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AWS」に関連する技術ブログ

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はじめに 先月(2025 年 11 月) Amazon Q から Kiro CLI へと進化を遂げた AWS 製の生成 AI CLI ツールを効果的に活用するために、最低限押さえておくべき機能についてまとめてみました。 本記事では、それぞれの基本的な使い方を解説します。 Amazon Q からの相違点についてはこちらの記事をご覧ください。 1. Chat 従来のチャットツールとの違い Kiro CLI は AWS の開発環境に特化し、プロジェクト固有の知識学習と細かい権限制御、AWS サービスとのシームレ
はじめに この記事はBASEアドベントカレンダー2025の19日目の記事です。 こんにちは。BASEのプロダクト開発チームでバックエンドエンジニアをしている大塚です。 この記事ではNew Relicのダッシュボードを「動く仕様書」にするために、機能ごとに標準化されたダッシュボードをTerraformで手軽に出来るようにする取り組みを紹介させていただきます。 まだまだ構想と検証段階なので、こんなことしようとしているよというニュアンスで紹介させていただきます! New RelicとTerraformについて
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/19付の記事です 。 こんにちは。社会人歴1年目、AWS歴も1年目の新人tknこと髙野です。 今年初めて紅茶のアドベントカレンダーを朝食のお供に買ったのですが、先日何の偶然かお味噌汁とハーブティーという組合せが誕生しました。食の常識を覆す出来事に、朝からとてもよく目が覚めました。アドベントカレンダーは偉大です。。 さて先日、私がとある指令を受けたことからこのブログは始まります。 指令内容 名前が異なっているが、役割が同じAm
本ブログは、NetApp Japan が主催する Amazon FSx for NetApp ONTAP Advent Calendar 2025 の 19 日目の記事です。 皆様は Amazon FSx シリーズと聞くと、ファイルストレージサービスを想起するのではないでしょうか?私もそんな一人です。しかし、FSx シリーズの 1 つである Amazon FSx for NetApp ONTAP (FSx for ONTAP) はブロックストレージとしても利用できます。 FSx for ONTAP は高性
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/19付の記事です 。 こんにちは、ひるたんぬです。 最近は急速に気温が下がってきましたね… 私は寒いときにブルッと鳥肌が立つのですが、なぜ感動したときや恐怖を感じたときも同じような反応をするのでしょうか? さて、そのような探索を進めるためには、鳥肌が生じているときの脳の活動の様子を調べることが有効です。ところが、これがなかなか簡単ではありません。…(中略)…脳活動を測定するというさらに慣れない環境だと、鳥肌はもっと立ちにくく
こんにちは。メルカリのPlatform Network team/SREの @mshibuya です。 この記事は、 Mercari Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。 年の瀬って忙しくなりがちですよね。ただでさえ忙しいのに、Advent Calendar記事執筆の予定まで入れてしまい、半泣きでこの記事を書いています。いや、こうなるのはわかってはいたんですが、一年を振り返ってアウトプットの少なさに焦ってしまうとやはり記事執筆に名乗りをあげてしまうのですよね…。 さて、今回はK
はじめに 2025年11月21日にAWSから発表されたApplication Load Balancer(ALB)のヘルスチェックログ機能について、実際にドキュメントを確認して検証してみました。 新機能の概要 新機能であるヘルスチェックログは、ターゲットへのヘルスチェックの結果情報をS3バケットに保存する機能です。従来は、ALBからターゲットにアクセスした際のエラー内容についてはユーザー側からは確認ができず、サポートとやり取りする必要がありました。今回のアップデートにより、サポートを介さずに迅速な調査が行
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の18日目の記事です。 1. はじめに 株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部品質保証部 開発モダナイズチーム 1年目の島津友輝です。クラウドほぼ未経験の状態から、1.5ヶ月で全14個中11個の Google Cloud 認定資格 の取得を達成しました。 本記事では、その過程で気づいた 「未経験でも短期間で資格を取り続けるための習慣」 を振り返ります。Google Cloud に限らず、どの資格にも応用できる学習習慣だと思いますので
1. はじめに 2025年4月末にSnowflakeの PROGRAMMATIC ACCESS TOKEN(以降PATと表記する) がGAされ、PAT認証の検討・導入をしたシステム担当者の方は数多くいらっしゃると考えています。そして、PAT更新の実務的な運用方法について悩んでいるシステム担当者の方も少なからずいらっしゃるかと推察しています。(私もその一人です。) Snowsight上からクエリを実行してPAT更新をしていく、いわゆる手動運用でのナレッジについてはいくつか拝見しましたが、スクリプトで一括更新
こんにちは、インフラエンジニアの森田です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2025 の 14日目の記事です。 今回は、業務効率化のために Google Geminiのカスタム指示(Gems)を作成し、 実際の業務で使ってみた使用感や気づきについて紹介します。 どのような業務に活用したか 私は直近で AWS のコスト削減に取り組んでいます。 特にSavings Plansなどを購入する際、 複数アカウント のオンデマンドコストと推奨コミット額を見比べ、 その購入計画が適切かを整理
クラウド事業推進部の石倉です。 年末ということもあり、気づけばNRIネットコムに入社して1年半が経過したので振り返ってみました。 やってきたことや印象に残っていることなどをお伝えしようと思います。ネットコムの雰囲気が伝われば幸いです。 業務 CCoE R&D活動 KubernetesとTerraformを使った運用 資格取得 社内勉強会で登壇 ブログ執筆 休暇制度はいいぞ 最後に 業務 CCoE CCoEという役割自体を初めて知り、AWS Organizations, AWS Config, Amazon
本ブログは 株式会社 Nint 様 と Amazon Web Services Japan 合同会社 が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの森です。 デジタル市場の急速な変化に伴い、多くの企業が新しいプラットフォームやサービスへの対応を迫られています。特に SaaS 事業者にとって、市場の変化に迅速に対応しながら、既存システムの運用負荷を抑制することは重要な経営課題となっています。 従来の仮想マシンベースのインフラでは、サーバー管理やスケーリング対応に多くの
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/18付の記事です 。 こんにちは。SCSKの野口です。 今回初めての記事投稿となりますが、私が興味を持っている分野であるAWSサービス関連・ AIエージェント関連に関する記事を投稿していく予定ですので、どうぞよろしくお願いします。 早速本題ですが、2025年10月に AWS Lambda の非同期呼び出し における 最大ペイロードサイズが 256KB ⇒ 1MB に引き上げられました。 本記事では公式アナウンスの内容を軽く確
こんにちは。タイミーでPlatform Engineeringグループのマネージャーを務めている橋本です。先日Architecture Conference 2025で「AI × Platform Engineeringでスケーラブルな組織を作るには」というテーマで発表する機会がありました。本記事では、その内容をもとにブログ記事として詳細にお話できる部分も交えてお伝えします。 登壇内容詳細は以下リンクのspeakerdeckも見ていただけると嬉しいです 😊 speakerdeck.com とはいえ長いので
こんにちは! 株式会社ココナラのHead of Informationの ゆーた(@yuta_k0911)です。 AWS Community Builders Advent Calendar 2025 シリーズ2 18日目の記事です。 また、株式会社ココナラ 2/2 Advent Calendar 2025 18日目の記事も兼ねています。 2025年から AWS Community Builder(Security) に選出されました!🎉 https://builder.aws.com/community