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「設計」に関連する技術ブログ

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API提供をしているのに、なかなか利用が伸びずに悩んでいるというケースを聞くことがあります。総じて提供側に問題があることが多いのですが、なかなか中の人では気付きづらいようです。 そこで今回はAPI提供におけるよくある問題点を挙げてみたいと思います。 APIだけ提供する これはよくあるケースですが、APIを提供すれば勝手に利用が伸びていくと思っているケースです。実際にはそんなことはありません。例えば各言語向けのライブラリであったり、サンプルコードがないと、使ってみたいと思えないはずです。 ライブラリやSDK
こんにちわ、フォースを信じてる鈴木です。 ネクストでは、業績目標を達成したご褒美に全従業員参加の社員旅行をします。 会社の成長とともに参加者が増え、4回目の2015年は海外子会社も含めて500人超が参加をしました。今回は、そんなネクストの一大行事の裏側で活躍したクリエイターの日と開発チーム「teamぼんじり」についてお話ししたいと思います。 課題がたくさんある社員旅行 さて、500人が参加する社員旅行。もちろん旅行代理店の方にお願いはしていますが、旅行の企画や運営は社内の12名の実行委員が主体的に行ってい
  あけましておめでとうございます。データサイエンティストの金田です。現在 iQON では、データ分析の基盤として BigQuery を利用しており、データ分析や計算負荷の高いバッチ処理等に活用しています。しかしながら、通常のデータベースとは若干異なる点があり、効率的な運用ができるまでに様々な試行錯誤がありました。今回はそれらの試行錯誤によって得られた知見をベストプラクティスとして紹介したいと思います。   ログデータのテーブル名に日付を入れる BigQuery でログを保存する場合は、テーブル名の最後に
自社データをAPIとして公開することを考えた際にポイントとなってくるのが、そのAPIによってどんなメリットがあるのかということでしょう。企業としてAPIを公開する以上、単に公開して終わりという訳ではありません。そこには新しい収益源になる可能性があってこそだと思われます。 そこで今回はAPIを使った主な収益化の方法について紹介します。 データの販売 自社の持っているデータが貴重なもの、または特許や資格が絡むといった理由で他の企業との差別化が図れる場合は、そのデータ自体を有料で販売する方法が考えられます。 例
見積書、請求書そして納品書などビジネスの場では様々な帳票が利用されています。かつては自社内にサーバがあり、そこから帳票を出力していました。しかし最近ではクラウド型の帳票出力サービスが増えています。 今回はそんな帳票サービスの中でもAPIを用意しているものを紹介します。APIを使うことで基幹システムとの連携や自動化がスムーズになることでしょう。 MakeLeaps API 帳票の作成と郵送まで行ってくれるクラウド請求サービスです。オンライン決済システムも備わっています。 認証APIだけが公開されており、他の
APIは作って終わりではなく、徐々に機能追加したり問題があればフィックスをします。それを繰り返す内に起きるのがバージョンアップ問題です。今回はAPIのバージョンアップに絡んだ問題と、その解決策を紹介します。 URL設計 将来のバージョンアップを予期したURL設計にしておくのは大事です。よくあるのは /v1/からURLをはじめるパターンです。これを忘れていると、URLの中に無理矢理入れることになります(/users/ と /users_2/ といった具合に)。 いつをもってバージョンを変えるか悩む これが最
はじめまして。 medibaメディアシステム開発部の原と申します。 現在はPHPフレームワークを活用して新メディアの開発を行っておりますが、以前はモバイル向け広告配信システムの開発や運用を行っていました。 今回は、広告運用の中でよく出てくる課題について、Chrome Extensionで解決する方法をご紹介したいと思います。 掲載期日より前に、表示した状態のイメージを確認したいんだけど? 広告運用でよくある課題として、 掲載開始前にプレビューできない ということがあります。 広告クリエイティブには世の中に
こんにちは、リッテルラボラトリーの清田です。 このたび、 国立情報学研究所(NII) のご協力を得て、 HOME'S に掲載されている日本全国の賃貸物件データ(約533万件)と、それに紐付く物件画像データ(約8300万件)を 研究資源として無償提供することになりました 。あわせて、画像処理分野などで注目を集めているdeep learningなどの機械学習アルゴリズムや、テキストマイニング処理などを簡単に試していただけるツールキット群も年内に公開予定です。 2015年11月24日より、 NII情報学研究デー
  こんにちは、 HOME'S アプリのデザインを担当している、こばやしです。   現在、Android版アプリ「HOME'S(ホームズ)」をマテリアルデザインに向けて絶賛リニューアル中で、第1弾が8月30日にリリースされました。この記事ではアプリをマテリアルデザイン対応するにあたり、デザイナー視点で考えたことや実際の変更点について書いてみようと思います。   はじめに、「 そもそもマテリアルデザインとは? 」「 なぜマテリアルデザインにするの? 」などの前提部分の考え方についてを説明します。   HOM
こんにちは。HOME'SのiOSアプリ開発チームの高橋です。 ネクストでは毎月末に、もくもくiOS勉強会を開催しております。 弊社のiOSエンジニアも参加し、お菓子などをつまみながら、それぞれ持ち寄った課題をもくもくと取り組む形式です。 もちろん参加者同士で情報交換も可能です。 次回は 10/27(火) になります。 mokumoku-ios-at-next.connpass.com iOSをバリバリ開発されている皆さん、これから始める皆さん、ネットワークを広げたい皆さん、一緒に勉強してみませんか? 前回
こんにちは、HOME'Sでマークアップをメインに最近は担当サービス全体の改善などいろいろやっている、オガワです。   突然ですが、みなさんは「テスト」って言葉にどのような印象を持っていますか? 私はこの言葉を聞いただけで気分が沈みます。学生時代の苦手な教科の問題用紙を思い出します。そのせいなのか「ユーザビリティテスト」という言葉があまり好きではありません。 「ユーザビリティテストのテスト対象はサービスだ」ということがわかっていても、「テスト」という言葉をきくと、なんとなくテストしている人の能力を試されてい
こんにちは、HOME'Sアプリのデザインをしている、こいずみです。 HOME'Sはこの度、watchOS2発表に伴いWatchアプリをリニューアルいたしました! Apple WatchのUI/UXデザインの経験を通して、学んだことや感じたことなどをご紹介しようと思います。   「IOS版 HOME'Sアプリ」DLはこちら   Apple Watchだからこその機能     watchOS2対応アプリでできることは主に3つです。 ・新着物件の通知を受け取る ・物件を確認する ・気になる物件をお気に入りに追加
昨今、APIの重要性は高まるばかりです。プロジェクトの大小にかかわらず、APIはどこかで使われているのではないでしょうか。そこで今回はAPIの設計手順について見ていきたいと思います。APIをはじめて設計される方はもちろん、これまではなんとなく設計してきたという方もぜひご覧ください。 APIとRESTについて 最近、APIではよくREST APIや単にRESTといった単語が聞かれるようになっています。RESTとはHTTPプロトコル規格の主要著者の一人であるRoy Fielding氏が提唱したことで有名です。
こんにちは。おうちハッカーの石田です。 8/8・9につくばで開かれた、ニコニコ学会βのサマーキャンプに行ってきました。 今回はそのレポートをお送りします。 きっかけ 今年初めて、ニコニコ超会議に参加したのですが(そういえば こんなの 出展してました。)、そのときに ニコニコ超学会β なるブースをふらっと覗いたところ NHKだけが受信できないアンテナや、女子大生のにおいの香水、スマホゲームの自動化、眼鏡によって違うものが映るテレビなど、それぞれが所属している機関では研究できないだろうけど、みんなが興味のあり
エンタープライズにおけるAPI活用における利点、課題はどこにあるのか。今回はその実情を知ってもらうべくAPIゲートウェイを開発している加藤さんにインタビューを行いました。聞き手はMOONGIFTの中津川です。 3年前から企画していたAPIゲートウェイとは? Web API(以下API)が普及して10年くらい経ち、ここ数年ビジネスにおいてもAPIを公開することでサービスの利用率や競争力を高めていこうという動きが活発化しています。私たちNTTコミュニケーションズとしても自社サービスをAPI化し、利用を広めてい

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