「WebRTC」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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「WebRTC」に関連する技術ブログ

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こんにちは。PBXチームの山崎です。 振り返ると前回のブログからちょうど1年経ってしまいました。来年はブログのアウトプットも増やしていきたいですね。 さて早速ですが、今回のブログの概要です。 死活監視の一環で、STUNというバイナリベースのプロトコルのクライアントを実装してみた Python3.10で入ったパターンマッチングがバイナリプロトコルの解析に便利だった 前半でSTUNを軽く触って動作を確認し、後半でPythonを使って実装してみます。 目次 目次 STUNについて STUN のパケット構造 やっ
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2023 4日目の記事です。 この記事では、Web標準の仕様と実際のブラウザの挙動についての体験談を紹介します。 W3C(World Wide Web Consortium) は Web Standards というWebの標準仕様を制定しています。 この中でブラウザのWeb APIの挙動についても定義されています。 挙動が統一されていないなら別ですが、長く使われ標準化もされている技術において、すべてのモダンブラウザ 1 で
はじめに 日本の工作機械メーカー株式会社牧野フライス製作所(マキノ)は、5Gネットワークを介した自律走行搬送ロボット(Autonomous Mobile Robot, AMR)制御システムの立ち上げに5か月足らずで成功しました。マキノは、5GネットワークとAWS Wavelengthを使用して、移動するAMR と制御サーバー間の無線通信の安定性を向上させました。同社はパブリック 5G と AWS Wavelength を選択することで、プライベート 5G 環境を自社で構築する場合と比較して大幅なコスト削減
はじめに 当ポストは、低遅延配信の技術であるWHIP(WebRTC-HTTP Ingestion Protocol)を自分で動かしてみたい方へ向けた記事となります。 WebRTCを利用した配信映像の集信プロトコルであるWHIPは現在Internet-Draftではありますが、配信技術者やWebRTC技術者の注目を得て、実際に動かせる環境が整ってきました。 当ポストでは、WHIPが動く環境を作り、自前のWebRTCスタックをWHIPで使う簡単な方法を紹介します。 とはいえInternet-Draftというこ
こんにちは、セーフィー フロントエンドエンジニアの沖です。 こちらの記事でも紹介されてますが、セーフィーには様々な種類のエンジニアが在籍しています。 engineers.safie.link 組み込みソフトウェアエンジニア サーバーサイド / インフラ・SREエンジニア AI / 画像処理 エンジニア フロントエンドエンジニア iOS / Androidエンジニア 業務システムエンジニア QAエンジニア データエンジニア 各エンジニアは個人での技術研鑽はもちろんのことチームによっては定期的に勉強会を開いて
こんにちは。AI事業本部 オンライン接客事業部のGokanです。 オンライン接客システム「リモてなし ...
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 14日目の記事です。 はじめに 皆様こんにちは。イノベーションセンター所属の @sublimer です。 普段はWebRTCプラットフォーム 「SkyWay」 の開発・運用の業務に取り組んでおり、現在は新しいSkyWayの正式リリースに向けて、インフラ・バックエンド・フロントエンドのコードをガリガリ書く楽しい日々を送っています。 一方のプライベートでは、自宅Kubernetesクラスターを盆栽のごとく愛情を持って
こんにちは、テリーです。先日引っ越した新居に最新の防犯カメラがついていました。玄関に人や犬・ネコ、自転車、車が通ると、時刻と拡大画像が保存され、対象物が写っている期間の動画だけを見る機能があります。監視カメラは何かよくな […]
こんにちは、テリーです。前記事の続きです。ビデオ会議システムを構築する場合にもっともコストに影響を与えるのが、サーバ側のインターネット回線の通信使用料です。ユーザーとしては画質はきれいでなめらかであるほどよいことが多いで […]
RevComm の小門です。 2022年10月14日(金)~15日(土) に開催された PyCon JP 2022 に参加しました。 弊社からは陶山 嶺、川添 貴之の2名が登壇、松土 慎太郎がコアスタッフとして参加しました。 今回はカンファレンスの振り返りとして登壇者らのコメントと、トークの感想をお送りします。 登壇振り返り 詳解 print(“Hello, world”) 誰もが知る print() 関数の処理を例に、C言語/OS レイヤーの仕組みを深堀していきます。 そして Python を含め「プロ
2022年10月14日(金)~15日(土)に開催される PyCon JP 2022 に RevComm のエンジニアの陶山 嶺と川添 貴之が登壇します。 イベント概要 公式サイトより引用 https://2022.pycon.jp/ PyCon JP は、Python ユーザが集まり、Python や Python を使ったソフトウェアについて情報交換、交流をするためのカンファレンスです。 PyCon JP の開催を通じて、Python の使い手が一堂に集まり、Python にまつわる様々な分野の知識や情
こんにちは!金融ソリューション事業部の山下です。 本記事では、 こちらの記事 でも紹介した Unreal Engine が提供する「Pixel Streaiming」 プラグイン を使って AWS サーバーからリアルタイムCGストリーミング配信を行います。 説明をシンプルにする為、 AWS の基本的な知識(EC2, セキュリティグループ、IAMロールなど)の説明は割愛いたします。 また、本検証を行う場合、使用する GPU インスタンス の利用料金が発生する点にご注意ください。 実施手順 手順は、以下のとお
こんにちは、テリーです。リモートワークが定着し、ビデオ会議中に話し手のPC画面を共有する使い方も当たり前になりました。プロジェクト管理ツールの画面や、スライド資料の画面を共有するケースは昔から使われていますが、最近はゲー […]
はじめに イノベーションセンターの松下です。 NTTコミュニケーションズ株式会社 (以下、NTT Com) は、Interop Tokyo 2022の ShowNet において、 低遅延ライブ配信プラットフォーム Smart vLive による4K低遅延ライブ配信を展示しました。 この記事では、ShowNetでの展示の模様をお伝えします。 Smart vLive Smart vLiveは、1秒未満の遅延で映像をライブ配信できるサービスです。 ブラウザでの通話やWeb会議に用いられる技術であるWebRTCを
プロダクト基盤開発グループデバイスコアチーム、 組み込みエンジニア の楊(よう)です。 セーフィーのプロダクトというと、「 カメラ 」というイメージを持つ方も多いかもしれません。 そんなカメラを始めとしたデバイスの開発は、組み込みエンジニアが担当しています。 今回は 組み込みエンジニアの業務内容やカメラ開発の中身 をご紹介したいと思います。 セーフィー組み込みエンジニアの業務 Safieカメラ・デバイスの構成 Safie Client SDKの開発 カメラ・デバイスの開発 自社カメラの開発 他社市販カメラ