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PaaS」に関連する技術ブログ

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Prisma Cloudでは、クラウドインフラストラクチャ全体の設定ミスやリスクを監視するために”ポリシー”と呼ばれるものを使用します。 ポリシーには複数のポリシータイプが存在しますが、その中でもAttackPathポリシーは重要度が高いポリシーとなっています。 今回は、AttackPathポリシーの重要性と検知の仕組みについて調査した結果をもとに解説していきたいと思います。 AttackPathポリシーとは? AttackPathポリシーは、セキュリティリスクの高い経路を特定し、対策を講じるためのポリシ
はじめに こんにちは! FANTECH 本部 所属の川口です。FANTECH本部 では技術発信を強化 ...
こんにちは。クルーズの鈴木です。   昨今、円安がすごいですよね。 年末あたり1ドル150円にまでになった時はさすがに驚きました。   さて、皆さんがお勤めの会社ではドル支払の クラウド サービスは利用しておりますでしょうか? AWS や GCP などを利用されている会社はそれなりに多いのではないかと思います。 当社も AWS や GCP を利用しており、2022年ごろか急激に進み始めた円安の影響で当社でもドルで支払っているインフラコストは上昇し、ここ1年で約1~2割多く支払いをしている状況です。   今
こんにちは。 DBRE チーム所属の @p2sk です。 DBRE(Database Reliability Engineering)チームでは、横断組織としてデータベースに関する課題解決や、組織のアジリティとガバナンスのバランスを取るためのプラットフォーム開発などを行なっております。DBRE は比較的新しい概念で、DBRE という組織がある会社も少なく、あったとしても取り組んでいる内容や考え方が異なるような、発展途上の非常に面白い領域です。 弊社における DBRE チーム発足の背景やチームの役割について
こんにちは。金融ソリューション事業部の水野です。 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2023 の12月25日の記事です。 今回は、BtoB向け SaaS をマルチテナントで実装した際の検討事項、採用した戦略について記載します。 Kubernetes で クラスタ を構築しており、AzureのPaaSである AKS を利用しました。 テナントとは? 設計方法論 マルチテナントにおける要求 AKSでの分離方針 テナント分離方針 Three Tenancy Models For K
こんにちは。金融ソリューション事業部の水野です。 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2023 の12月25日の記事です。 今回は、BtoB向け SaaS をマルチテナントで実装した際の検討事項、採用した戦略について記載します。 Kubernetes で クラスタ を構築しており、AzureのPaaSである AKS を利用しました。 テナントとは? 設計方法論 マルチテナントにおける要求 AKSでの分離方針 テナント分離方針 Three Tenancy Models For K
こんにちは、テリーです。2023年後半、動画生成AIと関連技術・サービスが各社から新規リリースもしくは大幅改善されて出てきています。他にもたくさんありますが例えば下記があります。 自社サイトのサービスとして利用されており […]
最近、 SSE と SASE どちらを選択すればよいのか?という質問をいただくことが多いので、改めてSSEとSASEについて説明をします。 まず、結論から先に言いますと、SSE、SASEどちらでも良いと思っています。 ただし、一点注意が必要なのは、 SSEを選択する場合には、SASEをカバーしているSSEを選択される方が賢明 です。 将来的にSASEが必要となった際に、採用したSSEがSASEをカバーしていなければ、導入のやり直しをする必要があるためです。   SSEとSASEについて まず、S
KEELチーム の相原です。 今回はeBPFを利用してKubernetesクラスタの可観測性の隙間を埋めている話です。 前回のエントリではLLMにうつつを抜かしていたので本業(?)の話をしようと思います。 www.lifull.blog LIFULLの可観測性の現在地 eBPFとは 可観測性の隙間 NAT Loopback eBPFを実行するには BPF CO-RE libbpf-rsを利用したNAT Loopbackの検知 1. (ユーザ空間) コマンドライン引数として受け取ったDNSをTTLごとに名前
KEELチーム の相原です。 前回のエントリ で我々KEELチームはKubernetesベースの内製PaaSであるKEELを開発・運用する傍ら、LLMという新たなパラダイムの台頭にあわせてベクトルデータベースの提供や周辺ソフトウェアを社内向けに開発していることを紹介しました。 www.lifull.blog あれから数ヶ月が経ち、現在私達はLIFULLのグループ会社全体に向けて汎用AI(仮)を提供しています。 もともと我々KEELチームはPlatform Engineeringの一環として、Kuberne
こんにちは。先日まで、Private PaaSを提供している部署でインターンシップを行っていた岡部です。 インターンに参加した本部では、社内のアプリケーションエンジニア向けの開発者基盤を提供しています...
本稿は、 関西電力送配電株式会社によるスマートメーターシステムのクラウド採用に向けた取り組みについて、執行役員である松浦 康雄様より寄稿いただきました。前半、後半の 2 回に分けてご紹介いただきます。本稿は、その後半となります。 現行のスマートメーターシステムにおける方向性の検討 寄稿:関西電力送配電株式会社によるスマートメーターシステムのクラウド採用に向けた取り組みのご紹介 (前半) で記載した現行のスマートメーターシステムの課題への対応として、 IT 分野における技術動向として広く進んできている AW
こんにちは、X(クロス) イノベーション 本部 クラウド イノベーション センターの田村です。 2023 年 5 月の Microsoft Build にて統合分析プラットフォーム Microsoft Fabric が発表されました。 Microsoft Fabric は現在プレビュー中ですが、既存のサービスにはない機能追加や多くのアップデートが予定されており、 Microsoft のデータ領域ビジネスにおいて今後注目すべきサービスです。 本記事では、 Microsoft Fabric の概要とサービス検