「オンプレミス」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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オンプレミス」に関連する技術ブログ

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サマリ この記事は3社協同プロジェクトの紹介記事であり、ブログリレーの中編です configを頼りにL1トポロジをNetBox上で再現し、Batfishで解析できるようにしました 障害耐性を測るためにリンク障害を模擬したL1トポロジを自動生成しました Batfishの解析結果からL1/L2/L3の情報をモデルとして抽出し再利用可能にしました はじめに イノベーションセンターの田島です。主にサービスプロバイダ網の技術検証から検証用ASの設計・構築・運用まで担当しています。 この記事は沖縄オープンラボラトリ
はじめに こんにちは、技術本部SRE部ZOZOSREチームの堀口/柳田です。普段はZOZOTOWNのオンプレミスとクラウドの構築・運用に携わっています。 ZOZOTOWNではSQL Serverを中心とした各種DBMSが稼働しています。 その中で検索処理における参照に特化された役割を持つデータベース群をReadOnlyデータベース(以下、RODB)と呼んでいます。これらは日々増加するZOZOTOWNのトラフィックに耐えられるよう定期的にオンプレミスサーバを増台することでスケールしています。 これらのROD
こんにちは!技術4課のイーゴリです。 下記の記事では、色々なAmazon WorkSpaces(クラウド型VDI)の機能を検証し、オンプレミス型VDIと比較して、どんな時にどのVDI(クラウドVDI/オンプレミスVDI)を選べば良いかをまとめたいと思います。 結論から申し上げますと、オンプレミス型VDIを選択することが必要な時もありますが、9割方、クラウド型VDIをおすすめ致します。 前回のVDIシリーズの記事のまとめ: 【VDI導入①】デスクトップ仮想化のメリットとデメリットを解説 - サーバーワークス
はじめに こんにちは、イノベーションセンターの鈴ヶ嶺です。 engineers.ntt.com engineers.ntt.com 第1回、第2回に引き続きAWS Outposts ラックについて紹介していきます。 本記事では、 Terraform  を用いてOutposts上でオンプレ環境からのみ管理・アクセス可能なPrivate Elastic Kubernetes Service(EKS) を構築する方法を紹介します。 Terraform Terraformとは、 HashCorp が提供するインフ
はじめに こんにちは、イノベーションセンターの福田です。 前回 に引き続き、 AWS Outposts について紹介していきます。 今回は、特に AWS CDK による AWS Outposts の Infrastructure as Code (以降 IaC) を行う方法について記載していきたいと思います。 AWS CloudFormation AWS CDK では AWS CloudFormation というサービスをバックエンドで利用しているため、まずはこの AWS CloudFormation に
はじめに こんにちは、イノベーションセンターの福田・鈴ヶ嶺です。 普段はクラウドサービスをオンプレ環境でも同様のUI/UXで使用を可能とするハイブリッドクラウド製品の技術検証をしています。 本記事は、今回日本で初めて導入した AWS Outposts ラックの仕様、導入方法、利用方法について徹底解説します。次の画像は、実際に導入した AWS Outposts ラックの画像です。 NTT Com では「Node-AI on AWS Outposts」に関するニュースリリースを2022年3月14日に発表いたし
G-gen の杉村です。Professional Cloud Network Engineer は Google Cloud のプロフェッショナルレベルの認定資格の1つです。Google Cloud のネットワーク系サービスに関する高度な知識を確認する難関試験です。当記事では、試験の合格に役立つ Tips、勉強方法、出題傾向等を紹介します。 概要 Professional Cloud Network Engineer 試験について 難易度 勉強方法 ネットワーク基礎知識 Google Cloud 知識 ル
こんにちは。 電通国際情報サービス (ISID) X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの山口です。 ISIDでセキュリティの担当をしていますが、 AWS やAzure等の クラウド サービスを利用したシステム構築が一般的になり、オンプレミスでシステム構築をしていた頃よりも不用意な設定ミスによる セキュリティインシデント がより簡単に起こってしまう時代になったと感じています。 このような セキュリティインシデント を防止するための解決策の1つとして、 AWS
こんにちは。 電通国際情報サービス (ISID) X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの山口です。 ISIDでセキュリティの担当をしていますが、 AWS やAzure等の クラウド サービスを利用したシステム構築が一般的になり、オンプレミスでシステム構築をしていた頃よりも不用意な設定ミスによる セキュリティインシデント がより簡単に起こってしまう時代になったと感じています。 このような セキュリティインシデント を防止するための解決策の1つとして、 AWS
開発本部の本年度(2022年3月期)の取り組みについて 1.エキスパート人材の育成・強化 2. プロダクトマネジメント機能の強化 3.新しい技術の習得  こんにちは。 ラク スの開発組織を統括している開発本部長の公手(くで)です。 先月2/8に記念すべき第1回「RAKUS Tech Conference 2022」を開催致しました。 多くの社外のエンジニア様にご参加していただき、大変ありがたく思っております。 そのオープニングセッションで ラク スのエンジニア組織について発表させていただきました。 spe
はじめに 皆さん、こんにちは!ITエンジニアリング部(現デジタルテクノロジー戦略本部)のF.Kです。 本記事は、21卒の私が約1年間、AWSについて調べたり触ったりしていく中で知った、 AWSの基礎の基礎 をまとめたものです。 はじめてAWSに触れるとき、いろいろ記事を見て周ったのですが、「リージョンってなに?」「アベイラビリティゾーンってなに?」みたいな状態になり、「リージョンとは」「アベイラビリティゾーンとは」を説明しているサイトをいくつか経由して理解しました。いくつかサイトを見た理由は、「こんな感じ
こんにちは、G-genの渡邉 @norry です。 昨今クラウドネイティブというワードを当たり前のように耳にするようになりました。 自分はクラウドの利点を徹底的に活用する!というような意味合いで捉えいています、システムを構築・運用する際にまずクラウドをベースにして使い倒していく感じでしょうか。 弊社はフルリモートで働くベンチャー企業である事もあり、社内にオンプレミスのサーバーを保有しておらず、VPN環境も利用していません。 とはいえ、日本の多くの企業では社内にサーバーがあり、これからクラウドへ移行し、まず
こんにちは!イーゴリです。 Transit GatewayとDirect Connect Gatewayを使ってオンプレミス と AWS 間を接続する方法をご紹介したいと思います。 構成図 Direct Connect Gatewayの作成 Transit VIFの作業 Transit VIFの用意 Transit VIFの承諾 Transit Gatewayの作成 Direct Connect GatewayとTransit Gatewayの関連付け Transit Gateway Attachment
はじめに こんにちは。 ラク スでインフラを担当しております渡邊(kw21)と申します。 今回はサーバ・アプリケーションの 冗長化 に今なお広く利用されているHA クラスタ ソフト「Pacemaker」について、 特にActive/Standby(1+1)構成 クラスタ で発生しうるスプリットブレインに焦点を当ててご紹介いたします。 はじめに HAクラスタとは? Pacemakerとは? クラスタノード間の通信とインターコネクト スプリットブレインとは? クォーラム(定足数)とは? 2ノード構成でのクォー
こんにちは!イーゴリです。 本件の記事では、AWSのSite to site VPNでオンプレミス環境のネットワークをAWSのVPC(Virtual Private Cloud)と接続する方法をご紹介したいと思います。 構成図 構築する前に知っておくべきこと AWSのBlackbeltからのまとめ AWS側との接続方法 Site to site VPNのユースケース ルーティングの推奨タイプ ゲートウェイタイプ その他の考慮事項 ASNについて AWS Site To Site VPNでオンプレミスとAW