「WebRTC」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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「WebRTC」に関連する技術ブログ

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はじめまして。RevComm の渋谷です。MiiTel Phone Mobile のバックエンドや E2E テストなどを主に担当しています。2021 年 6 月に入社し、在籍がちょうど 1 年経過したところです。 それとは別に、TechTalk (エンジニア主体の技術共有の場) 運営にも 2021 年 8 月頃から参加しております。 今回は RevComm における TechTalk の立ち位置や意義、どのような発表が行われてきたか、そして続けていくコツなどをお話してみたいと思います。 RevComm に
こんにちは、テリーです。ブラウザでビデオ会議を毎日していますが、ビデオの画質設定はほとんどしたことがありません。あるとすると背景画像の設定か、最近ではボカシ設定でしょうか。日常的なビデオ会議で顔だけを映す場合、画質が重要 […]
製品開発グループintdashチームの呉羽です。 今回は標準化が進められているWebTransportの紹介と、実際にブラウザでの動作検証を行います。 本記事の参考資料として、Webの標準化団体W3C(World Wide Web Consortium)が公開している WebTransport Explainer を用いています。 WebTransportとは何か WebTransportとは、ブラウザとサーバー間での利用を目的とした新しい双方向通信プロトコルです。ではなぜ今さら双方向通信プロトコルなので
こんにちは、テリーです。物申す系YouTuberのヘライザーを毎日見てます。ヘライザーのサブチャンネルのとある動画の中で、別の女優さんに顔を置換して話をしているシーンがありました。おそらく芸能人の写真1枚から顔データを取 […]
はじめに こんにちは。普段の業務では Ruby を書いている takayuki です。今回は、久しぶりに電子工作・ IoT ネタです。 昨年、リモートワーク下でもコミュニケーションを円滑にとれるようにすることを目的に、趣味の電子工作を活かして多機能カメラ「 neibo 」を製作しました。 詳しくはこちらの記事で紹介しています。 Raspberry Piでコミュニケーションシンクロ率を上げる Raspberry Pi と Arduino で作る360度回転リモートワークカメラ(1) neibo を作ってみて
こんにちは、テリーです。物申す系YouTuberの ヘライザー を毎日見てます。ヘライザーのサブチャンネルのとある動画の中で、別の女優さんに顔を置換して話をしているシーンがありました。おそらく芸能人の写真1枚から顔データを取り込み、自身の顔を芸能人に置き換える処理をしています。 今回は顔置換技術(フェイススワップ)の中でも特に最新の SberSwap を紹介します。従来のフェイススワップは学習用に大量の顔画像が必要で、学習処理に大量の時間(数時間)が必要でした。そのため、大量の画像が手に入らない人に置き換
はじめに はじめまして。イノベーションセンター所属の @sublimer です。 2021年4月に新卒として入社し、現在はWebRTCプラットフォーム 「SkyWay」 の開発・運用の業務に取り組んでいます。 また、個人開発としてWebアプリケーションを作ったり、TURNサーバー(RFC5766)をC#で実装したりしています。 他にも、自宅サーバを運用したり、ネットワーク機器を触ってみたりもしています。 ちなみに推しRFCは RFC1149 です。 今回は、現在 SkyWay Beta として提供中の新し
こんにちは、テリーです。フルリモートワークになり、会社の機材を借りてテストすることが気軽にできなくなりました。特定の機種でしか発症しないバグや、機種固有の機能を実機で試す場合、わざわざ電車に乗って取りに行くのも面倒だと感じる機会がたびたびあります。 そんな中、高解像度カメラ、高解像度ディスプレイ、高速Wi-Fi、USB-Cの普及により、高解像度配信のための要素技術がこの数年で全て廉価に手軽になりました。そこで4K 60FPSの映像をそのままライブ配信したくなりますが、廉価なWebカメラでは4Kの場合に最大
こんにちは、テリーです。コロナ騒動による自宅待機・フルリモートワークになって以来、ビデオ会議や動画再生をほぼ毎日必ず使うようになっています。当たり前のように使えるようになったビデオ会議ですが、ケータイの回線を使用したテザリングのように、インターネット回線が低速で不安定な状況の場合は、音声がブチブチと切れたり、ビデオがコマ落ちしたりという状況が今でも発生しています。そんな低速・不安定な回線でもそれなりの画質・音質で安定したビデオ会議をするためには、使用帯域幅を減らすことが必要です。さらなる高圧縮のビデオコー
こんにちは、テリーです。Macbook Proの新商品は買いましたか? M1Pro/MaxのベンチマークがYouTubeにたくさん紹介されていますが、ほとんどが「動画を編集したときの操作感」「動画を出力してみたときの時間」という比較ですね。動画編集を扱わないユースケースでは、体感できるほどの差が出ないのかもしれません。 今回は動画のエンコードの話です。撮影した生のカメラ映像をファイルに出力または配信する場合、生のデータでは大きすぎるので、何かしらのコーデックを使ってファイルサイズを小さくします。「画質とフ
こんにちは、テリーです。今回はいつも以上にニッチなお話です。カメラ画像処理アプリケーションは映像を取得したコンピュータ上で行うことが一般的です。それは映像を伝送する際の圧縮復元で画質が劣化してしまうことと、伝送先での映像のトランスコード処理の集中ですぐにCPUが逼迫することが容易に想定されるからです。そのため、低遅延映像伝送後の映像処理の開発事例はあまり取り上げられていません。カメラが接続されたコンピュータ上で自作プログラムが動かせないことがありますし、開発言語が違う場合もあるでしょう。そこで今回はリモー
事業本部 プロダクト開発室エンジニアの日下です。 オンライン診療・服薬指導・クラウド診療支援システム「CLINICS」 の、患者・医療機関に向けたアプリケーションの機能開発、開発基盤、インフラ周りを担当しております。 今回 CLINICS が提供するオンライン診療機能に「画面共有機能」を追加しましたので、その背景・技術的な話をまとめます。 画面共有機能実装の背景 CLINICS とオンライン診療 普段皆さんが病院にかかるとき、多くの場合は病院に行き、医師の診察を対面で受け、会計をして帰るといった流れになる
事業本部 プロダクト開発室エンジニアの日下です。 オンライン診療・服薬指導・クラウド診療支援システム「CLINICS」 の、患者・医療機関に向けたアプリケーションの機能開発、開発基盤、インフラ周りを担当しております。 今回 CLINICS が提供するオンライン診療機能に「画面共有機能」を追加しましたので、その背景・技術的な話をまとめます。 画面共有機能実装の背景 CLINICS とオンライン診療 普段皆さんが病院にかかるとき、多くの場合は病院に行き、医師の診察を対面で受け、会計をして帰るといった流れになる
事業本部 プロダクト開発室エンジニアの日下です。 オンライン診療・服薬指導・クラウド診療支援システム「CLINICS」 の、患者・医療機関に向けたアプリケーションの機能開発、開発基盤、インフラ周りを担当しております。 今回 CLINICS が提供するオンライン診療機能に「画面共有機能」を追加しましたので、その背景・技術的な話をまとめます。 画面共有機能実装の背景 CLINICS とオンライン診療 普段皆さんが病院にかかるとき、多くの場合は病院に行き、医師の診察を対面で受け、会計をして帰るといった流れになる
事業本部 プロダクト開発室エンジニアの日下です。 オンライン診療・服薬指導・クラウド診療支援システム「CLINICS」 の、患者・医療機関に向けたアプリケーションの機能開発、開発基盤、インフラ周りを担当しております。 今回 CLINICS が提供するオンライン診療機能に「画面共有機能」を追加しましたので、その背景・技術的な話をまとめます。 画面共有機能実装の背景 CLINICS とオンライン診療 普段皆さんが病院にかかるとき、多くの場合は病院に行き、医師の診察を対面で受け、会計をして帰るといった流れになる