「Claude Code」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Claude Code」に関連する技術ブログ

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はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(7/31〜8/6)のClaude Codeは、v2.1.221からv2.1.223までの3バージョンがリリースされました。変更点は合計79項目です。 前回のv2.1.220は7月24日のリリースだったため、11日間更新が止まっていたことになります。再開後の中身は権限チェックと作業ディレクトリの隔離に関する修正に大きく偏っており、セキュリティの総点検が行われていたことをうかがわせる内容でした。 この記事で分かること /reviewが/code-reviewのエイ
はじめに 対象読者: AWSやClaude Codeにある程度慣れている方向け こんにちは。アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス4課の眞柄です。 AWS Lambdaのコンソールに、コーディングエージェント (Claude Code、Cursor、Kiro CLIなど)向けのセットアッププロンプトを一発でコピーできる機能が追加されました。ボタンを押すとエージェントに貼り付けるだけで環境構築が終わる、という触れ込みです。 実際どれだけ便利なものか気になったので、Claude Codeを動かせ
「技術ブログを書け、PVを伸ばせ」と言われたあなたへ ども!1年間AIと一緒に活動してきた龍ちゃんです。 「技術ブログを書け、PVを伸ばせ」 会社からそう言われているエンジニア、いませんか?文章書くのは苦痛で、タイトルの付け方もメタディスクリプションの書き方もマーケの話も全然わからない。 先に、この記事で渡したいものだけ。個別のTipsでも「AIがすごい」って話でもなくて、 文章が苦手なエンジニアでも、ネタ切れせずにブログを続けられる仕組み です。検証から公開までの全工程を、ひとつのパイプラインとして見せ
ども!ブログを書くとき、AIにいろいろ手伝わせている龍ちゃんです。 原稿を書き終えて、公開ボタンを押す直前。「これ、本当に出して大丈夫かな」ってなること、ないですか。会社の技術ブログだと特にそうで。顧客の悪口に読めないか、うっかりAPIキーやコードの断片が混ざってないか、そもそも中身が空っぽじゃないか、論理が飛んでないか……気にし出すとキリがない。かといって、全部を毎回自分の目で見るのは、正直しんどいんですよね。 だからAIに任せたい。でも、やってみて分かったのは、全部は任せられないってことでした。じゃあ
ども!AIに自分の文体でブログを書かせられないか、1年ほど試行錯誤中の龍ちゃんです。 AIに「ブログ書いといて」って頼んだこと、ありますよね。で、出てきた文章を読んで「なんか自分の文章にならないな」って思ったこと、ないですか。文体だけの問題ならまだいいんですけど、ひどいときは空想エピソードをAIが勝手に書いてくるみたいな話ありますよね。 過去のブログを全部読み込ませて「自分の文体で書くエージェント」などいろいろ作ってます。その設計思想と、実際の執筆はどうなっているのか?っていう話ですね。 ネットで「AIに
ネタを渡すだけで、生成AIは「書きたかった記事」を書けるか ども!龍ちゃんです。 生成AIに「このネタで書いて」って投げると、それらしい記事はすぐ出てきます。でも読むと、自分が書きたかったのとは違う。というか自分が絶対言わなそうな論理の展開とかするって経験ありませんか? 誰に向けるのか、どの角度で切るのか、制約なしで書かせると、当たり障りのない記事になります。読み物としては面白いですが、これだと公開はできないですよね。 この現象はAIが噛んでいなくても起きてました。勢いで頭から書くときも一緒で、途中で「あ
Claude Code は認証トークン・設定・会話履歴を、すべて ~/.claude の下(と、すぐ隣の ~/.claude.json )に置きます。Dev Container で使うときは、再ビルドのたびの再ログインを避けるために、このディレクトリをホストから丸ごとマウントするのが定番です。 この構成を複数のプロジェクトで使っていて、気になり始めたことがあります。 全部のコンテナが、ホストにある同じ ~/.claude を書き換え合っている 、ということです。 手元の ~/.claude.json の中
ども!ジムにClaudeを連れて行ってトレーナーをやらせている龍ちゃんです。といっても筋トレの話はできません。だって初心者だもの!マシンの名前も重さも回数も、ほとんど出てこないので安心してください。書きたいのは、Claudeをジムのトレーナーにしている、というちょっと変わった運用の話です。 きっかけは、Claude Code に リモート操作の機能 が入ったとき(2026年2月)に、プロダクトマネージャーの人が X で言っていたこれでした。 Take a walk, see the sun, walk y
はじめに こんにちは。日本スピッツを飼っている深瀬です。白モフに日々癒されています。 AWSアカウントが増えるにつれ、Transit Gateway(以下、TGW)や VPC Peeringなどを用いて各AWSアカウント間の通信が発生するため、構成図を作成し管理するケースが多いと思います。 しかし実際には、「構成図が存在せず全容が分からない」「過去に作られた構成図はあるけれど、手動の変更が重なって内容が古くなっている」といったことも少なくないはずです。かといって、構成図をイチから手動で描き直したり、更新し
はじめに こんにちは!サイオステクノロジーのなーがです。 前回、 Claude Code のサブエージェントが勝手に多段委譲してトークンを溶かす問題を、hooks で機械的に止めた話 を書きました。「プロンプトでのお願いは守られないことがあるので、破られると困るルールは hook に落とす」という教訓ですね。 その味をしめて、同じ個人開発の Python プロジェクトで、今度は テスト に同じ手を使いました。Stop hook で「編集した領域のテストが通るまでセッションを終わらせない」ゲートを作ったんで
こんにちは。エンタープライズ第二本部 プラットフォームエンジニアリング部 2年目の菊池祥汰です。業務では AI サポートセンターとして生成 AI / LLM 活用案件や dJ グループ内の生成 AI 利活用推進などを行っています。 この記事では、従量課金・投資回収フェーズに入っている筈の LLM ベンダーが、昨今ベンチマークスコア比のトークン単価を下げ続けているという事実に対して、検証ベースの定量的な評価を述べます。より具体的に言うのであれば、 「Claude Mythos/Fable 級と評されるモデル
この記事でわかること 2026年7月31日、KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)のOsaka Tech Lab JCTを会場として、Anthropic公認のコミュニティイベント「Claude Managed Agents Workshop」が開催され、約30名が参加しました。主催はClaude Community Ambassadorであり、KTC社員でもある森田さんです。 Claude Managed Agentsは、エージェントを動かすための土台(実行制御・サンドボックス・履歴やファイルの保持)を
はじめに こんにちは。RevComm でエンジニアをしている 林 です。 AI コーディングエージェントの普及でコードを書くコストは大きく下がり、ボトルネックはレビューと定型的な保守作業に移りました。 Addy Osmani 氏も「 Agentic Code Review 」で、レビューが PR の作成スピードに追いつかず、コードが読まれないままマージされ始めている現状を書いています。 MiiTel Phone(ブラウザ上で通話できる AI 搭載 IP 電話アプリ)の開発リポジトリでは月に 300〜600
こんにちは。開発1部でデリッシュキッチンのプレミアム機能を開発している新卒エンジニアの野村です。 初めて渡されたタスクの話です。実装がほぼ終わったタイミングで、大きな手戻りに気づきました。新しく追加するはずだった機能の一部が、すでに存在していました。 なぜ最後まで気づけなかったのかを振り返り、AIエージェントを使った開発で何を見落としやすいか、既存のシステムにどう向き合うべきかを考えました。 Claude Codeと進めたタスクで、既存機能を見落とした 2026年4月にエブリーへ新卒として入社し、研修を終
開発メインではない、移行系のプロジェクトにおける Claude Code 活用の考え方・指針の実例を示す記事です。いくつかのトピックに分岐するシリーズものの第一弾として書きました。

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集計期間: 2026年7月26日 2026年8月1日

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