「Terraform」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

「Terraform」に関連する技術ブログ

全 1049 件中 676 - 690 件目
はじめに こんにちは。ニフティ株式会社の添野です。 AWS Amplify で配信している静的ページに対する定期リビルド機構を組む必要があったので、その際に Amazon EventBridge API 送信先 を利用した話を共有します。 背景 社内のとあるサービスで利用する静的ページの配信基盤にAWS Amplifyを採用しており、そのページの中には定期的に変わるコンテンツが存在します。その仕様のため定期的にリビルドすることが必要になりました。最初は AWS Lambda を利用してAWS Amplif
AWS は re:Invent 2023 で Amazon CloudWatch Application Signals を発表しました。これは Java アプリケーションの健全性をモニタリングして理解するための新機能です。本日、Application Signals が Python アプリケーション のサポートを開始したことをお知らせします。 Application Signals を有効化することで、コード変更なしで Python アプリケーションに AWS Distro for OpenTelem
おはようございます!こんにちは!場合によってはこんばんわ! SREチームマネージャーの藤原です。 今年の3月からSREチームの中で、勉強会を定期的に実施するようになりました。 本エントリでは勉強会を開催するにあたって考えたことと、実際の進め方についての事例解説です。 勉強会を通じて実現したいことの説明から、テーマ設定、効果最大化のための開催形態と頻度、現時点(2024/4・5時点)の結果について解説しています。 勉強会を通じて実現したいこと チーム内勉強会を通じて実現したいこととして、以下を設定していまし
はじめに、はじめまして。リビング戦略部SREチームのあおしょん(本名:青木)と申します。 2024年4月1日から弊チームにジョインしたピチピチの新人 *1 です。 入社から約一ヶ月過ぎまして、現在も盛りだくさんの情報量と圧倒的当事者意識を持っている弊社の優秀なエンジニアたちに日々圧倒されながらも一刻も早く事業に貢献出来るように歩を進めています。 大きな貢献が出来ている、とは未だ胸を張って言えないのですが入社したてで業務知識が無くてもまずは小さい貢献からコツコツと始めてみよう、ということで弊チームにおけるT
こんにちは。 電通 総研X イノベーション 本部プロダクト イノベーション センターの中山です。好きなものは自動化、嫌いなものは属人化です。 この記事では、私の所属するチームがとある課題を解決するために開発したアプリケーションについて、課題の発見からアプリケーションの内容、開発にあたって重要視した価値観について掲載します。 背景(IaCの素晴らしさについて) 電通 総研では様々なパッケージ製品を展開し、それらを様々な業界のお客様にお使い頂いています。 特に大企業のお客様にご利用頂く場合、パッケージ製品の標
こんにちは。 AIチームの干飯( @hosimesi11_ )です。今回はAI Shiftで取り組んでいる新規サービスであるAI Messenger Summaryの機械学習パイプラインと、Proof of Concept(PoC)から実際のプロダクトへと展開する過程についてご紹介します。 AI Messenger Summaryとは AI Messenger Summary はコールセンター事業における、会話内容の要約サービスになります( プレスリリース )。コールセンターでは、 顧客との会話内容をまと
こんにちは、クラウドエース SRE 部所属の笠原です。 SIer・コンサルティングファームを経て 2024 年 3 月にクラウドエースへ中途入社しました。 クラウドエースでは入社時の研修の一環としてオンボーディング課題というものに取り組みます。 今回のブログでは、私がこの題材を実施するなかで「ココ詰まったな〜」というポイントと、どうやって解決したかを記載したいと思います。 はじめに 今回取り組んだ課題の概要は以下の通りです。 ※あまり書きすぎると後進の方々へのネタバレになってしまうので、少し省略して記載し
当記事では、Google Cloud (旧称 GCP) の Artifact Registry で不要になったイメージを自動削除する クリーンアップポリシー を紹介します。 前提知識 Artifact Registry 保管イメージへの課金 クリーンアップポリシー クリーンアップポリシーとは 削除ポリシーと保持ポリシー 詳細 条件 制約 ドライラン Terraform 対応 適用方法 前提 リポジトリの作成 ポリシーファイルの用意 クリーンアップポリシーの設定(ドライラン) イメージのプッシュ ログの確認
はじめに クラウドガバナンスに生成 AI を組み込むことで、AWS アカウントの管理をより自動化された効率的なプロセスに変えることができます。 Amazon Bedrock  の生成 AI 機能と、 AWS Control Tower や  Account Factory for Terraform (AFT) などのツールを活用することで、お客様は AWS アカウントのセットアップと管理プロセスを迅速化し、ベストプラクティスを守りながら開発工数を最小限に抑えることができます。 お客様
こんにちは、末廣です。 前回のブログでは CodeBuild のコンピューティングで Lambda を使用して実行したものを紹介しました。 blog.serverworks.co.jp 本ブログでは同様に Lambda コンピューティングを使用して、アップデートにて追加されたカスタムイメージを使用したビルドの実行を検証したのでまとめていきます。 前置き 検証 構成 CodeBuild プロジェクトの作成 CodeCommit ソース Terraform ソースコード main.tf ビルド仕様ファイル b
はじめに こんにちは! FANTECH 本部所属の川口です。 我々のチームでは、Google Clo ...
こんにちは!イーゴリです。 今日はTerraformで管理するAWSリソースを手動で作り直してしまった場合の対策方法を紹介したいと思います。 背景 .tfファイル terraform planの結果 大まかな作業の流れ 手順 手動で削除されたAWSリソースを.tfstateから削除する 手動で作り直したAWSリソースをTerraformにインポートする .tfstateを確認する 背景 下記の.tfファイルにあるexample_sgというセキュリティグループを手動で作り直してしまいました。そのため、「te
はじめまして! 東京ガス リビング戦略部の SRE チームに所属しております迫田と申します。 私は2024年1月に 東京ガス に入社し、現在 myTOKYOGAS フロントエンドのインフラ運用やマイクロサービスプラットフォームの構築を担当しています。 今回の記事では、Terraform を活用したインフラ環境の構築についてご紹介します。 Terraform とは? チームにおける Terraform の使い方 なぜ AWS 環境でも Terraform を採用したのか 理想と課題 さいごに Terrafo
初めての方は、初めまして。そうでない方も、初めまして。クラウドエース SRE 部で Professional Cooking Architect をしている zeta です。私はドンドコ島の充実度をオンライン1位(多分)にしましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。 はじめに クラウドエースの SRE 部は Google Cloud のインフラの面倒を見ることが主な業務です。世の中の多くの企業の似たような役割を持つ部署でもそうだと思いますが、インフラの設計・構築・運用といったフェーズを行っていきます。こうい
! 本記事で紹介している Google Cloud Developer Cheat Sheet は現在廃止されており、利用できません。記事の内容は参考情報としてご覧ください。 初めての方は、初めまして。そうでない方も、初めまして。クラウドエース SRE 部で Professional Cooking Architect をしている zeta です。私はドンドコ島の充実度をオンライン1位(多分)にしましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。 はじめに クラウドエースの SRE 部は Google Cloud