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CI部 平野です。 本記事執筆時は3月ですが花粉で苦しむ方が多いですね。 私は春の花粉はほぼ感じないですが、秋の花粉症が酷くてあまり共感されません。。。 今回はS3を利用してWebサイトをホストしていた時に発生した事象について記載します。 どういう現象? S3に静的Webページをホスティングしている際に、<https://ドメイン名/ディレクトリ/>というパスへアクセスすると4xxエラーが発生せず、ダウンロード処理が走り空ファイルがダウンロードされてしまう事象が発生しました。 調べたところ、S3の仕様が原
こんにちは、エンジニアのみーや( @miiya387 )です。 Reactのフレームワーク「Next.js」への入門として、公式チュートリアルを何回かに分けてまとめていきます。 今回は4つ目の pre-rendering and Data Fetching です。 それ以前の章を知りたい方は Reactのフレームワーク”Next.js”を触ってみた「アプリ新規作成 / ページ遷移 / スタイル設定」 をご覧ください。 Create a Next.js App Navigate Between Pages
こんにちは、ZOZO NEXTで新規プロダクトの開発を担当している木下です。先日、3Dバーチャル試着に関する実証実験の取り組みが発表されました。3Dバーチャル試着ではユーザーが入力した体型データを基に3Dアバターが作成され、好みのアイテムを選んで着丈やサイズ感を確認できます。 zozonext.com この実証実験のために開発したアプリは、 Unity as a Library (UaaL)という技術を利用して実装されています。今回はUaaLをiOSアプリに組み込むにあたって工夫した点を、UX観点も交えな
はじめに こんにちは。株式会社ペライチのサーバーサイドエンジニアの松元です。 エンジニアであれば日常のようにコードレビューを依頼し、依頼されると思います。 僕自身はペライチへ入社してから初めてチーム開発に携わるようになったので、他社との比較はできませんが、ネットに転がったコードレビューに関する記事を色々読んでうちに「あれ、ペライチでのコードレビューって結構イケてるんじゃね?」と思い、この記事を書くに至りました。 実際のレビューを添えてペライチのコードレビューの雰囲気をお伝えしつつ、「ペライチちょっと気にな
こんにちは! SHE株式会社 でエンジニアをしている笹野です 🎋 私は、エンハンスチームという、 SHElikes の運用についての改善をがしがししていくぞ!というチームと、学習体験向上を目的とするワンピチームに所属しています。 エンハンスチームのメンバーは9人中フルタイムの社員は私だけで、残りの8名はなんと副業で関わってくださっている方!副業の皆様の多大なるご協力のもと日々開発をしています! 🙋「副業のエンジニア方はどれくらいいらっしゃるのですか?」 🙋🏻‍♀️ 「副業で SHE に関わると、どんなこと
サマリ この記事は3社協同プロジェクトの紹介記事であり、ブログリレーの中編です configを頼りにL1トポロジをNetBox上で再現し、Batfishで解析できるようにしました 障害耐性を測るためにリンク障害を模擬したL1トポロジを自動生成しました Batfishの解析結果からL1/L2/L3の情報をモデルとして抽出し再利用可能にしました はじめに イノベーションセンターの田島です。主にサービスプロバイダ網の技術検証から検証用ASの設計・構築・運用まで担当しています。 この記事は沖縄オープンラボラトリ
こんにちは、桜の季節は毎年休むタイミング狙いすぎて休むの忘れる志水です。 以前、マルチアカウント、マルチリージョン、マルチ環境(prd/dev/etc...)なアプリケーションのインフラをCDKで構築しました。そのときにいくつか大変なこともあったので、どうやってCDKを設計し構築していったかを共有させていただきます。 作るもの まずはどのようなものを作るのか、要件を整理していきます。 このアプリケーションはいろんな国の人が利用するグローバルアプリケーションになります。どの国も同じ作りですが、一部国ごとに挙
エンジニアのF.O.です。 普段はJストリームの自社CDNサービスであるJ-Stream CDNextの開発・運用チームに参画しています。CDNのEdgeサーバの機能追加や、お客様向けの管理コンソールの開発、日常的に発生するメンテナンス作業など、幅広くサービス運用に関わっております。 この講座では、図解をしながら、わかりやすくCDNの仕組みとそこで使われている技術を解説していきたいと思います。  動画配信や大規模ファイル配信に特化したCDNの機能 第1回では、CDNの基本的な仕組みやメリットについて解説し
はじめに CI部 平野です。 既存のCloudFrontディストリビューションから、新規に作成したディストリビューションへ代替ドメインを切り替えることがAPIで簡単にできるようになったようだったので試してみました。 背景 案件で使用中のCloudFrontディストリビューションのオリジンを「ELB+EC2」構成から「S3」構成へ変更する必要があり、ファーストステップとして新規S3オリジンの検証用として別途CloudFrontディストリビューションを作成し検証を行っていました。 そして検証完了後、Cloud
コーヒーが好きな木谷映見です。今日はスタバのホワイトモカを飲みました。 EC2を利用していると、定期バックアップ等でAMIやスナップショットが溜まります。 これらをAWS CLIで一覧にして取得します。 スナップショットのSnapshotIdの取得 対象AWSアカウント内のSnapshotIdの一覧 SnapshotIdと時間の一覧 特定日次より前に作成されたsnapshotのSnapshotIdと時間の一覧 おまけ:CloudShellでjqコマンドを使う AMIのImageId取得 対象AWSアカウン
はじめに こんにちは。プラットフォームサービス本部 データプラットフォームサービス部でSmart Data Platform(SDPF)のサービス企画を行っている安井・小野です。 閲覧頂きありがとうございます。我々は当社が提供しているSDPFサービスを組合わせた具体的な事例紹介をしています。 前回の 第2回 では、1点目としてオンライン化が広がる中でのバックアップの重要性(Micosoft365の安全なバックアップ)について、 例えばSDPFサービスを使った場合にはどのように実現できるのかについてご紹介し
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 利用するコマンド,サブコマンド やること 手順 アカウントBに対する操作実施 ①委任セットの作成 ②委任セットの確認 ③委任セットを使ったホストゾーンの作成 アカウントAに対する操作 ④NSレコードの登録の準備 ⑤NSレコードの登録 ⑥動作確認 終わりに はじめに 今回はRoute 53の委任セットを使い、サブドメインを委任したため、その方法をご紹介します。 ※委任セットの利用はマネジメントコンソールからはできなく、AWS CLIなどを使う必要があり
こんにちは。技術戦略部の廣瀬です。 弊社ではサービスの一部にSQL Serverを使用しています。SQL Serverの各バージョンにはMicrosoftのサポート期間が設定されています。直近ではSQL Server 2012のサポートが、2022年7月12日に終了します。サポートが切れる前にSQL Serverのバージョンを上げる必要がありますが、既存環境で実行中のSQLがバージョンアップ後も正常に動作するか事前検証が必要です。 本記事では、このクエリ互換性に関する検証精度を向上させた事例を紹介します。
AWS CLIが好きなテクニカルサポート課の市野です。 ふと、AMIからの起動ではなく、既存のEBSスナップショットをルートボリュームにしてEC2インスタンスを設定することができたよな?と気になったので、構築・設定手順の確認と整理をしてみました。 手順概要 大まかな手順は以下のようになります。 スナップショットからボリュームを作成 復元用インスタンスの作成 復元用インスタンスの停止 復元用EC2インスタンス 作成時のルートボリュームのデタッチ (ルートデバイス名の確認が必要です。) 復元用EBSボリューム
プロダクトエンジニアリング部の佐野です。 LIFULLでは2020年3月頃からリモートワークが主体の働き方になっています。 出社して働いていた頃と比較すると、同じグループのメンバーとは日々業務を進める上でコミュニケーションは取っているものの、他部署のメンバーとのコミュニケーションが少なくなった...という話もちらほらと。 偶発的なコミュニケーションも必要だ!とのことで社内サークル活動を推奨する制度が出来上がりました。 2022年1月末でサークルは74。多い! どこかのサークルに入っている人は747人。めっ

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