「Terraform」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

「Terraform」に関連する技術ブログ

全 1035 件中 16 - 30 件目
こんにちは。タイミーでプラットフォームエンジニアをしている菅原です。普段はAWSを中心に、インフラの設計と運用に取り組んでいます。 今回は、ランサムウェア対策として構築したバックアップと、そのバックアップが正しく機能していることを継続的に監視する仕組みを紹介します。 ランサムウェア攻撃は、データを暗号化したり盗んだりするだけでは終わりません。復旧そのものを妨害するために、既存のバックアップまで削除や改ざんの対象にするケースが増えています。この脅威に備え、私たちはAmazon Auroraクラスタのバックア
はじめに こんにちは!2026年7月の1か月間、「CA Tech JOB」に参加した池畑です! 株式 ...
はじめに 株式会社AJA でバックエンドエンジニアをしている片山です。 AJA DSP では、Goo ...
こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。 開発業務そのもののAI活用が進むにつれて、次に効いてくるのが開発以外の仕事、いわゆるトイルの対応でした。なかでも時間を取られがちなのが問い合わせ調査でした。 そこで、この問い合わせ調査をAIに任せることにしました。Slackから投げられた問い合わせに対して調査をして回答を返すエージェントを作り、AnthropicのManaged Agentsを使って、問い合わせが来たときだけ起動する仕組みにしています。 platform.cla
Gilead (訳注: 米国バイオ製薬企業) 傘下の企業である Kite (訳注: がん治療に特化した米国医薬品企業)は、細胞治療によって治癒を実現することに注力しており、現代の研究が求める規模と複雑さに対応するため、バイオインフォマティクス基盤を進化させてきました。断片化されたプロジェクト固有のワークフローから、標準化されたクラウド対応のアプローチへ移行することで、Kite は一貫性を高め、運用負荷を軽減し、研究チーム全体で計算ツールへのアクセスを拡大しました。 この取り組みは、複雑な生物学的データを、
はじめに こんにちは。リテールハブ小売アプリ開発チームの池です。 小売アプリチームでは、昨年から CodeRabbit を利用して PR レビューを行っています。日々活用してはいるものの、アップデートの内容を追いきれていませんでした。そこで本記事では、2026 年にアップデートされた内容を整理し、気になった機能をピックアップして紹介します。 なお、本記事の内容は 2026 年 8 月 12 日時点の情報をもとにしています。CodeRabbit はアップデートの頻度が高いため、機能の挙動やプラン要件は変わっ
こんにちは、クラウドエース第三開発部の賀渝華です。中国・四川省の出身で、来日して 9 年になります。 背景として、弊社では会社全体としてソース管理を GitHub から GitLab へ移行していく方針があります。その流れの中で、先日、担当している案件の Google Cloud プロジェクト群の継続的インテグレーション/継続的デリバリー(以下、CI/CD)を GitLab へ移す作業を担当することになりました。 「リポジトリを移すだけでしょ?」と軽く考えていたのですが、いざ着手すると Cloud Bui
はじめに  レバレジーズ株式会社 テクノロジー戦略室 SRE チームの中野です。レバレジーズでは「SRE 化を通して、Developer Experience の改善、事業の拡大への対応、お客様に信頼されるサービスの提供を実現する」をミッションとして、サービス改善の文化的土俵の構築や開発生産性の向上を進めています。  過去記事 (= Terraform による IaC の標準化を通じた、全社規模の開発体験の向上への取り組み ) では、社内標準となる IaC ツールの選定と、IaC 化の作業負荷の軽減を狙っ
こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。 2026年8月5日(水)に、Findy AI Meetup in Fukuoka #7を福岡で開催しました。当日参加くださったみなさま、ありがとうございました! findy-inc.connpass.com 今回のテーマは「AI開発の"今まで"と"これから"を語り尽くそう」です。 皆さまの熱いご支援のお陰で、Findy AI Meetup in Fukuokaは今回で1周年を迎えました。節目となる今回は、AI開発のこれまでを振り
はじめに こんにちは、同志社大学理工学部情報システムデザイン学科4年生の金谷一輝です。 2026年7 ...
G-gen の佐々木です。当記事では、Agent Runtime にデプロイしたエージェントの呼び出し元を IAM 拒否ポリシーで特定のプリンシパルのみに制限する方法を、Gemini Enterprise アプリからの接続を例に紹介します。 前提知識 Agent Runtime とは Gemini Enterprise とは IAM ポリシーの仕組み 当記事のシナリオ アクセス制限の考え方 エージェントの呼び出しに必要な権限 Gemini Enterprise の呼び出し元 ID 制限に使用する2つの I
G-gen の高宮です。当記事は、Google Cloud Next Tokyo 26 の2日目に行われたカスタマーセッション「 非エンジニアが安心してバイブ コーディングして公開するには?セキュアな AI 駆動開発ハーネスの仕組み 」のレポートです。 他の Google Cloud Next Tokyo 26 の関連記事は Google Cloud Next Tokyo 26 カテゴリ の記事一覧からご覧いただけます。 セッションの概要 生の AI 駆動開発の問題点 AI 駆動開発ハーネス「Exoloo
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 はじめに、7月28日に熊本県で発生した地震(令和8年熊本地震)により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災された皆様の安全と、一日も早い復旧を心よりお祈りしております。 話題は変わりますが、AWS 認定をこれから取得したい方、あるいはスキルアップを考えている方に向けたキャンペーンのご案内です。現在、 AWS 認定 AI スキルアップキャンペーン が実施されており、AWS Certified A