部からデータを取得する手法としてスクレイピングが知られています。今回はスクレイピングとAPIの違いを紹介します。 スクレイピングとは? スクレイピングはサーバサイドのプログラミング言語を使って外部サーバへアクセスし、そのコンテンツから自分たちの欲しい情報を引き出す手法です。多くはHTMLを返す場合に使われ、DOMを解析したり正規表現を使ってデータを抜き出します。 スクレイピングはサービスが
ここ1、2年くらいで注目が集まっているのがマイクロサービスと言われるシステムアーキテクチャです。今回はそんなマイクロサービスの特徴を紹介します。 小さくシステムを定義して組み合わせる マイクロサービスはその名の通り、小さな(マイクロ)サービスに特化したアーキテクチャです。例えば認証/ユーザ管理や決済など特定の機能に特化した部分を一まとめにして構築します。バックグラウンドのデータベースについては共通化されていたり、クラスタリングを組んで参照については個々のマイクロサービスでデータベースを持っている場合もあり
APIは自動処理であるという点において、セキュリティリスクの大きい技術と言えます。もし認証情報が漏れると、次のようなリスクが起こりえるでしょう。 データを一気に消される プライバシーや機密に関わるデータを一気に抜かれる 違法なデータをアップロードされる 不要なデータが大量に送られる そうした状態を防ぐためにもセキュリティについて十分な配慮が必要です。 1. アクセス制限をかけましょう 企業同士の提携によるAPI利用の場合、IPアドレス単位でアクセス制限しても良いでしょう。そうすることで提携先の企業からの正
APIの利用者が増えないという悩みは良く聞くところです。そのために行いたい施策を紹介します。 1. インタフェースを他と合わせる もしすでに同分野においてAPIが存在するのであれば、そこに合わせたAPI設計を選択するという手があります。あえて独自性を貫くのは、あまり良い選択肢ではありません。開発者にとっても似たAPIは乗り換え対象にもなるので、全く別な構成よりは似ている方が手軽と言えます。 ただしGoogleとOracleの裁判で見るように、APIにも著作権が認められようとしています(最終的な判決は執筆時
APIは“Web API”と呼ばれることが多いので、Webアプリケーションと関係が強いと感じられるでしょう。しかしAPIの活用される場所はWebだけに留まらなくなっています。その一つがスマートフォンアプリです。 iOS/Androidを中心としたアプリストアでは300万を超えるアプリが登録されています。この殆どがネットワーク機能を使っており、それらのネットワーク機能はAPIを利用しています。今回はそんなスマートフォンアプリとAPIの関係について紹介します。 多くがプラットフォームまたはプライベートAPI
Enterprise APIs Advent Calendar 2015 への記事です。 大学や専門学校ではもちろん、最近では小中学校においてもICTの活用が進んでいます。 ICT活用事例として代表的なものにeラーニングがありますが、eラーニングの仕様については国際的な標準規格が存在し、今日はその一つであるExperience APIについてご紹介したいと思います。 Experience API(旧称:Tin Can API) eラーニングの仕様についてはSCROMという国際的な標準規格が、米国のADLと
去る12月3日、渋谷の21cafeにて Enterprise APIs Hack-Night #2 が開催されました 。今回はそのレポート記事になります。 Enterprise APIs Hack-Night #2 - connpass Office 365 を中核としたこれからの API 戦略 登壇者:日本マイクロソフト株式会社 テクニカル エバンジェリスト 松崎 剛さん Microsoftでは多くのWebサービスを提供していますが、今回はその中でもOffice 365に関する話になります。Office
今後、企業間連携においてAPIをベースにするのはごく当たり前になっていきます。その時、提携が決まってからAPIを開発しているのではとても昨今のビジネス環境の変化に追随できないでしょう。 そこで将来を見据えた上で社内データをAPI化する際に注意して欲しいポイントについて挙げていきます。 1. 24時間365日のアクセスを想定する 社内システムは一般的に営業時間中しかアクセスされません。そのため夜中にシステムを停止したり、バックアップなどの高負荷な作業は深夜に行うのが一般的です。しかし社内データを公開するとな
企業がAPIを提供する上で大事なのがSLAではないでしょうか。常時利用可能な状態になければいけないのはもちろんのこと、そのパフォーマンスにおいても注意が必要です。 今回はそんなAPIのモニタリングを行ってくれるサービスを紹介します。 AlertSite APIに対するテストケースの実行であったり、そのパフォーマンスをチェックすることができます。エラーの原因などはダッシュボードで確認できますので、解決も素早く行えるようになっています。 AlertSite Runscope ダッシュボードを使ったAPIステー
2015年9月10日に、NTT Com APIゲートウェイ 権限管理機能をリリースしました。 本機能を利用することで、お客さまご自身でNTT Com APIに対するアクセス制御が設定できます。 アクセス制御は以下の通りきめ細かに設定できますので、お客さま個々の業務用件を満たす柔軟なアクセス制御が可能となります。 API単位 アクセス権限の対象として複数のAPIを指定することができます。さらに詳細な設定としてREST APIのメソッド(GET/POST/PUT/DELETE)や、リソースパスも指定することが