NTTデータの奥村です。AWS(Amazon Web Services)のマルチアカウント環境でセキュリティ統制を設計するとき、私がいつも頭を悩ませるテーマがあります。どこまで Control Tower の Control Catalog を使い、どこから各サービス側の管理機能に任せるべきなのか、というものです。今回はこのテーマについて現時点での私の見解を紹介したいと思います。 登場する管理主体 話を始める前に、今回出てくる管理主体、つまりコントロールを実際に管理する仕組みやサービスを説明します。 1
こんにちは!長内です。 私が所属するチームでは、インフラ構築の自動化(IaC)を進めながら、開発品質の向上とチームの成長を目指してきました。そんな中で、「TDDのエッセンスを取り入れた開発スタイル」と「生成AIの全面活用」を組み合わせた新しい開発体制への移行を検討しています。 本ブログでは、これから挑戦していくにあたって考えていることを備忘録としてまとめました。まだ検討段階の内容も多いですが、一つの参考として読んでいただければ幸いです。 なお、ここで言う「TDD」は、厳密なRed ➔ Green ➔ Re