「Rust」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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「Rust」に関連する技術ブログ

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こんにちは! @ryokotmng です。本記事は、 キャディ Advent Calendar 2020 – Qiita の4日目の記事です。昨日の記事はagate-prisさんの Orphan Ruleよありがとう ~Rustを採用したおかげでリファクタリングが捗った話~ でした。 キャディのエンジニアがどんな開発環境で仕事をしているのかについて、アンケートをとってみました。その結果を (私の心の声を挟みつつ) まとめてみましたので、本日は弊社エンジニアチームの雰囲気を感じてもらえるとうれしいなと思って
aptpod Advent Calendar 2020 の4日目を担当します、研究開発グループの大久保です。 2日目 では、Rustと Quinn でechoサーバを作成しました。今回は応用として、Quinnを使って大量のデータを送信し、パフォーマンス評価をしてみたいと思います。弊社内のユースケースとして、エッジ側で溜まったデータをサーバに送信したい、という状況が考えられるため、それを想定した評価となります。 実装と検証 1プロセス内でサーバ、クライアント両方立てます。 Cargo.toml に追記する依
おはようございます、CADDiでバックエンドエンジニアをしているagate-prisです。本記事は キャディ Advent Calendar 2020 - Qiita の4日目の記事です。昨日の記事は飯迫の Argo Rollouts で Blue-Green Deployment でした。 本記事は、すでにRustを使っている人向けではありません。まだRustを使っていない人向けの「Rustにはこんな機能があるよ。この機能のおかげでこんないいことがあったよ」とRustを勧める記事です。 Cargoについ
こんにちは。CADDi SWE の飯迫です。この記事は キャディ Advent Calendar 2020 の3日目です。昨日は、村上さんによる 「良いチーム開発」を実現するための「組織的学習」と「自己組織化」の話 でした! 今Q は Rust で Backend を書いているのですが、前Q は主に DevOps 周りの改善をしていました。そのときにやったことのひとつ「Argo Rollouts を使った Blue-Green Deployment 移行」について紹介します。 背景と概要 まず前提として、
aptpod Advent Calendar 2020 の2日目を担当します、研究開発グループの大久保です。 弊社では、新しいプロトコルであるQUICの利用法を調査しています。そこで今回は、RustのQUIC実装の1つである Quinn を用いて、受け取ったリクエストをそのままクライアントへ返送するechoサーバを実装してみます。RustのQUIC実装には、他に quiche というものもありますが、Quinnは tokio の上に実装されているため、Rustのasync機能を活用して楽に書くことができま
CADDi で アルゴリズム 系の開発を担当している寺田です。ぜひ一緒に アルゴリズム 開発に携わってくれる仲間を募集したいと思い、筆を執りました。通常の Tech Blog よりPR色の強い内容となりますことをご容赦ください。 そこに課題があるから アルゴリズム が好きな方であれば、 「解くに値する面白い課題」 を欲しているのではないでしょうか。 教科書を読めば、様々な アルゴリズム の技法を学ぶことが出来ます。その技法を使えばどんな問題が解けるかも分かるし、身近なライブラリの背後で使われている理論的背
こんにちは、キャディ株式会社の朱です! 今回は10月27日に弊社のPdM笹口( @sasaguchisan )が登壇した pmconf2020のイベントレポート をお届けします。 発表内容は「 製造業PFの立ち上げ期にPMが向き合った課題と突破口の話 」と題しまして、弊社の原価計算システム立ち上げ時にぶつかった課題とそれを解決するためにとった突破口についてお話しさせていただきました。 本レポートでは実際に発表で使われたスライドを抜粋しつつ、内容を簡単にサマリーする形でまとめようと思います。 また、大変有り
研究開発グループの大久保です。 当社の製品の中にはC/C++で書かれたものが存在し、その中には独自のバイナリフォーマットを取り扱うものが存在します。既存のコードとやり取りするようなRustのプロジェクトを起こすためには、その独自のバイナリフォーマットをRustで取り扱えるようにしなければなりません。しかしながら、Rustの標準ライブラリの機能だけでは、バイナリの読み書きは意外と面倒になります。そのため、今回はRustでバイナリを扱うのならぜひ知っておきたいクレートを3つご紹介します。 byteorder
はじめに TL;DR どんなプロダクトなの? 高度な「見積」業務を民主化する 加工をモデル化して誰でも扱えるように そして本格システム化へ… デリバリー速度改善の3STEP チカラワザ期 もともとあった仕組み プロジェクトの前提にあった不確実性 突破口となった施策 整備期 課題の分解 解消に向けた取り組み Shift Left 期 残った課題 やったこと 余談 学びの抽象化 これから 事業成長に負けない「本質的な速さ」を追求する というわけで… We are hiring ! 参考文献 はじめに はじめま
フォルシア技術研究所(技研)の原です。 技研では、新しいサービスの創出、および既存のサービスの拡張や効率化に資するべく、今までのフォルシアでは使われていなかった技術の開発、導入を進めています。 その一つが、商用アプリへの社内初の Kubernetes の導入です。この記事では、フォルシアでの Kubernetes の利用、工夫、苦労したところなどを紹介したいと思います。 (その他、技研ではRust によるインメモリDBの開発なども行っており、Rust については、 Software Design 6月号(
業務でRustのコードを書いていて、 rustfmt が失敗する事象に遭遇した。 少し調べたところ、 MatchArms の後にカンマを含むコメントがあると、うまく動かないことが分かった。 以下は2つの連続した改行が1つの改行に詰められることを期待したコードである。 rustfmt はマッチ式全体のフォーマットを諦めてしまう。 fn f() { let x = 0; match x { 0 => {} 1 => {} _ => {} // foo // bar, } } 尚、マッチ式の外
キャディのバックエンドエンジニアをして働いている高藤です。 キャディではRustを使った API サーバを開発しています。今回はその開発の過程で導入した cargo workspace を使ったプロジェクト構成についてまとめました。 今回のアプリケーションについて Rustで記述 ドメイン 駆動設計を用いて設計をしており、 ドメイン 層を明確に分離している アプリケーションの役割はgRPCで API を提供したり、MessageQueueからくるメッセージの処理を行う 実装しているアプリケーションで使って
こんにちは、CADDi でフロントエンドエンジニアをしている桐生です。 少し前になりますが Deno 1.0 がリリース され話題になったかと思います。まだ記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。タイムリーにも 隅田川.js #1(オンライン) にてLTをさせて頂く機会があったので、話題の Deno について発表してきました。 本ブログはこの発表内容をブログ化したものになります。(一部、可読性向上のため内容を改変しています) 目次 [toc] Deno とは Deno ざっくり Deno は Node.
はじめに こんにちは、キャディでバックエンドエンジニアとして働いている kuwana-kb です。 キャディではバックエンドで Rust を採用しています。また、設計手法としてドメイン駆動設計(以下 DDD)を取り入れています。Rust と DDD 、それぞれの解説記事は今では珍しくありませんが、 Rust と DDD をかけ合わせた記事はまだあまり目にしません。 今回は、 Rust で DDD の実装パターンをどう表現するかをまとめたいと思います。DDD に登場する概念は色々とありますが、今回はそのうち
はじめに この記事は社内勉強会で発表したtypes-for-units-of-measurementの続きである。 メタプログラミングがどのように役に立つのか、弊社で使われている型レベルの単位つき演算を例に説明していく。 本記事ではメタプログラミングを主眼においているため、実際にコンパイルできるコード例をたくさん書くことを心がけている。しかし、メタプログラミングをC++17で書くと膨大になるため、コード量削減のためC++20を使って書かれている。 量の次元について 丸投げも甚だしいが、量の次元に関しては

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