「コンサルティング」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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コンサルティング」に関連する技術ブログ

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この記事は、2026 年 9 月 1 日に Ania Braszkiewicz、Yi Zhang によって執筆された「 Introducing AWS Certified AI Business Strategist: Built for the people who scale AI 」を翻訳したものです。 すべての AI の取り組みには、2 種類の仕事が同時に発生します。1 つは「構築」です。モデル、インフラストラクチャ、コードがこれにあたります。もう 1 つは「意思決定」です。どの投資に資金を充てる
こんにちは。タイミーでプロダクトエンジニアをしている津守です。 普段は、エンジニアとして機能の開発をメインの仕事としていますが、最近は営業チームの商談に同行する機会が増えてきました。そこで突きつけられたのが、タイトルの問いです。 自分が作った機能を、自分で売れるか。 機能は作れる。仕様も説明できる。でも、顧客を前にして「これはあなたの課題をこう解決します」と語り、納得してもらえるか。やってみると想像以上に難しく、同時に開発者として得るものが大きい体験でした。 この記事では、商談同行を重ねる中で見えてきたこ
本ブログは 2024 年 11 月 24 日に公開された AWS Public Sector ブログ Deploying AWS Modular Data Center: From ordering to delivery and installation を翻訳したものです。 Amazon Web Services (AWS) Modular Data Center (MDC) とは、AWS のマネージドデータセンターを迅速にデプロイするサービスで、インフラが限られた場所でも、ロケーション依存型アプリケ
こんにちは、ULSコンサルティングの名取です。ULSコンサルティングEnterprise Devinの管理者も務めています。 2026年7月24日、日経BPから『 DevinではじめるAI駆動開発 』が発売されました!弊社のAI駆動開発推進室のメンバー山河征紀さん、中野誠さん、青木美春さんとの共著で、私も筆者に名を連ねさせていただきました。 今回の記事では、私たちがこの本を書くにあたっての思い、そしてすこしだけ本書の中身をご紹介します!
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 業務でAWS CloudTrailのログをAmazon Athenaで分析する機会がありました。分析対象のログはそれなりのボリュームがあり、クエリの料金が気になったので「とりあえずLIMIT句をつけておけば、スキャンする量も減って安くなるだろう」と考え、LIMIT 100などをつけてクエリを実行していました。 ところが後で調べてみると、これは誤解でした。AthenaのLIMIT句は、返ってくる結果の行数を制限するだけで、At
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 以前、「共通(アウトバウンド)VPCにDNS Firewallルールグループを1つだけ関連付ければ、配下の個別VPCすべての名前解決を一括でフィルタできるのでは」という設計を実機で検証しました(詳しくはこちらの記事で解説しています)。この「転送ルール方式」は、個別VPCから共通VPCへ、特定ドメイン宛のDNSクエリだけをResolverの転送ルールで送り込む仕組みです。ところが検証の結果、DNS Firewallは「関連付け
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 複数のVPCを、外部通信をまとめて出す「共通(アウトバウンド)VPC」に集約する構成は、NAT GatewayやAWS Network Firewallの一元管理を目的によく採用されます。この構成に「Amazon Route 53 Resolver DNS Firewall」(以下、DNS Firewall)も乗せて、共通VPC側に1箇所だけルールグループを関連付ければ、配下の個別VPCすべての名前解決を一括でフィルタできる
はじめに こんにちは、コーポレートエンジニアリング部のてぃーです。普段はGoogle WorkspaceやBox、SlackといったSaaS製品のアカウント管理や運用改善を担当しています。 当社では、Googleドライブを運用する中で生じていたセキュリティ面・ガバナンス面の課題や、利用者からのMicrosoft系ファイルの機能要望を解決するため、Boxを導入しました。 しかし、ただBoxを導入しても、業務データがBox上になければ課題は解決できません。そこで私の所属する部署では2024年5月より、Goog
こんにちは、Insight Edgeでエンジニアをしている島田です。 現在は社内向けのAIエージェント基盤(名前はLoom)を開発しているため、AIエージェントの開発に携わっている方や社内でエージェント基盤の内製を検討している方へ向けて、エージェント基盤の設計の考え方と内製の判断について紹介したいと思います。 記事を通して書いているのは、汎用エージェントはWebアプリケーションと違ってAPIの形が案件によらず収束するため、案件ごとに変わる部分だけを拡張ポイントとして外に出せば基盤化できる、という話です。
こんにちは、ULSコンサルティングの名取美穂です。 社内でDevinの管理・運用を担当しています。日々Devinを運用する中で、お客様や社内から特によく質問を受けるのが「料金体系」です。公式ドキュメントを読んでも、「Teamsの最低$80とは何なのか」「Quotaとオンデマンドクレジットはどう違うのか」は少し分かりづらいと感じる方も多いようです。 前回の記事では、Ask DevinとDeepWikiの無料利用範囲について紹介しました。その後も、社内やお客様から「有料プランはどのように課金されるのか」「Te
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 前編では、New Relicの新機能「Workflow Automation」の概要と、アラート検知を起点にSlackへ通知するワークフローの構築手順を紹介しました。本記事はその続きとして、障害発生時にEC2インスタンスを自動で復旧させるワークフローと、復旧の実行前にSlack上で人の承認を挟むワークフローの2パターンを構築します。 blog.serverworks.co.jp 【注意】Workflow Automation
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 2026年2月にGA(一般提供開始)となったNew Relicの新機能「Workflow Automation」を実際に検証してみたので、できること・構築手順・ハマりどころを前後編に分けて紹介します。 前編である本記事では、Workflow Automationの機能概要と、「アラートを検知したらSlackに通知する」という基本的なワークフローの構築までを扱います。後編では、EC2インスタンスの自動復旧や、Slack上での承
セッション構成について 第1章 障害が起きた時、AWS は何をしているのか? フェーズ1:検出と軽減策 フェーズ2:振り返り(COE と Five Whys) フェーズ3:学習とスケーリング 第2章 Availability Axioms — 障害から生まれた4つの原則 ① リージョンの分離 ② AZ 障害への自動対応 ③ 厳密なテスト ④ 過負荷からの保護 第3章 Fidelity の実践 — 9分で2,000アプリを切り替えた話 AWS 運用・構築に活かせそうな点 まとめ 本記事について(出典・引用)
はじめまして、こんにちは。ULSコンサルティングの名取美穂です。テクノロジーナレッジセンターという部署で、社内の技術知見の蓄積と活用推進を進めるほか、当社で利用しているDevinの管理者も担当しています。 管理者という立場柄、Devinの変更には敏感です。特に 2026年4月14日 に料金プランが大きく見直され、Ask DevinとDeepWikiの有料化もアナウンスされたことは、見逃せない発表でした。今回は、そのAsk DevinとDeepWikiの有料化について深堀りしていきます。