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この記事は 一休.com アドベントカレンダー 2017 の 14 日目です。 昨日に引き続き、一休データサイエンス部の id:kitsuyui です。 13 日目のエントリでは Embulk, Redash, DatabaseMEMO の導入の経緯について解説しました。 とても素晴らしいツールを導入できましたが、実はそのままでは一休に導入することができない箇所がいくつもありました。 GitHub 上でどんなアクションをしたかを振り返りたいとおもいます。 その後、自分なりに見出したコントリビューションのコ
こんにちは、技術4課の多田です。この記事は、Amazon Alexa Advent Calendar 2017の14日目の投稿記事です。Alexa対応デバイスを手に入れたのだからオリジナルのAlexa Skillsを開発したい! そんな衝動にかられた人も多いのではないでしょうか?私もその1人です!今回は、Alexa Skillsを開発するための各種情報を整理してみようと思います。 Alexaの処理イメージ Alexaで処理を行おうとするときの大まかなイメージとしては以下の図になります。 ユーザーが「Ale
この記事は 一休.com アドベントカレンダー 2017 の 13 日目です。 一休データサイエンス部の id:kitsuyui です。データエンジニア兼データサイエンティストをやっています。 この記事はもともとアドベントカレンダー上では「脱・神 Excel (仮)」という名前で枠で取っていたのですが、 少し主語が大きすぎたかな?と反省しています。 書いているうちに全く主旨が変わってきましたので、副題とさせていただきました。 今回は一休社内でのデータエンジニアリングにまつわる負担、それらを解決する Red
こんにちは。バックエンドエンジニアインターンの田島です。弊社ではIQONの運用を7年間続けています。長年の運用から技術的負債が溜まってきていました。その中の1つに、IQONの本番DBと開発DBの状態が乖離しているという問題があります。この問題をどのように解決したかについて紹介します。 IQONについて IQONはRuby on Railsで運用されており、以下のような環境で動作しています。 Ruby 2.2 Rails 4 MySQL 5.6 IQONのデータベースについて IQONではRDBとしてMyS
こんばんは。てるい@氷点下の札幌です。 この記事は、Cloud Automator Advent Calendar 2017の12日目の記事です。 Cloud Automatorは使いやすいが、使いづらい 突然ですが、Cloud Automatorのジョブをアカウントを跨いでコピーしたり、ジョブをテンプレートから一括で定義したかったり、ジョブのバージョン管理をしたくなることはありませんか?私はあります。 Cloud Automatorは分かりやすい機能設計とユーザフレンドリーなナビゲーションUIで非常に簡
流体解析や構造解析などのCAEをクラウド上で利用しようとするとき、オープンソースのCAE(オープンCAE)は有効な選択肢になり得ます。ライセンスの上限を気にせずに計算ノードを増やしたり、クラウドのAPIと連携させたツールの開発がしやすいためです。そんなわけで、先日(2017年12月7日~9日)行われたオープンCAEシンポジウムに参加してきました。 ▲会場の名古屋大学 参加した講習会・講演 12月7日 FX100システム利用型MPI講習会(初級) 12月8日 一般講演A1【流体解析1: 6件】 一般講演A2
こんにちは。SREチーム インフラエンジニアの綿引です。 既存のシステムを刷新する際やリニューアルなどを行う時など インフラ構成をいろいろ考えるかと思いますが、 DB のクラウド化を検討された方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。 メリット・デメリットはあるかとは思いますが、まずは現状のシステムから 移行可能かという点が気になるかと思います。 そこで本日はオンプレや EC2 インスタンスにインストールした MySQL から、 AWS の RDS の MySQL に移行する方法を試してみたので書いてい
運用時の台数が増えてくると、たとえダブルチェックをしていても失敗しやすい、忘れがちなことがあると思っています。 そのときに、人間系のチェックを増やすよりも、Cloud Automator で簡単な Tips を頭に入れておくことで良い感じに利用可能なものをまとめて見ました。 順番が前後していますが、 Cloud Automator Advent Calendar 2017の7日目です。 技術2課の寺田です。 Mac を新しくしたら環境の調子がどうも悪くて、curl しても日本語がうまく表示されないというマ
こんにちは、磯野です。 さて、今回が最終レポートになります。 今回はまとめということで、参加して思ったことなどを簡単に書きたいと思います。 参加してみて オススメのセッション キーノート ブレイクアウトセッション ワークショップ その他のセッション おまけ 企業ブース 帰国時のiPhoneのアクティビティ まとめ 参加してみて 参加する申し込み時点では新サービスのキャッチアップや各セッションでの知識の習得をということしか考えていなかったのですが、途中から、 GameDay編 でも記載したように、現地でしか
SREチーム エンジニアの阿久津です。 今回はApacheの403 Forbiddenが表示された時のチェックポイントについて記事にしたいと思います。 環境 Vagrant 1.9.5 CentOS Linux release 7.1.1503 (Core) Apache 2.4.6 前提 設定ファイル  /etc/httpd/conf/httpd.conf DocumentRoot  /var/hoge テストページ  /var/hoge/index.html 事象 テストページを表示しようとすると40
こんにちは。 LIFULL HOME'Sアプリのデザイナーのこばやしです。 デザイナーの3Dモデル作り、最後は「アニメーション編」です。作成したメッシュオブジェクトに骨格(ボーン)を入れ、動きを作っていく行程をまとめました。 ツールの操作やモデリング前の下準備については 準備編 をご覧ください。 www.lifull.blog メッシュオブジェクト作成・編集については モデリング編 をご覧ください。 www.lifull.blog 骨格(ボーン、アーマチュア) 骨格を設定する 前編で作ったホームズくんのメ
APIを公開して新しい収益軸にしたいと考える企業が増えています。しかし、その際に何からはじめれば良いか分かっていない方も多くいます。今回はAPI提供の企画段階から考えていくべきポイントを紹介します。 自社だけの資産を見つける API公開する上で肝になるのが自社独自の資産です。独自性が強ければ強いほど、価値があり他社がおいそれと参入できないものになります。デジタルよりもリアル、その資産を取得するのに時間がかかったり、特殊な技能が必要、十分なお金がなければならないといった特徴があると有利でしょう。 例えば寺田
APIを新しいビジネスとして、新たな収益源にしたいと考えたとしましょう。通常のWebサービスであれば利用する度に課金したり、月額課金モデルなどが有名ですが、APIにおいてはまた別な観点で戦略を考える必要があります。 今回はそうしたAPI事業化に対する懸念点、調査すべき点を紹介します。 販売戦略を立てる どのような事業であってもゴールや販売戦略が必要です。特にAPIの場合、開発者でない人たちに対してその良さをアピールするのは非常に難しいという問題があります。そのため、営業担当者が積極的に売りづらい商材になり
APIはシステム連携で使われるため、一度開発してから頻繁に手を入れなくなるかも知れません。しかし常に新しい人たちが使っていくことを考えると、レガシー化して古い技術を使い続けるのも躊躇されます。そこで今回はAPIがレガシー化しないための方法を紹介します。 常に手を加え続ける APIは一度作って終わりではありません。むしろ放置してしまうと実装がどうなっていたのかを忘れがちで、半年や一年後にメンテナンスもできなくなります。その結果、メソッドを分けたりして、全体のバランスが悪くなります。 逆説的ですが、常にメンテ
API開発する際にモックアップサーバがあったり、テストを行う際にスタブのライブラリがあると便利です。スタブはプログラミング言語に依存しますが、モックサーバであればJSONスキーマなどを使って立ち上げられます。今回はそうしたスタブ、モックサーバを紹介します。 heroku/dorante: stub an API from a JSON schema JSON SchemaをベースにAPIサーバのスタブを作成します。単純にJSON Schemaを適用するだけでも利用できますし、細かくコーディング(レスポンス