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「A/Bテスト」に関連する技術ブログ

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mediba Advent Calendar 24日目です。 フロントエンジニアの苅部からはGoogle Data StudioとWebPagetestについて書こうと思います。 medibaシステム本部ではWebPagetestや Sitespeed を使って継続したパフォーマンス計測を実施しています。 具体的にはユーザー体験(体感速度)に影響を及ぼすCritical Rendering Pathに注視して、SpeedIndexとDomContentLoaded、FirstPaintの改善を進めています
こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 前回 に引き続き、re:Invent 2016 の Keynote Day 2 で発表された新サービスの概要を一挙にご紹介したいと思います。 AWS Opsworks For Chef Automate Chef サーバのフルマネージドサービス Chef のコミュニティにある Cookbook や Tool を利用可能 Amazon EC2 System Manager EC2 とオンプレミスの構成を管理するためのサービス OS パッチの適用、AMI の更
こんにちは。制作部の苅部です。 今回は最近実施したGoogle Analyticsを使ったA/Bテストについて書こうと思います。 仕組み自体はすごくシンプルですので、ツールの導入が難しい場合にも簡易的なA/Bテストが実施できると思います。 Google Analyticsを使う機会が少ないエンジニア/デザイナーの方や、普段フロントエンドの実装をされてないディレクターの方に向けて、今回の事例を簡単に共有できればと思います。 実施の経緯 運用中のサービスで採用しているアイコンについて、「どうもわかりづらい」「
こんにちは。VASILYに入社して、オシャレぶるようになったと周りにイジられているデータサイエンティストの金田です。 VASILYでは、プッシュ通知の開封数を上げるために様々な施策を行っていますが、その一つとして、多腕バンディット問題を応用し、複数の異なるタイトル文の配信比率を動的に最適化することで、開封数を高めるといった取り組みを行っています。今回は、なぜプッシュ通知配信の最適化に多腕バンディット問題を応用したのか、アルゴリズム選定にあたりどのようなポイントを考慮したか、また実用にあたってどのような問題
こんにちは、ネクスト 清田です。 前回の記事 では、情報検索システムの研究で評価に使われてきた「再現率」「精度」という指標について紹介するとともに、現実の情報検索システムでは、システムの「ユーザー」を巻き込まないと本当の姿は分からないことを示しました。今回は、ユーザーを巻き込んでシステムを評価するには、どんなことを考えておく必要があるのかについて紹介します。 システムとユーザー、どちらにフォーカスを当てるのか? 前回の記事では、情報検索