TECH PLAY

AWS」に関連する技術ブログ

10999 件中 1426 - 1440 件目
「金融リファレンスアーキテクチャ日本版」は、金融システムで求められるセキュリティと可用性に関するベストプラクティスを提供するフレームワークとして 2022 年 10 月に正式版として発表し、多くのお客様にご利用いただいております。この度、皆様からいただいたご意見およびクラウド活用の広がりを踏まえて新たなコンテンツを追加した 2025版 (Version 1.6) を公開しました。 2025版(v1.6)の全体像 AWS 金融リファレンスアーキテクチャ日本版の最新フレームワークは下図の通りです。 新たにサイ
「 金融リファレンスアーキテクチャ日本版 」は、金融で求められるセキュリティと可用性に関するベストプラクティスを提供するフレームワークとして 2022 年 10 月に正式版として発表し、多くのお客様にご利用いただいております。この度、モダンアーキテクチャのサンプルとして、オンラインバンキングアプリケーションのユースケースを公開しました。本ブログ記事では、オンラインバンキングアプリケーションのユースケースを解説いたします。 ユースケースの紹介 本ユースケースは、モバイルバンキングアプリケーションを題材として
Amazon Redshift は、完全マネージド型のペタバイト規模のクラウドデータウェアハウスサービスです。Amazon Redshift を使用することで、ペタバイト規模の構造化データおよび半構造化データに対して複雑なクエリを迅速かつ効率的に実行でき、他の AWS サービスとシームレスに統合できます。 Amazon Redshift Serverless は、データウェアハウスインフラストラクチャのセットアップ、管理、スケーリングを行うことなく、数秒で分析を実行およびスケーリングできるようサポートしま
はじめに こんにちは、山本です。 私が前職でオンプレミスでシステム運用をしていた頃、DNSサーバーは必ず プライマリ/セカンダリ構成 にしていました。 しかし AWS を勉強&業務活用し始めてから「Amazon Route 53はリージョンを選ばなくても冗長化されている」、「 SLA が100%」と聞き、「いったいどうやって可用性を担保しているのか?」と疑問に思いました。 今回は、オンプレのDNS構成とAmazon Route 53の内部冗長設計を比較しながら、Amazon Route 53の DNS 可
はじめに:本記事について 私の所属する部署では自動車にかかわる様々な開発をしています。その中でも私のチームでは、特にコネクテッドカー(Connected Car) にかかわるバックエンド開発を担当しています。その中で私は、映像の機械学習向けの処理を効率化/分散させるためにKubernetes (K8s)ベースのアーキテクチャ検討をしています。その取り組みの一環として、GPUを分割する手法について調査いたしました。この記事では、そこで得たノウハウの一部を共有いたします。 GPUの分割方式が複数存在する中で、
背景:ALB + EC2構成での障害検知・切り替えに関する悩み Amazon Web Services(AWS)上で典型的なWeb3層構成のシステム設計する中で、Application Load Balancer(ALB)の背後にAmazon Elastic Compute Cloud(EC2)インスタンスを配置する構成での障害検知・切り替えの方法を考えていました。可用性とコストのバランスからEC2インスタンスは2台稼働させることを前提とし、下記のような構成を取っていました。 EC2インスタンスを2台配置
はじめに 今回はPrisma Cloudの次世代バージョンとして2025年2月に発表された、Cortex Cloudについて、AWSに実際に接続してみてアラートを取得してみようと思います。 Prisma CloudとCortex Cloudだと接続方法も変わってきますので接続手順をご紹介します。 AWSに接続 本環境は検証環境のため実際のコンソール画面と記事の内容が異なる可能性がある旨ご了承ください。 「Settings」>「Data Sources」を押下し、以下画像の様に移動します。 右上の「A
こんにちは。 Raspberry PiとAWSをつなげて何かできないかと思い、今回はRaspberry Piに気温/気圧/湿度センサーを接続して、取得した情報をAWS IoT Coreに送り、S3バケットに情報を保存するところまでやってみようと思います。 構成イメージ 今回AWS上で構築するリソースとデータの流れは以下のイメージです。 センサー ⇒ Raspberry Pi ⇒ AWS IoT Core ⇒ S3バケットの順でデータが流れる想定です。 Raspberry Pi上でPythonスクリプトを動
はじめに こんにちは!KINTO テクノロジーズ、クラウドセキュリティ G の大高です。 普段は、クラウド環境のガードレール整備と CSPM や脅威検知を利用した監視やカイゼン活動に取り組んでいます。 私たちのグループでは、日々の業務の一環として、 Amazon GuardDuty が検知した脅威に関して、ログの詳細分析を行い、正常な操作であるかを確認する場面があります。このログ分析の効率化を目指して、Amazon Q Developer を活用した検証をしてみました。 Amazon GuardDuty
Exploring Threat Analysis in Amazon GuardDuty with Amazon Q Developer Introduction Hello! I'm Otaka from KINTO Technologies' Cloud Security Group. My daily work involves establishing cloud environment guardrails and monitoring and improvement acti
みなさんこんにちは!ワンキャリアのSREチームの中岡です。 ワンキャリアに入社して3ヶ月が経ったため、入社したきっかけなども含めて、振り返りの記事を書きたいと思います。
ChatGPTやGemini、Claudeなどの生成AIサービスがビジネス現場で普及する中、 「自社でも生成AIを活用したいが、セキュリティや運用、コスト面で導入に踏み切れない」 「すでにAWSを利用しているのだから、Amazon Q Business が気になる。しかし、非エンジニアの社員が本当に使いこなせるのだろうか?」 そんな疑問や不安を抱えている、企業のIT担当者やDX推進者の方も多いのではないでしょうか。 本ブログでは、Amazon Q Business だけで1週間過ごしたことで見えた、Ama
バージニア北部 (us-east-1) リージョンでサービスを使用している多くのユーザーにとって、10 月 27 日週は多くの課題からスタートしました。月曜日、DNS 設定の問題により、DynamoDB およびその他のいくつかのサービスに影響を及ぼすサービスの中断が発生しました。この問題は完全に解決しました。詳細については 公式概要 でご覧いただけます。開発者と緊密に連携している私は、これらのインシデントがお客様のアプリケーションやユーザーにどれほど混乱をもたらす可能性があるかを承知しています。チームはこ
はじめに こんにちは、サメ映画をこよなく愛する梅木です。 今回は、AWS Systems Manager Patch Manager を利用したパッチスキャンについて、検証および検証手順をまとめます。 はじめに AWS Systems Manager Patch Manager とは 用語 検証 1. 準備 1-1. EC2の構築 1-2. マネージドノードの確認 2. パッチスキャン 2-1. パッチベースラインの作成 2-2. パッチポリシーの作成 2-3. パッチスキャンの実行 3. パッチスキャン
10 月 23 日、リアルタイム入札 (RTB) 広告ワークロード専用に構築されたフルマネージドサービスである AWS RTB Fabric が発表されました。このサービスは、アドテクノロジー (AdTech) 企業が Amazon Ads 、 GumGum 、 Kargo 、 MobileFuse 、 Sovrn 、 TripleLift 、 Viant 、 Yieldmo などのサプライパートナーやデマンドパートナーにシームレスに接続して、一貫的な 10 ミリ秒未満のパフォーマンスを備え、ネットワーキ