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「AWS」に関連する技術ブログ

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お疲れ様です。基盤Gの今井です。 初日のセッションに参加してきたので、各所感を記載いたします。 セッション 〇 セッションの取り方や間隔  通常セッションやoverflowとよばれる予約なしのリモートセッションは席があまっているので、walk-up(その場での参加登録)でも参加可能な感じです。  但し、その他のBuilders SessionsやChalk Talks、Workshopsなどは、公開から埋まるのがメチャクチャ早くwalk-upで当日参加しても基本的には参加不可でした。  また、セッション間
こんにちは、BASEランニング部で10kmマラソンなどに参加し、3kgほど体重が落ちたSRE Groupに所属しているデータベースエンジニアの植木です。おかげで甘いものが美味しいです。ちなみに次はハーフマラソンに挑戦です! 今回は会社のブログなどを書いてみます。弊社では、ネットショップ作成サービス「BASE」およびショッピングアプリ「BASE」を運営していますが、11月にメインDBをRDS for MySQL5.6からAurora(MySQL5.6コンパチブル)に変更しましたので、そちらの話を書かせていた
お疲れ様です。基盤Gに在籍している今井です。 11/25 ~ 12/1まで実施される AWS re:Invent2018に参加してきましたので次回以降に参加される方の参考になればと思い、 レポートを記載いたします。 海外イベントに参加にあたって準備したもの 〇 必須 パスポート ESTA登録(アメリカ渡航にはVISA申請の代わりにESTAへの登録が求められます) re:inventへの登録 re:invent用アプリのインストール   iOS: https://itunes.apple.com/jp/ap
こんにちわ、エンジニアの鈴木( Kentaro SUZUKI (@szk3) | Twitter )です。 今年もAWS のカンファレンス re:Invent に来ています! ラスベガスは連日快晴で、いよいよ本日からre:Inventが本格的に始まりました。 そして、昨日のイベント発表されたロボットアプリケーションの開発を支援する新サービス AWS RoboMaker はだいぶ衝撃的でした!! 発表されたタイミングで、セッションとワークショップが追加されたので、 初日から予定を組み替えて参加してきましたの
こんにちは。開発部に所属している鶴見です。 弊社ではAzure SQLDatabaseを利用して運用している箇所があります。 SQLDatabaseのデータ検索に利用している列ストアインデックスについて紹介します。 はじめに Azure SQLDatabaseはMicrosoft社が提供しているマネージドデータベースであり、SQL Serverエンジンと互換性があります。 ZOZOTOWNで扱っている大量データの中から対象データをピンポイントに探す場合は、SQLDatabaseのB-treeインデックスを
こんにちわ、エンジニアの鈴木( Kentaro SUZUKI (@szk3) | Twitter )です。 今年もAWS のカンファレンス re:Invent に来ています! re:Inventでは、毎年1000を超えるセッション等が行われます。 reinvent.awseventsjapan.com そのため、個人としてカバーできる範囲はどうしても少なくなってしまいますが、動画が後日公開されるため、内容に関しては後日キャッチアップすることが可能です。 では、なぜ動画でキャッチアップできるのに、わざわざ高
技術課の森です。 そろそろre:Inventですね。 今年は休暇をいただいて参加しますので、見かけられましたら、一声かけてくださいね。 はじめに 今回はAWS SAMを使ってデプロイしてみるところを試してみます。 簡単な構成での作りですので、一度お試ししてもらえればと思います。 準備編 AWS CLIをインストール/初期設定 まずは、AWS CLIをインストールします。 インストールが終わったら、AWS CLIの設定を行っていきます。 S3バケットを作成 デプロイする時に利用するS3バケットを作成します。
2018年4月、データセンター完全クローズ 一休は、今年の4月にデータセンターを完全にクローズしました。現在、すべてのサービスをAWSを使って提供しています。 この過程で各種運用ツールやビルド/デプロイのパイプラインなどをすべて外部サービスを使うように変更しました。 これによって、インフラエンジニアやサービス運用担当者の役割や業務が大きく変わりました。本稿では、その背景を簡単に紹介したいと思います。 ざっくり言えば、 物理サーバのセットアップ&データセンターへの搬入のような仕事はなくなった。 アプ
こんにちは。 ストリーム・パイプラインエンジニアの辻です。   早速ですが、ストリーム・パイプラインってご存知でしょうか? 社内でもよく「ストリーム・パイプライン」って何だ?「ストリーム・パイプラインエンジニア」ってどんなことをするポジション?というふうに聞かれる機会が多いです。同じエンジニアでさえその実態を正確には把握できないという事もあり、改めてその仕事の内容について少しご紹介したいと思っています。 実は知られていないというのもそのはずでして、日本にはまだこのポジションを明確に示す名前がありません。(
こんにちは。技術4課の伊藤Kです。 個人的に「感謝しあう雰囲気」が好きですが、 システムとしてそれを実現したUnipos株式会社のサービス「Unipos」に 弊社では「さばチップ」なるネーミングをして導入、好評を博しております。 感謝を伝える仕組みを作る。ピアボーナス「さばチップ」プロジェクトとは? さてこれまで小ネタが多かったのですが、今回は大きめなテーマ、「2台のEC2インスタンス間でSQL Server AlwaysOnを構成する」で書きます。 SQL Server AlwaysOnには以下の二種類
こんにちは。今期から技術1課に移動しました、岩本です。 弊社は、割と柔軟に他部署への転属希望が出しやすく、新しく所属した技術1課は、 よくあるインフラではなく、開発やデプロイメントなどを中心に扱う事が多い課です。 ここ最近は、JenkisnとCodeBuildと戯れる日々が続いています。 本題 やりたい事 AWSアカウントAにあるJenkinsサーバーから、AWSアカウントBにあるCodeBuildプロジェクトを実行したい。 CodeBuildプロジェクトの起動は、(セキュリティ的な観点から)クレデンシャ
こんにちは、サーバーサイドエンジニアの竹若です。11/13 ~ 11/15にかけてロサンゼルスで開催された RubyConf2018 にZOZOテクノロジーズから竹若・高木( @rllllho )・田島( @katsuyan121 )の3人が参加しました。 今年のRubyConfは講演数60、参加者数840の大規模なカンファレンスでした。この記事では私たちが興味を持った講演をいくつか紹介させていただきます。 Opening Keynote Sweat the Small Stuff Being Good:
こんにちは。イノベーション推進部の武田です。 Google Assistantアプリを開発するときの本番環境と開発環境の切り分けについて紹介します。 はじめに 最近Google AssistantやAlexaなどのVoice User Interfaceが熱いですね。 毎日のように新しい記事を目にしますし、新しいハードもどんどん登場しています。 プラットフォームごとにSDKも公開されており、誰でもアプリを開発し公開できます。 開発の初期段階では自分だけが触るので、試せる環境が1つあれば十分です。 しかし、
渡辺です。 CloudEndureは、ライセンス費用が移行1台単位でかかり、テストライセンスもありません。 ライセンス購入前にテストができないため、事前に挙動が理解しにくいところがあります。 本記事ではCloudEndure移行作業時のスクリーンショットを貼り付けていきます。 CloudEndureがどのように動くか、理解の助けになれば幸いです。 目次 1.エージェントのインストール確認する方法 2.レプリケーション進捗を確認する方法 3.レプリケーションサーバのAWS上の見え方 4.EBSボリュームのA
こんにちは、技術4課の城です。 先日AWS認定 Advanced Networking -Specialityについてのレポートを書きましたが、セキュリティって結構ネットワークと重なるところが多い気がします。 というわけで、AWS認定 Security -Specialityを受験してきましたのでレポートをしたいと思います。 AWS認定 Security -Specialityとは AWSのセキュリティについての専門知識試験となります。 下記、公式サイトより抜粋です。 AWS 認定セキュリティ専門知識は、