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「アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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こんにちは、ファインディ CTOの佐藤( @ma3tk )です! ちょうどテックブログを始めて1年経ちましたので、今回はその振り返りと今後の方針についてお話します。結論としては、テックブログを始めて良かったと思います。 テックブログを始めるのは簡単です。そんな中で推進して継続することが大変でしたが、ファインディのエンジニア組織にとってポジティブな側面が多くありました。 なぜテックブログを始めたのか 始めてからの実績 テックブログによって起こった変化 ファインディ応募者にとって理解の助けになった チーム間の
この記事は Unlock data insights across multi-party datasets using AWS Entity Resolution on AWS Clean Rooms without sharing underlying data (記事公開日: 2024 年 7 月 25 日) を翻訳したものです。 マーケティングと広告テクノロジーの領域は、消費者のメディアや販売チャネルの分断化、新たなプライバシー規制、そして AI を活用した顧客エンゲージメントへの急速なシフトによ
本記事は 2024年9月11日に公開された ” Migration to AWS Cloud WAN multi-Region inspection using service insertion ” を翻訳したものです。 はじめに AWS Cloud WAN はリリース以来、多くのお客様から関心を集め、数々の機能強化が行われてきました。2024年6月11日に発表された機能である Service Insertion は、一元化されたポリシー設定を使用して AWS およびサードパーティのネットワークおよびセ
SCSKの畑です。 2個前のエントリ で少し言及した通り、外部公開されるサービスの AWS WAF 設定でハマった話について記載します。 アーキテクチャ図 いつものやつです。今回は AWS WAF 設定に関連する内容ということで、対象は以下構成において外部からアクセス可能なサービスとなる、Amazon CloudFront、Amazon Cognito、AWS AppSync の3つです。   背景 さて、その 2個前のエントリ において、お客さんの環境ポリシーにより CloudFront に
画像認識AIの世界。その仕組みと活用事例 2021.3.12公開 2025.2.26更新 株式会社Laboro.AI 執行役員 マーケティング部長 和田崇 リードマーケター 熊谷勇一 概 要 人間の知能を模した機能をもって高度なコンピュータ処理を行う技術、AI。AIはさまざまな領域で活用が進められており、特に進歩が著しい技術が機械学習と呼ばれる技術領域であり、その中でもビジネス活用が積極的に進んでいるのが画像認識の分野です。機械学習による画像認識の仕組みや活用事例などについて解説します。 目 次 ・ 画像
みなさん、こんにちは!ソフトウェアエンジニアリングチームの夏です! 10月に入社して5ヶ月が経ちました!私は入社してからバックエンドのマイクロサービス化に取り組んでいます! マイクロサービス化の取り組みの詳細については、以下の記事や杉山が アーキテクチャ カンファレンス2024に登壇したときの資料がありますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください! tech-blog.tokyo-gas.co.jp speakerdeck.com 直近リリースしたマイクロサービスでは、データベースとして TiD
SCSKの畑です。 以前のエントリ の続き・・ではないのですが、データメンテナンス機能に関する言及という観点は同じなのでその2としました。今回は、データメンテナンス機能の対象となる Redshift の特性を踏まえた上で、アプリケーションの実装において考慮する必要があったポイント及び機能について記載します。Redshift そのものというよりは、DWH の特性とある程度言い換えて良いかもしれません。   アーキテクチャ図 今回主に言及するのは Redshift のみですが、前回エントリと関連した
概要 Amazon Web Services (AWS) クラウドを使う大きな利点として、利用したサービスに対してのみ料金を支払うことができる、という点があります。このきめ細かな制御と弾力性のあるモデルにより、 オンプレミスのインフラと比較して大幅なコスト削減を実現 できます。投資から最大限の価値を引き出すための手法であり、 Well-Architected Framework の基本的な柱の 1 つが、コスト最適化です。 長い間、コスト最適化は財務チームが毎月月末に実施する遡及的な取り組みと考えられてい
こんにちは、イノベーションセンターの加藤です。この記事では、Transformerベースの言語モデルで利用可能な高速化技術である投機的デコーディング(speculative decoding)を用いて、音声認識モデルのWhisperの高速化を検証したのでその結果を紹介します。 投機的デコーディングとは Whisperとは 実験 英語音声 (LibriSpeech) の結果 日本語音声 (Common Voice 17.0 日本語サブセット) の結果 まとめ 投機的デコーディングとは 大規模言語モデル(LL
こんにちは、グループ経営ソリューション事業部でエンジニアをしている大浦です。 今回は、製品開発と切っても切れないアドオンの実現方法と、その選択がもたらす影響についてお話します。 製品におけるアドオン アドオンは本当に必要か? アドオンの実現方法 方法1. 製品のコードベースを直接編集する(モディフィケーション) 特徴 モディフィケーションの例 補足 考察 方法2. アドオンしたい機能のコードをコピーして別機能として作成する(コピーカスタマイズ) 特徴 コピーカスタマイズの例 考察 方法3. アプリケーショ
本稿は、2025 年 2 月 18 日に AWS Blog で公開された “ AWS for VMware at re:Invent 2024 Playlist ” を翻訳したものです。 AWS re:Invent の興奮も冷めやらぬ中、VMware から AWS への移行に関するオンデマンドセッションのプレイリストを厳選しました。このプレイリストには、エキスパートによる教育的なブレイクアウトセッション、実際の顧客事例、AWS ソリューションの Deep Dive が含まれており、お客様が自信を持って I
こんにちは、ソフトウェアエンジニアリングチームでチームリーダー兼テッ クリード を務めております中島です。 2023年11月にmyTOKYOGASの内製化を実現してから、1年以上が経ちました。 tech-blog.tokyo-gas.co.jp myTOKYOGASの内製化を実現してからは、お客さまにより良いサービスを提供するため、myTOKYOGASの改善を日々進めるとともに、新たな取り組みにも挑戦してきました。 今回は取り組みの一つである「myTOKYOGASのマイクロサービス化」についてお話ししたい
こんにちは。Mercari DBRE(Database Reliability Engineer) チームのエンジニアの @takashi-kun です. 今回私達のチームでは複数の Cloud SQL for PostgreSQL インスタンス(以下 Cloud SQL インスタンス)の一部を一つのインスタンスに統合するという作業を行いました. 本記事ではその作業の詳細やダウンタイムを短くするために選択した方法などを紹介します. はじめに 今回の対象サービスのメルカリ Shops では microser
お客様は常に AWS の支出をよりよく理解する方法を探しています。多くのお客様が、特定のチームがどのくらい支出をしているか、特定のアプリケーションの実行コストはどのくらいか、様々な組織的な取り組みにおける節約の機会はどのくらいあるかについて知りたがっています。リソースレベルのコストの透明性を提供できることは、AWS クラウドへの移行の大きなメリットです。このような詳細な可視化を実現するカギは、包括的かつ組織的なタグ付け戦略の実装と適用です。 コスト配分戦略を実装するためのツール この投稿では、組織のコスト
サプライチェーン管理の領域では、経済の変動や多様化する顧客ニーズにより、常に変化にさらされています。このような環境下では、効率性と適応力が極めて重要です。多くの企業では、手作業のプロセスを削減し、効率性を高め、全体的なパフォーマンスを向上させるため、自動化ソリューションを求めています。 前回 お伝えした通り、AWS Supply Chain ソリューションは、可視性の向上とコスト最適化および俊敏性を促進する実用的な分析情報という利点を提供します。このソリューションは、需要計画、供給計画、インサイトなどの機