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アジャイル開発を進めるなかで、私たちは日々、さまざまな数値やメトリクスに囲まれて仕事をしています。 コード行数、GitリポジトリへのPull Requestの数、ベロシティ、バーンダウンチャート、NPS、従業員満足度などなど。 しかし、ふと立ち止まったときに、こんな問いが浮かぶことはないでしょうか。 「なぜ、我々はそれを測るのか?」 本記事では、Scrum.org™が提唱する「Evidence-Based Management(EBM)」の概念を紹介しながら、お客様の組織におけるアジャイル変革のCente
はじめに 認証や認可の実現方法は、システム開発における頻出の関心事の一つかと思います。そんな中、JSON Web Token(JWT)/OAuth2.0/Open ID Connect(OIDC)という言葉もよく耳にするところです。 しかし、「JWTって結局どう使うの?」「OAuth2.0やOIDCってJWTとどう関係するの?」「OAuth2.0とOIDCの違いって何?」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 また、JWTに「署名」や「検証」といったキーワードが絡んでくると、途端にハードルが上がっ
Innovation技術部の加藤です。この記事は「Proof Summit 2025 に登壇しました (前編)」の続きです。 前編では、形式手法とは何か、なぜ企業研究者が形式手法に取り組んだのか、その背景を述べました。 今回の後編では、TLA+を使って具体的にどういった検証を行ったかを紹介します。 例題: ロボットのすれ違い問題 図のように、倉庫の間にロボットを置いて、荷物を運搬することを考えます。 ロボットの制御はそれぞれで行い、互いに互いの動きや動作タイミングを知らないとします。 このとき、ロボット同
Innovation技術部の加藤です。皆さんは形式手法ってご存知でしょうか。 形式手法は、システムの仕様や動作を数理モデルとして記述し、その正確性を機械的に検証する技術です。専門的であり、まだ実社会での応用はそれほど多くありませんが、並行性や非同期処理の不整合検出に優れており、高信頼性が要求されるシステムの検証に有用であり、今後はシステム開発に不可欠な技術となっていくかもしれません。 今回、私たちは、自社で形式手法を適用できる可能性を探るため、短期間で検証を行いました。そして、その成果を国立情報学研究所(
帰納的な推論 と 発見的な推論(アブダクション) は、私たちがソフトウェア開発の現場/実務で(知らず知らずにでも)駆使している思考の形です(それどころか日々の暮らしでも使っています)。 それほど“自然な”思考の形ですが、どんな考え方で、どんなところに注意すると質の高い思考ができるのか、基本知識を押さえておくと実務のレベルアップにつながります。 <実務三年目からの発見力と仮説力 記事一覧> ※クリックで開きます 【第1回】見つけるための論理【連載初回、全文公開中】 【第2回】 “共通項”を見つけ出す 【第3
1. まずはコーヒーで一息 2. 印象に残ったブースを巡る 2.1 AWSを支えるハードウェア Nitro Card と Outposts 2.2 EKS Auto Mode:Kubernetes運用のさらなる自動化へ EKS Auto Modeの主なメリット・デメリット 2.3 あらゆる分野とAIの融合 スマート生産とAWS AWS Trainium、AIのためのハードウェア まとめ 皆さん、こんにちは!25卒新入社員のYiです。 先日開催されたAWS Summit Tokyo 2025に初めて参加して
最近CDKデビューしたさとうです。 湿気で手がベタベタするので、この夏は湿気から逃れる避暑旅がしたいです🫠 それはともかく、AWS CDKのリストア運用に関するTipsをまとめてみました。 AWS CDK(Typescript、以下CDK)を前提としていること、ベストプラクティスに準拠した解説記事ではないことをご承知おきください。 CDKでRDSのリストアを実装するには? サンプルコード 実装で注意するポイント ①: スナップショットのARNをリストア実行時以外に変更しない ②: リストア前後のRemov
はじめに 本記事は、 「Flutterの特徴」「基本構造」「コード例」を、初学者向けに丁寧に紹介します。 読み終わったころには、「Flutterで何か作ってみたい!」と思ってもらえると幸いです。
タイミーでは、Flaky Test がデプロイの妨げになることで開発効率が悪化していました この問題を解決するため、AI エージェント「Devin」を活用し、Flaky Test の検出から修正プルリクエストの作成までを完全に自動化しました 結果、CIは安定し、開発者は本来の業務に集中できるようになったことで、開発体験が向上しました こんにちは!タイミーでバックエンドエンジニアとして働いている 福井 ( bary822 ) です。 皆さんは Flaky Test に悩まされた経験はないでしょうか? タイミ
このブログは 2022 年 9 月 7 日に Arun Chandapillai、 Shak Kathir によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照してください。 データレイクの構築とスケーリングにおいて、増え続けるデータセットを効率的に管理・保持するには、費用対効果の高いデータストレージが不可欠です。適切なストレージアーキテクチャを選択することで、お客様は迅速に検証して AWS に移行することができます。 Amazon S3 Intelligent-Tiering は、データ
こんにちは、SCSK株式会社 櫻本です。 2025/6/11-13に幕張メッセで開催されたInterop Tokyo 2025に参加しました。 Interop Tokyoは、ネットワーク・AI・クラウド・セキュリティなどの最新技術や業界動向を体感できる、日本最大級のIT展示会です。 ※イベントの概要については他の方々が書いていますのでここでは割愛します。 このイベントには毎年参加しており、毎回ざっくりとした流行のキャッチアップのみで済ましていましたが、 今年は出展されている製品で担当している顧客の課題解決
全国の G-gen ファンのみなさま、はじめまして。Cisco Systems のセキュリティ SE の稲澤です。今回、G-gen の Google Workspace 検証環境を使い、当社の Cisco Duo との連携テストを行う機会を得たため、内容を記事にまとめました。 当記事は、Cisco Systems と G-gen の共同企画で執筆されました。 はじめに Cisco Duo とは Duo と Google Workspace の連携 検証1. Google Directory-Sync 検証
本記事は AWSアワード受賞者祭り 3日目の記事です。 ✨🏆 2日目② ▶▶ 本記事 ▶▶ 4日目 🏆✨ こんにちは。梅原です。 この度、2025 Japan All AWS Certifications Engineersに選出いただきました。 今年に入ってから駆け込みで5個取得した甲斐がありました。 さて、本ブログはネットコムの全AWS受賞者によるAWSアワード受賞者祭り3日目の記事です。 タイトルにもある通り、最近発表されたAmazon CloudFront SaaS Managerの機能について紹
2025年7月15日に AWS Free Tier のアップグレードが行われ AWS 無料利用枠の概念が大きく変わりました。 これまでと何が違うのか、新たに用意された AWS API がどのようなものなのかを確認した記事となります。

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