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「機械学習」に関連する技術ブログ

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こんにちは、データチームの後藤です。 VASILYデータチームは2017年8月7日〜10日にかけて、広島で行われた第20回画像の認識・理解シンポジウム(以下、MIRU2017)に参加しました。本記事では、発表の様子や参加した感想をお伝えしたいと思います。 MIRU2017 MIRUはMeeting on Image Recognition and Understandingの略で、国内最大規模の画像の認識と理解技術に関する会議です。事前に選定された口頭発表と国際会議の採択論文から選ばれた招待講演を中心に、
こんにちは。データチームの後藤です。 弊社のデータサイエンティストは職務の1つとしてファッション×機械学習の研究・開発に取り組んでいます。このファッション×機械学習の分野は世界中の大学や研究機関で精力的に研究されているため、我々も最新の動向を日々追いかけて、技術検証やサービスへの実用化を進めています。 本記事では、ファッション×機械学習の最新の研究動向を理解するための比較的新しい研究論文を紹介します。この記事を読むとファッション×機械学習の応用例を把握することができると思います。特に注目している研究の紹介
はじめに 技術1課の白鳥です。 「今流行りの機械学習を、実際に動かしながら勉強してみたいけど、実行環境を構築するだけでもきつい」 「せっかく参考書を買ったのに、掲載されているコードが正常に実行できない」 という悩みを持つ人は多いと思います。私もそんな感じです。 そこでこの記事では、AWSの Deep Learning AMI で実行環境を構築し、 参考書 Python機械学習プログラミング に掲載されているコードを実行してみます。 私が検証した条件では、第13章まである中で、第12章まではサンプルコードを
初めまして、BASE iOS エンジニアの大木です。 6/5-6/9の日程で行われたWWDCに参加してきました。 初参加だったのですが、いつもの業務から離れてiOSの技術的な内容を聞いたり同じiOSエンジニアと議論したり大変有意義な時間を過ごせました。 発表内容は他の方やメディアがまとめていると思いますので、ここではそこにはあまり触れず雰囲気をお伝えできればと思います。 会場について 宿泊先 初日 セッション Lab The Bash トラブル 荷物検査の後、iPhoneを失くしかける ホテルの差し込み型
初めまして、データチームの上月です。 今回はVASILYテックブログ初の論文紹介、テーマは 自己回帰型モデル(Autoregressive, AR)です。 はじめに VASILYではIQONの類似画像検索にAutoencoderを適用しています。 具体的にはアイテム画像で学習したAutoencoderの潜在変数を特徴量として類似画像検索を行っていますが、背景やモデルの影響を受けやすいなどの課題があります。 この問題は「潜在変数にどのような情報を持たせるか」を調整することで解決できる可能性が高く、潜在変数の
こんにちは。iOS開発Gの塙です。 本日でWWDCは3日目です。早いですね。イベントも中盤まで差し掛かり、デベロッパーの血と汗の結晶である技術情報がウェブ上にチラホラ出て来ていますね。感謝の気持ちを忘れずに根こそぎ吸い上げていきましょう。前日の記事は こちら です。 「What’s New in WatchOS4」と「What’s New in Foundation」のセッションがあったのでwatchOS4とSwift4について書きたいと思います。が、その前に今回も会場の様子をお伝
こんにちは。iOS開発Gの池田です。 本日はWWDCの2日目です! 今日(6/6)から金曜日(6/9)まで新OS、新機能の技術的なセッションやラボが目白押しです。 今回は会場の様子を少しとセッションについて、最後おまけです。 (前回の記事は こちら ) 会場の様子 会場内の休憩&個人作業スペースです。 みんな思い思いにソファーや机に座って作業をしています。 この写真は人が少ない時間帯に撮りましたが、セッションの合間や昼の時間にはごった返します。 ちょっと見えづらいですが2枚目の写真の中央下部あたり
こんにちは。iOS開発Gの塙 is in California です。 本日から開催されたWWDC 2017ですが、みなさんKeynoteはご覧になったでしょうか?まだですよね?はい、では開演までの流れと共にKeynoteの内容をお送りしたいと思います。 7:30AM 同じホテルの参加者は5:00AMから会場に並んでいる中、我々はゆっくり起床して優雅にVTA(Santa Clara Valley Transportation Authority: 路面電車)に揺られながら会場に向かいました。 8:30AM
企業間におけるAPI活用が進んできています。クラウドベンダーの提供するAPIに限らず、これまでAPIを提供してこなかったような企業でもAPIを使ってビジネス拡大を図るケースが増えています。 そこで今回は企業がAPIを公開することで得られるメリットについて紹介します。 自社技術をブラックボックスにしたまま利用させられる どのような企業であっても自社独自の技術を無闇に公開したいとは思わないはずです。特に特許が絡んでいたり、自社のコア技術であれば尚更でしょう。しかし技術を持っていることや、それを新しい収益源とし
こんにちは。Android開発グループの衛藤です。 前回の記事 では、DAY ZEROをお送りしました。 いよいよGoogle I/O 2017の開幕です! シャトルバス 数カ所からシャトルバスが出ており、無料で送迎してもらえます。 今回は宿泊先ホテルから最寄りのMountain View Stationから出るシャトルバスに乗りました。 わかりやすく看板を持った方がいたので特に迷うことなく乗ることが出来ました。 会場の様子 朝7時過ぎには会場に入り、ちょっと早いかな?と思いましたが結構な人数が既に現地入
目的 インフラエンジニアだってソフトウェアを作ってみたい! ソフトウェア開発者の動きや考え方を知りたい! 動機 職業を聞かれてエンジニアと答えれば、返ってくる反応は「アプリやホームページを作っているんですか?」 アプリやホームページは様々な人にとって身近なもの、動くと楽しそうで、ソフトウェア開発者のことが羨ましくなってくる…「私もこんなアプリ作った!」と言いたくて参加しました。 またソフトウェア開発者の動きや考え方、視点を知ることで、いつも扱っているサービスを違った見方で捉えたいと考えていました。 内容
お久しぶりです。 半年ぶりになってしまった 技術基盤部の相原( kaihar4 )です。 今回は、私が入社した直後あたりから続いている社内勉強会のTech Talk Lunchについてと、そのTech Talk Lunchを長く続けていくために取り組んでいる仕組みの紹介をしていきたいと思います。 Tech Talk Lunchとは 長く続けていくための仕組み トピックを限定しない トピックは持ち寄り ランチタイム開催 社内勉強会を続けるメリット 技術的視野の広がり 他部署との関係構築 発信の習慣化 情報収
こんにちは、LT大会運営委員の鎌田(裕)です。 暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、なかなか暖かくなりませんね。 春の季節が好きな私は待ち遠しいです。 LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日にLT大会を開催しています。 配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を!サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。(LT大会のタグからどうぞ) Youtubeにアーカイブされている動画とあわせてご覧くだ
こんにちは、お久しぶりです。mediba広告システム開発部の原です。 前回はpython+TensorFlowで画像から顔認識と分類をする簡単なモデルについて書きました。 機械学習で芸能人の顔を分類してみよう! で、今回ですが、やっぱり流行りのアレ。 流行ってますよね、pix2pix! ということで、pix2pixを使うのに必要な学習素材を動画から簡単に作れますよ、今すぐ始められますよ、という内容です。 開発環境 最初に環境の話です。 本記事の作成・検証環境は以下のとおりです。 Mac OS X 10.1
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班分けAI
MathJax.Hub.Config({ tex2jax: {inlineMath: [['$', '$'], ['\\(', '\\)']]} }) ; こんにちは、MAM開発グループの椎橋です。 MAMとはマーケティングオートメーションの略で、マーケティングに関する機械学習アルゴリズムを作ったり、データ分析をして改善につなげたりしています。 今回は社内制度の クリエイターの日 を2日間利用して、社員旅行の班分けの最適化モデルを作りました。 以前はこの制度を利用してサーバ・ミドルウェアの勉強をしました。