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コンサルティング」に関連する技術ブログ

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1. AIスタートアップから Insight Edgeへ 2. AIスタートアップでのAIビジネスの関わり方 3. Insight Edgeで働いて感じた面白さ 3.1 住商内製組織ならではのスピード感と知見獲得のサイクル 3.2 多様なドメインに触れることで広がる視野 3.3 技術トレンドの変化とAIビジネスのダイナミズム 3.4 コンサル×技術×デザインによる価値提供の広がり 3.5 デジタル組織連携による今後の可能性 4. AIビジネスへの関わり方の違い 5. まとめ 1. AIスタートアップから
こんにちは。Insight Edge(以下、IE)でデザイナーをしている水上です。 この記事では、IEのブランドロゴとコーポレートサイトを全面的につくり直したプロジェクトについて、制作プロセスとその裏側をお伝えします。 設立6年目、なぜ今リニューアルが必要だったのか 最初に決めたルール:「好き嫌い」でデザインを判断しない まずは「IEらしさ」を3つの言葉にした 不可能図形「ペンローズの三角形」をロゴにした理由 サイトは「IEを言葉で伝える場所」にした リリースはゴールではなくスタート 設立6年目、なぜ今リ
こんにちは、ULSコンサルティング AI駆動開発推進室 室長の山河です。 前回の記事は読んでいただけましたでしょうか?
エンタープライズ第三本部データマネジメントコンサルティング2部の新見優果です。 先日、クロスイノベーション本部の大岡叡さんが主催する「25卒合同AWS勉強会 #2」に参加してきました!本ブログでは、その様子をお届けします。 私はAWSについてほとんど勉強したことがなく、業務でもサーバーの起動停止を担当している程度でした。しかし参加者全員が新卒1年目ということもあり、AWS初学者の私でも安心して参加できました。 開催背景(主催の大岡さんより) イベント概要 イベント内容 当日のタイムスケジュール 参加背景
SREの藤原です。 MNTSQではセールス、コンサルティング、テクニカルサポートのメンバーなどが顧客からの問い合わせに回答する際に参照するセキュリティホワイトペーパーが存在しています。 このセキュリティホワイトペーパーを、これまではGoogle Docsにて管理していました。 これをマークダウン + GitHubリポジトリでの管理に移行したので、その事例エントリです。 Google Docsで管理する際に発生していた問題 Google Docs自体は共同編集ツールとしては非常に優れています。 一方で、社内
こんにちは。タイミーでAndroid Chapter Leadをしているmurataです。 普段はAndroidコミュニティの運営やTech Lead的な動きをすることが多いのですが、今回はいつもの技術領域とは少し異なる視点を得たくて、今回のEngineering Management Conference Japan 2026(以下、EM Conf)に参加しました。 EM系のカンファレンスは初参加でしたが、新たな世界を見ることができた1日でした。 📝 注記 各セッションの「聞いたこと」は、私なりに理解し
こんにちは、ULSコンサルティング AI駆動開発推進室 室長の山河です。 ULSコンサルティング、「AI駆動開発推進室」を新設 | ULSコンサルティング ULSコンサルティング、「AI駆動開発推進室」を新設を紹介するページです。ULSコンサルティング株式会社はお客様のビジネス www.ulsconsulting.co.jp
こんにちは、QAコンサルタントのツルリンです。 2025年11月15日(土)に実施されました、第16回 中級ソフトウェア品質技術者 資格試験に合格することができましたので、受験体験記として、試験の概要、受験に向けた私の取り組みをご紹介します。 これから中級ソフトウェア品質技術者 資格試験(以降、JCSQE中級試験)を受験する方のお役に立てれば幸いです。 これまでの経緯 2024年6月8日(土)実施の第32回 初級ソフトウェア品質技術者 資格試験に合格しました。その際、 受験体験記 を執筆しました。JCSQ
はじめに こんにちは。エンジニアリングオフィスの山崎(@ymzaki_m4)です! 開発組織の進化を支える幅広い活動をしている私たちですが、ふと気づくことがありました。 「私たち自身も、一つのチームとして成長し続ける必要があるのでは?」 そこで着目したのが「振り返り」の手法です。2024年から現在まで、私たちは振り返りの手法を進化させ続けてきました。特に2025年は 「感情」 を振り返りに組み込むことで、チームの心理的安全性が高まり、より建設的な議論ができるようになった実感があります。 この記事では、エン
はじめに:なぜランサムウェア対策としてリスク分析が必要なのか ランサムウェアは、技術的な巧妙さとともに事業への影響の大きさが問題となるサイバー脅威です。 EDRの導入、バックアップの取得、復旧訓練の実施といったランサムウェアへの対策は、多くの企業ですでに進められています。一方で、「どの情報資産がランサムウェアに感染すると事業に致命的な影響が出るのか」「どの侵入経路が実際に成立しやすいのか」「被害発生時に本当に復旧できるのか」といった問いに、体系的に説明できるケースは多くありません。そこで共通して見えてくる
本ブログは 2025 年 12 月 17 日に公開された AWS Blog “ Security Hub CSPM automation rule migration to Security Hub ” を翻訳したものです。 AWS Security Hub の新しいバージョンの一般提供が開始されました。このバージョンでは、 Amazon Web Services (AWS) アカウント全体のセキュリティアラートを集約、相関付け、コンテキスト化する新機能が追加されています。旧バージョンは AWS Secu
1. 自己紹介 金融IT本部 融資ソリューション2部末永です。 入社20年目、42歳です。これまで金融機関向けスクラッチ開発、PKG導入、ユーザ支援ツール導入、保守などに携わってきました。 担当業務領域としては、銀行市場 リスク管理 領域・融資領域・決済領域、生命保険会社ALM領域などを担当してきました。 2. 融資ソリューション2部の取り組み 私の所属する融資ソリューション2部では、金融機関様向けに自社パッケージであるBANK・Rのノウハウを活用した、融資支援システムのスクラッチ開発を行っています。 I
皆さんこんにちは! Insight Edgeでリードコンサルタントを務めております根本と申します。 早いもので、Techブログの記事を寄稿するのは3回目になりました( 1回目 、 2回目 )。 今回は当社の「 Insight Edge Advent Calendar 2025 」の15日目の記事を担当させていただきます。 Techブログと題したブログの中で非技術職の私が記事を書くことについて不安もあったのですが、ありがたいことにInsight Edgeに入社いただいた複数の方から、「根本さんの記事読みまし
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の11日目です。 はじめに こんにちは! 株式会社NTTデータグループで耐量子計算機暗号(Post-Quantum Cryptography, PQC)関連の業務に携わっている南です。 2025年10月28日から30日の3日間、マレーシアのクアラルンプールで開催されたPost-Quantum Cryptography (PQC) Conferenceに参加してきたため、今回はその参加レポートをお届けします。 想定読者 PQCの最新動向に関心