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「API」に関連する技術ブログ

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ここ数年、エンタープライズ分野において注目を集めているのがAPI管理サービスです。Webサービスからだけでなく、スマートフォンアプリや外部システムからもアクセスされるだけにパフォーマンスを可視化したり、自社のデータを加工して素早くWeb API化したいといった要望が出ています。 API管理サービスを使うことで自社のデータを素早く、かつ安全にAPI化できます。今回はそうしたサービスをまとめて紹介します。 3scale API Management Platform Webサーバにプラグインとして導入し、トラ
APIとAPIを組み合わせてマッシュアップサービスを作ろうと思った場合、まず自分が欲しいデータを提供しているAPIを探す必要があります。今回はそんなAPIのディレクトリを提供しているサービスをまとめて紹介します。 PublicAPIs 執筆時点で5,330のAPIから検索ができるAPIインデックスサービスになっています。名前やAPI名などを入れることで、新しいAPIの登録申請もできるようになっています。 PublicAPIs | Directory of public APIs for web and m
1. マルチデバイス、マルチプラットフォーム 今やAPIはWebアプリケーションに限らず、スマートフォンやタブレットアプリ開発においても欠かせぬ存在になっています。そのため元々WebアプリケーションをAPIを使って開発しておくことで後々のスマートフォンアプリへの対応も同じAPIを使って開発ができます。同様にWindows/Mac OSXなどの異なるプラットフォームへの対応も行えます。 もちろんプラットフォームによって対応できる機能の違いはあります。特に認証や課金周りは仕組みが違うことがあります。しかし予め
アプリ、Webサービスと数多くのインターネットを使ったサービスが登場するのに比例してWeb APIも次々と作られています。Web APIのマーケットが拡がっていくことで認知が高まり、さらにWeb APIが開発されていくという好循環が生まれています。 その一方で乱立することによって、Web APIの品質が問題になってきます。Web APIではWebブラウザを使ったアクセスとは異なり、基本的にプログラムからのアクセスを考えなければなりません。そのため不用意なセキュリティホールがあったりすると、あっという間に大
アプリ、Webサービスと数多くのインターネットを使ったサービスが登場するのに比例してWeb APIも次々と作られています。Web APIのマーケットが拡がっていくことで認知が高まり、さらにWeb APIが開発されていくという好循環が生まれています。 その一方で乱立することによって、Web APIの品質が問題になってきます。Web APIではWebブラウザを使ったアクセスとは異なり、基本的にプログラムからのアクセスを考えなければなりません。そのため不用意なセキュリティホールがあったりすると、あっという間に大
アプリ、Webサービスと数多くのインターネットを使ったサービスが登場するのに比例してWeb APIも次々と作られています。Web APIのマーケットが拡がっていくことで認知が高まり、さらにWeb APIが開発されていくという好循環が生まれています。 その一方で乱立することによって、Web APIの品質が問題になってきます。Web APIではWebブラウザを使ったアクセスとは異なり、基本的にプログラムからのアクセスを考えなければなりません。そのため不用意なセキュリティホールがあったりすると、あっという間に大
アプリ、Webサービスと数多くのインターネットを使ったサービスが登場するのに比例してWeb APIも次々と作られています。Web APIのマーケットが拡がっていくことで認知が高まり、さらにWeb APIが開発されていくという好循環が生まれています。 その一方で乱立することによって、Web APIの品質が問題になってきます。Web APIではWebブラウザを使ったアクセスとは異なり、基本的にプログラムからのアクセスを考えなければなりません。そのため不用意なセキュリティホールがあったりすると、あっという間に大
Web APIは自動化を担う仕組みになりますので常に一定のパフォーマンスが求められます。単純にアクセスしてレスポンスを返せばいいだけでなく、パラメータに対してロジックを実行した上で素早くレスポンスを返す必要があります。 今回はそうしたWeb APIのパフォーマンスをテストするロードテストに使える外部サービスを紹介します。 On Demand Load Testing for Developers & Testers | Load Impact 専用のツールを使って操作を記録し、その操作スクリプトに
Web APIというとWebサービス企業が外部の開発者に対してリリースし、マッシュアップを作ってもらうという印象があるかと思います。しかし、ここ数年はビジネスレベルにおいて企業間サービス連携としてWeb APIが利用されるようになってきています。 そこでエンタープライズレベルにおいてWeb APIをどのように使っていくべきか、または懸念点などを紹介したいと思います。 自動化 まず企業システムにおいて大事なのが自動化です。省力化し、対人コストを減らすことができます。特に電話やメールなどで問い合わせをし、それ
Web APIのフォーマットとしてJSONの採用が増えています。JSONは軽量な記述言語で手軽に扱える反面、そのデータ内容に対する保証がしづらいのが問題視されています。そこで注目を集めているのがJSONの構造を定義するJSON Schemaです。JSONデータに対して型やメタ情報を付与することでフォーマットに対するルールを追加します。 JSON Schemaは現在仕様として策定が進められています。詳細は JSON Schema and Hyper-Schema にて確認することができます。 今回はJSON
Web APIという単語が出てきたのはおそらく2003年頃で、Web 2.0という単語が広まってきた頃でした。元々その前進としてWebサービスがありましたが、そちらは主にエンタープライズ向けでSOAP(元々はSimple Object Access Protocolの略)を使ってデータの送受信を行うものが多かったと記憶しています。 Webサービスは主に企業間でインターネットを介したデータの送受信を期待して作られていましたが、構築時のコストに比べてメリットが少なかったり、利用までの敷居が高いこともあってあま
NTTコミュニケーションズの緒方です。 開発者ブログでは、APIに関する技術情報や、API利用に関するベストプラクティス、お客様ビジネスにおけるユースケースなどを紹介していきます。 まず第1回は、NTTコミュンケーションズが提供するAPIゲートウェイのご紹介です! APIゲートウェイとは? NTTコミュニケーションズが提供するサービスのAPIを取りまとめたゲートウェイです。 NTTコミュニケーションズでは、サービスのお申し込みから運用保守に至るまでのビジネスプロセスに関する情報の閲覧・操作やサービスの設定
VASILYでインターンをしている茨木です。 3月9日に発表されたGoogle Chromeの最新ベータ版v42.0.2311.22でPush APIがサポートされニュースになりました。ブラウザからスマホにプッシュ通知が送れるというものです。 スマホ向けウェブサービスをやっている方ならみんな気になるこの機能、早速試してみました。かなりシンプルなので皆さんもぜひ触ってみてください。 以下のサンプルやサイトを参考にしました。 サイト http://updates.html5rocks.com/2015/03/
こんにちは、ネクスト リッテルラボラトリーの清田です。 最近、pepperくんにコンシェルジュ的なことをやらせてみたい、と思って触り始めています。 ただ、pepperくんにデフォルトで搭載されている音声認識エンジンですが、 まだまだ精度がいまいち といったところで、pepper開発者の皆さんも苦労されているかと思います。 もちろん、Speech Reco.ボックスで認識させたいことばをすべて登録しておけば精度は出せますが、やはり地名や駅名なども認識させたいところです。 そこで、今回は rospeex とい
  みなさんはAndroidアプリのリリース作業を自動化していますか? 2014年GooglePlayベストアプリを受賞した弊社のファッションアプリ「iQON」では、リリース作業をCircleCIとDeployGateで自動化しています。今回、どのように自動化したのかを、昨年11月からVASILYで働き始めた堀江( @Horie1024 )がご紹介しようと思います。 概要 iQONの開発フローは、PullRequestベースで行われており、開発が完了したコードをreleaseブランチに随時PullRequ