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設計」に関連する技術ブログ

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初めまして。エス・エム・エスでサーバーサイドエンジニアとして働く茂木です。2020年10月に入社したためまだ社歴は浅いですが、だからこそ、この記事をご覧の皆さんに近い目線で、社風や業務内容についてお伝えできると思います。 この記事では、私がエス・エム・エスに転職を決めた理由や、現在関わる仕事、社員の人たちとのコミュニケーションを通して入社前後に感じたことについて綴っていきます。 「エス・エム・エスはどんな会社なんだろう」 「会社の雰囲気は自分に合っているだろうか」 「具体的な仕事内容や、職場環境について知
こんにちは。Ltech運営チームの市来です。 今回は、2021年3月31日(水)に開催した『Ltech#15 未来の体験をつくるLIFULL Labの取り組み ~ LIFULLのR&D部門とは ~』についてレポートします。 lifull.connpass.com Ltechとは Ltech(エルテック)とは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするイベントです。特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開しています。 未来の体験をつくるLIFULL Labの取り組み ~ LIFULLのR&am
HW/OTチームの織江です。 今回は先日リリースされた弊社の新製品「 EDGEPLANT T1 」の製品開発の軌跡を紹介したいと思います。 開発者視点から見た製品が出来上がるまでの経緯を眺めてもらえばと思います。 製品の企画や量産に伴うアレコレは別途改めてこのブログで紹介させていただきたいと思います。 企画構想フェーズ (1ヶ月)  この段階ではNVIDIA® Jetson™ TX2を載せることが出来て、自動車のバッテリーから電源が取れて、イグニッション信号と連動して起動できる以外の要件は決まっていません
テクノロジー本部の鈴木( @szk3 )です。ソリューションアーキテクト・クラウドアーキテクトとして業務にあたっており、最近はWebRTC周りに興味関心があります。 自分が所属するチームでは「アーキテクト相談」 という 技術相談の取り組み を行っています。 今回は、その技術相談で取り入れている 「ナレッジマネメント」および、知識経営の提唱者である野中郁次郎先生が提唱した「SECIモデル」 について紹介します。 背景 相談手法 ナレッジマネジメントとは? SECIモデルとは? アーキテクト相談の対応範囲 プ
CI部 佐竹です。 今回のブログでは、GWLB 導入時に関係する TGW の重要な設定「アプライアンスモード」について記載しました。VPC 間通信が存在し、かつ Availability Zone を跨いでの通信がある場合に、ネットワークアプライアンス(つまり GWLB )を経由する場合は本設定が重要な項目になりますため設計にあたっては十分に確認ください。
こんにちは。フロントエンドエンジニアの 渡邉 です。 普段はReactとTypeScriptを書いています。 今回は自分がコンポーネントを実装する際に意識していることについていくつか紹介できればなとおもいます。 ※ スタイリングに関して話すときはstyled-componentsを使用しています。 目次 はじめに 再利用性の高いコンポーネントを実装するために意識していること 共通のコンポーネントを作成する際は汎用性を意識する コンポーネントが知らなくてもいい情報を持たない(コンポーネント・構成編) コンポ
はじめまして、志水です。 普段は主にAWSを利用したサービスの設計、構築、運用をして、プライベートでは妻や娘の障害対応を行うインフラエンジニアです。 最近JAMStackにふれる機会があり、まとめてみたいと思います。 フロント側の知識が乏しいので、ミスなどあれば教えて頂けると志水は喜びます。 CMSとは? まずJAMStackを説明する前に、CMSについて説明します。 CMSとは、Content Management Systemの略で、ユーザが画像やテキストデータなどのコンテンツを管理し、テンプレートを
こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スの開発部ではこれまで社内で利用していなかった技術要素を自社の開発に適合するか検証し、ビジネス要求に対して迅速に応えられるようにそなえる 「 開 ( か ) 発の 未 ( み ) 来に 先 ( せん ) 手をうつプロジェクト(通称:かみせんプロジェクト)」 改め 「技術推進プロジェクト」 というプロジェクトがありま
KEELチーム の相原です。 最近開発している コマンド1発でKubernetes上にProduction Readyな環境を手に入れる コードジェネレータの話です。 Kubernetesの利用を広める上での課題 Kubernetes Manifestの難しさ 既存の解決策 設定量の増大 コードジェネレータで解決する 捨てやすさ 抽象度 変更への追従しやすさ Open Application ModelとKubeVela keelctl を開発してきてみて Kubernetesの利用を広める上での課題 K
こんにちは。仕事でAWSの構築し、プライベートでAWSの研究と技術書の執筆をし、Amazonで本を売っているAmazon依存症の佐々木です。 今日は、みんな気になるけど、なかなか手が出しにくいAWS SSOについて解説します。一口にSSOと言っても多岐に渡るので、SSOの中の権限セットを中心に説明します。 AWS SSOとは? AWS Single Sign-On(SSO)は、その名のとおりシングルサインオンのためのサービスです。そもそもシングルサインオン(SSO)とは何かという話は割愛して、まずAWSに
はじめに みなさんこんにちは。 品質改善推進ユニットQAグループでQAエンジニアをしている飯泉です。 今回はチームで行なっている 「本番障害からテストのヒントを抽出して活用する」 ための活動について紹介したいと思います。 本番障害からソフトウェアテストのヒントに活かす「シンプルチャーターエレメント」 本番障害レポートからソフトウェアテストのヒントを抽出した観点集を「シンプルチャーターエレメント」と呼んでいます。 本番障害レポートを分析してどのような観点でテストをすれば障害を防ぐことが出来るのかまとめて開発
こんにちは、上野です。 Japan APN Ambassador 2020に選ばれ、AWS中心としたクラウド関連の業務に取り組んでおります。 AWS関連で悩みがあれば一度ご相談ください! www.nri-net.com 今回は初投稿ということもあり、具体的なサービスの深掘りではなく、クラウド設計時のおおまかな考え方について私の考えを書いていきます。 私がオンプレミス環境のインフラ構築・運用を過去にやっていたこともあり、クラウド環境で「ここって全然考え方がオンプレミスと違うな~」と思うポイントがいくつかある
外部向け通信が制限されている環境下でCloudEndureを利用した移行を行う場合の留意事項記載しています。
こんにちは。エンジニアの鈴木(@yamotuki)です。 今回はRepositoryパターンの設計方針を維持しながらSQLのN+1問題を起こさないようにする方法論について書いていきます。 前提 レイヤードアーキテクチャについて 弊社では、DDDの考え方を取り入れたレイヤードアーキテクチャが使われています。 GET処理に関わるコードですと、具体的には以下のようなレイヤに別れています。特に今回のお話に関わる部分は太文字にしておきます。 Controlller Scenario Service Query Se
スタメンエンジニアの井本です。 普段の業務ではRuby on Railsを用いた機能開発を担当しています。 前職である電気回路の設計エンジニアからWebエンジニアに転身し、11月から働いています。 スタメンでは、エンジニアの技術力向上に力を入れており、社内勉強会を積極的に実施しています。 今回は、私が11月〜12月に参加した「みんなのコンピュータ・サイエンス勉強会」についての記事です。 当記事のトピックは大きく2つ。 1. 勉強会のレポート 2. 勉強会の中でRubyで実装したアルゴリズムについて 1にお