「Alexa」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Alexa」に関連する技術ブログ

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こんにちは。音声UIの開発を担当している武田です。Alexaのスキル「 コーデ相談 by WEAR 」はスキルの応答から分析まで、ほぼ全てAmazon Web Services(以下、AWS)のみを使って構成されています。今回は処理の種類ごとにAWSの構成の内容を、 CloudFormation のコードとともに紹介していきます。 ユーザーに応答を返す AWS Lambda Amazon DynamoDB Amazon CloudWatch Amazon S3 CloudFormation 問題があった時
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。今回は、Alexaの新しいスキル、「こけしクイズ」をリリースしたので、そのお知らせです。 「こけしクイズ」スキル 名前の通り、こけしに関するクイズを出題するスキルです。日本人なら「存在自体は知らない人はいない」とも言えるこけしですが、こけしの起源や、系統ごとに「色」や「形」に決まりがあることを知らない方は多いのではないかと思います。 でも、大丈夫! この「こけしクイズ」スキルをやれば、自然とこけしについて詳しくなれるはずです。 デモ動
こんにちは。音声UIの開発を担当している武田です。 前回の記事 ではAlexa Presentation Language(以下、APL)でどんなことができるかを説明しました。今回はどうやってコードの治安を保ちつつ、APLを書いていくかというお話をします。 APLをJavaScriptのオブジェクトで管理する ディレクティブを関数で生成する パーツを切り分ける 最後に APLをJavaScriptのオブジェクトで管理する *.json として管理するのをやめましょうという話です。APLの 概要 でJSON
こんにちは、開発部の茨木( @niba1122 )です。主に新規事業系の開発に携わっています。6/4〜6/7にかけて、ビジネスリーダー・開発者向けのAIカンファレンスである Amazon re:MARS に参加してきました。本記事では、筆者が実際に参加して面白かったセッションやワークショップに関して、開発者寄りの視点で書きます。 Opening Remarks & Keynotes Opening Remarks Keynote(day2) Keynote(day3) ワークショップ W03 -
こちらの記事は以前にNewsPicks Tech Guideに投稿された記事をインポートしたものです。元の記事はid:jukuin2000によって書かれました。 Machine Learning in Alexa Alexa Simplicity 対応状況 次回予告 Machine Learning in Alexa Machine Learning in Alexa 今回の re:MARS では Alexa に関するセッションも多かったように思いました。Alexa における Machine Learni
こちらの記事は以前にNewsPicks Tech Guideに投稿された記事をインポートしたものです。元の記事はid:jukuin2000によって書かれました。 re:MARS 2日目 参加メンバー紹介(一部抜粋、順不同) チャットワーク ISID と AMSEC 金融系システムM社 ABEJA クラスメソッド Fusic NewsPicks re:MARS 2日目 Alexa Conversation Alexa Conversation の発表もあり、 Keynote もたいへん盛り上がりました。Al
こんにちは。音声UIの開発をしている武田です。今年も Amazon Alexaのコンテスト が開催されます。このコンテストで専用の賞まで用意されている今熱い デザイン言語 、Alexa Presentation Languageでできることを紹介します。 はじめに APLとは 表示する際のトランジションを追加する トーストを実装する 相槌を打つ さいごに はじめに Amazon Alexaのスキル、「 コーデ相談 by WEAR (以下、コーデ相談)」をリリースしました。アイテム名から色々なコーディネート
5月23日にリリースされた、音声だけでコーディネートを検索できるAmazon Alexaスキル「 コーデ相談 by WEAR (以下、コーデ相談)」 。 ZOZOテクノロジーズ初となる音声デバイス向けのプロダクトを担当した3人に音声アシスタントの現在と今回のプロダクトでチャレンジしたことを聞きました。 ■写真左:中村友香(以下、中村) プロダクトの品質を高めることならなんでもやる、プロジェクトマネージャー ■写真中央:武田修平(以下、武田) 庭いじりをこよなく愛する、エンジニア ■写真右:権美愛(以下、権
はじめに こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。ブログを書くまでがAlexa Day。…のはずでしたが、あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。 今回のAlexa Dayではパネルディスカッションに登壇させていただいたのですが、やっぱりAlexaは話がいがあるというか、話すことが尽きなくて楽しかったです! ※実際のパネルディスカッションの様子は、CNETさんのAlexa Dayの記事で触れていただいていたので(記事の下の方)、よろしければ記事の方もご確認くださいませ!
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。本日、新しいAlexaスキル「こけしの国」が公開されました! 「こけしの国」は、二択の質問に答えていくことで結果が変わる、「インタラクティブこけしゲーム」です。 一言で言うと、こけしの国からの脱出ゲームのようなものです。こけしの国からニッポンに帰れれば、ゲームクリアです。 あなたの選択で結果が変わる、インタラクティブこけしゲーム。 二択の質問に答えて、こけしの国からニッポンへ帰ることができたら、ゲームクリアです。 あなたがこけしの国で
FORCIAアドベントカレンダー2018 1日目の記事です。 技術本部の龍島です。アドベントカレンダーの最初の記事ということで何を書こうかと考えていたんですが、以前記事を書いたAlexa、スマートスピーカーについて書こうと思います。いくつかのAlexaスキル開発に携わり、スマートスピーカー、VUIの特性、弱みやその補い方が見えてきました。 以前の記事は こちら 人気スキルの傾向 はじめにAlexaスキルの人気傾向からどのようなスキルが使われるのか考えてみたいと思います。少し前のデータになりますが、 Ama
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。今回は、10月末に発売された「新しい第3世代のNew Echo Dot」が「あるこけし」に似ていることにインスパイアされて、新しい「kokexa」を作ったので、そのお知らせです。 上の画像の真ん中にあるのが、その新しいkokexaファミリーの「New kokexa dot」です。またの名を「ejixa」と名付けました。とってもかわいいですね。 そして、今回は合わせて「こけしクイズ」スキルも作っています。少し長くなってしまうので「こけし
こんにちは。イノベーション推進部の武田です。 Google Assistantアプリを開発するときの本番環境と開発環境の切り分けについて紹介します。 はじめに 最近Google AssistantやAlexaなどのVoice User Interfaceが熱いですね。 毎日のように新しい記事を目にしますし、新しいハードもどんどん登場しています。 プラットフォームごとにSDKも公開されており、誰でもアプリを開発し公開できます。 開発の初期段階では自分だけが触るので、試せる環境が1つあれば十分です。 しかし、
こんにちは、AWSエンジニアの大石です。 みなさん、新しいiPhoneは買いましたでしょうか? 良く訓練されたApple信者である私は迷うこと無くiPhone XS Maxにしてみましたが、さすがにデカすぎ感が否めません。しかもiPhone Xからの買い換えだったので「何がかわったんだ」という問いに未だにこたえられずにいます。信者です。 そんな新しいiPhoneですが、どちらがというとハードよりもiOS12というソフトの満足度が高そうです。比較的古いiPhoneでも「OSのアップデートでサクサク動くように
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。今回は、9月21日に仙台で「はじめてのAI系サービス」というJAWS-UG TOHOKUのイベントで登壇してきましたので、その時の資料公開のお知らせです。イベントの様子も簡単にレポートしたいと思います! kokexaの話@仙台 資料 https://speakerdeck.com/kokexa/story-of-kokexa-at-sendai 2月のAlexa Day登壇後、3月〜8月は月1回、こけし関係のAlexaスキルを会社のブ