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Between 16th and 17th Febrary 2026, Global Tech Master Community of NTT DATA Group had thrown 4th In-person Meetup at Barcelona Spain. Before GTMC, it was called Global Cloud Architect Community(GCAC) which has a lot of top level engineers for NTT DATA Group. If you need to know the history of G
As part of the Global Tech Masters Community (GTMC) within the NTT DATA Group (*1), we hosted a Meetup in Barcelona, Spain. ※1 Global Tech Masters Community is a NTT DATA's global architect community that brings together top-level engineers across the NTT DATA Group. Here are a few articles abou
Introduction Co-hosted by AWS and NTT DATA, and supported by AWS(Amazon web Services) Barcelona, this event was a key component of the Global Tech Masters Community's (GTMC) onsite initiative in Spain. This article is the first in a three-part series documenting the event. It focuses on the te
はじめに 今ではCISSPホルダーになった私ですが、一度試験に不合格となり非常に悔しい思いをしました。 その際の敗因分析とリベンジ達成の経過を書いていこうと思います。 対象読者 CISSPホルダーを目指している方 あまりセキュリティの知見が無い方 努力型の方 記事を読むメリット 私を反面教師とすることで貴方のCISSP合格率がちょっぴり上がるかも。 4つの要因と結論 合格体験記は再現性が無いかもしれない (私の場合)暗記はダメ絶対 初見力が重要 高難易度問題対策は効率が悪い 私について CISSP学習開始時点での保有資格 ITIL CCNA LPIC l
はじめに クラウドやSaaSの利用拡大に伴い、攻撃者に狙われやすいアタックサーフェスは拡大しています。 さらに、サイバー攻撃は自動化やAI活用により高頻度化・高度化しています。 攻撃側が有利になりやすい状況の中で、防御側は限られたリソースをどこに集中させるかという判断を求められています。その対応策の一つとして、外部公開領域を可視化できるASM(Attack Surface Management)への期待が高まっています。 対象読者 ASM導入を検討しているセキュリティ担当者 ASM導入後の運用設計に悩んでいる方 ASM(Attack Surface Management)導入
1. はじめに AWS re:Invent 2025でAWS(Amazon Web Services)は、「Frontier Agents」と呼ばれる3つのAIエージェントを発表しました。これらは従来のチャット型AIやコード補完ツールとは異なり、自律的に行動・タスクを遂行できるエージェントです。 今回はその中の1つであるAWS Security Agentについて扱います。本エージェントは開発ライフサイクル全体でセキュリティ検証を自動化する自律型AIエージェントです。設計レビュー、コードレビュー、ペネトレーションテストといった従来のAppSecプロセスを自動化し、AI駆動でプロアクテ
はじめに 構築が完了し、いざ疎通確認。 しかし、なぜかヘルスチェックが通らない——。(SGは空いているのにNACLで落ちていた、401が正常なのにMatcher未設定だったetc) 誰しも一度はこういう経験をしたことがあるのではないでしょうか。 かくいう私もその一人で、今回はALBのヘルスチェックに注目したいと思います。 疎通できない場合の原因は様々なところにあると思いますが、私はALBのヘルスチェックに苦しんだ経験があります。特に、WAFやOS・ミドルウェア(Apache等)、SSL/TLS等の設定が絡むと、どこでヘルスチェックが詰まっているのかを判断するのが困難になりがちです。本
はじめに こんにちは。普段はネットワークエンジニアとして法人系の堅いネットワークを作っています。 今回はデータセンタネットワーク等で使われるEVPN-VXLAN (Ethernet VPN over VXLAN)に触れてみたいと思います。 クラウド事業者では以前から用いられていたEVPN-VXLANですが、最近EVPN-VXLANの利用が必須となる規模ではないデータセンタ案件でも検討対象となる機会が増えてきています。 一方でネットワークエンジニア目線ではEVPNは独特な用語や概念が多く、なかなか触れる機会も学習機会も少ないと思います。 本ガイドではLinuxとオープンソースソフトウェ
はじめに スクラムでチーム運営をしていると、スプリントごとにレトロスペクティブ(ふりかえり)を実施していると思います。一方で、毎回同じ進め方を続けていると、どうしてもマンネリ化してしまい「やってはいるけど盛り上がらない」「新しい気づきが出にくい」といった悩みが出てくることもあります。 そんなとき、ふりかえりの“型”を少し変えるだけで場の空気が変わり、参加意欲や発言のしやすさが上がることがあります。 そこで、「もっとふりかえりを極めたい!」という思いを持った有志で、『ふりかえりカタログ(コミュニティ版)』を参考に、まだ使ったことのない手法を実際に試してみることにしました。 今回は「ポジ
1年目が提案したセキュリティ製品利用状況可視化Playbook、3つの工夫 はじめに 私が社会人1年目で初めて関わったプロジェクトは、SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)の開発でした。 SOARでは、セキュリティ対応を自動化するために「Playbook」という仕組みを用います。 Playbookとは、セキュリティインシデント対応の判断・調査・通知といった一連の流れを整理し、自動実行できる形にしたワークフロー(対応シナリオ)です。 最初は先輩が担当していたセキュリティインシデント対応のPlaybookを参考にしな
Agentic AI×SOCの評価設計:従来SOC評価で詰まる点と勘所(インシデント調査編) はじめに SOC向けのAI Agent(いわゆる「AI SOC」)を検討するとき、議論が「AIがインシデント調査を完結できるか」に寄りがちです。もちろん重要ですが、それだけでは導入後の成否を判断しにくい、と感じる場面が多くあります。 本記事では、インシデント調査(アラート起点の調査)に絞り、評価結果や個別製品の内部仕様には踏み込まずに、評価設計の勘所を整理します。 なぜ「従来SOCの評価の延長」だけでは足りないのか 従来SOCでは、たとえば「判定の一致」「初動時間」「エスカレーショ
Azure App Service(以下、App Service)を利用していると、トラブルシューティング時に「Kudu(SCM)」という言葉を目にすることがあります。本記事では、その役割と活用方法を整理します。 1. Kudu、SCMとは? 1-1. Kuduについて Kuduとは、App Serviceに組み込まれたデプロイおよび診断エンジンであり、 GitHubやAzure Reposからソースコードをプッシュすると、Kuduエンジンがこれを受け取り、ビルド処理(npm installやdotnet buildなど)を行い、最終的な成果物をWebサーバーが読み込める場所
はじめに 近年、ソフトウェア開発において「SBOM (Software Bill of Materials)」というワードを聞くことが増えてきました。 経済産業省が公開するソフトウェア管理に向けたSBOM (Software Bill of Materials) の導入に関する手引 ver 2.0において、「ソフトウェアコンポーネントやそれらの依存関係の情報も含めた機械処理可能な一覧リスト」として説明があるように、SBOMはソフトウェア部品表として広く認識されています。 SBOMに関する記事はこちらもおすすめ SBOMは単なる概念や考え方にとどまらず、実際に運用・共有することを前
はじめに こんにちは!NTTデータグループの工藤です。 最近、友人との会話の中で、近年注目されているMCPツールポイズニングという攻撃手法について教えてもらいました。MCP(Model Context Protocol)を介して与えられるツール定義や情報が悪意をもって改変されることで、LLMの挙動を攻撃者の意図する方向へ誘導できるという内容でした。 印象的だったのは、ユーザ側の入力ではなく、LLMが利用するツールや仕組みそのものが悪用される点でした。 正規の連携であっても攻撃が成立し得る構造を整理するため、本記事ではMCPツールポイズニングの仕組みと対策について紹介します。 MC
はじめに InformaticaのIDMC(Intelligent Data Management Cloud)では、年に複数回リリースが行われます。パッチやスタンダードリリースであれば特別な対応は不要なケースが多いですが、メジャーリリースではSecure Agentのアップグレードを伴うため、準備を怠るとジョブが停止したり、意図しない挙動が発生したりする可能性があります。 リリースが予定されているものの、具体的に何をすればよいのかわからない……そんな不安を抱えたIDMC管理者の方に向けて、本記事ではメジャーリリース前後の対応を時系列に沿って整理します。一度流れを把握すれば、リリース
※本記事は、ホスト系COBOL処理系からオープン系COBOL処理系への移行検証を整理する連載の第2回です。 前回は、マニュアルに書かれていない非互換が存在することを整理しました。 ▶ 第1回はこちら COBOL現新移行で「マニュアルに書いていない非互換」とどう向き合ったか はじめに 第1回では、仕様ベースの非互換抽出だけでは不十分であり、 実行結果ベースの検証が必要であることを述べました。 では、実機検証はどのように設計すればよいのでしょうか。 重要なのは、「何をどの順番で疑うか」を整理することでした。 単発のテストではなく、 差異が潜む“構造”を整理することが必要でした。
はじめに 2025年5月、dbt Labs から新しい実行エンジン dbt Fusion のpublic beta がリリースされました。現在はGA(General Availability)に向けた動きも進んでいます。 dbt Fusion による実行速度の向上やSQLの理解力強化については、すでに多くの場で紹介されていますが、個人的にはデータ分析基盤の拡張において避けて通れない「ELTパイプラインの変更」への寄与に着目しています。 そこで本記事では、dbt Fusion が提供する変更関連の機能に絞り、修正時と実行時の観点からその便利さを紹介します。 ! 紹介する機能は、執筆時点
jj ブームはすぐそばに? 最近、にわかに jj (jujutsu) が話題だ。 jj は、Google の Martin von Zweigbergk 氏が 2019 年に開発を始めたバージョン管理システム (VCS) だ。2022年のカンファレンス「Git Merge 2022」では、 jj は Google 社内でも利用されていると紹介されている。 私は jj の存在を知ってはいたが、 git で特に困っていなかったことや、プロジェクト名がネタっぽかったことから、それほど興味を惹かれなかった。 最近、AIコーディングエージェントを使っているうちに、 git でのバージョン管理が
1.背景と目的 VMwareがBroadcomに買収されたことを契機に、仮想化基盤の見直しを検討するケースが増えています。 ライセンス体系やコスト構造の変化は、単なる価格の問題にとどまらず、 今後どの仮想化基盤を選択すべきかという中長期的な計画にも影響を与えています。 本シリーズ「VMwareからKVMに移行する人のための機能比較」では、 こうした背景を踏まえ、VMware vSphere と Red Hat KVM をアーキテクチャの観点から整理してきました。 CPU、メモリ、ディスク、ネットワークといったリソース仮想化の内部構造に加え、 セキュリティ、ホストクラスタ、ゲストクラス
はじめに 銀行の勘定系システムや保険の基幹業務など、 社会インフラを支える多くの重要システムはいまもCOBOLで稼働しています。 これらのシステムでは、わずかな計算差異や判定誤りも許されません。 そのため、既存環境から新しい実行環境への移行は、 単なる「言語の移し替え」ではなく、 動作結果の完全一致が求められる高度な作業となります。 しかし移行対応の中で、次のような問題に直面しました。 文法上は正しい コンパイルエラーも発生しない それでも実行結果が一致しない 論理を変更していないにもかかわらず、 環境の違いによって処理結果が変化するケースが存在したのです。 この問題はCOBOL