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オンプレミス」に関連する技術ブログ

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この記事は、2022年1月28日(金)に行われた JANOG49における発表 を編集部にて記事化したものです。 自己紹介 [caption id="attachment_30465" align="aligncenter" width="680"] JANOG49にて発表中の筆者(写真提供:JANOG49スタッフ)[/caption] 小岩と申します。 ビットスター という札幌の会社で働いています。ビットスターは一言で説明するはなかなか難しいんですけど、「ITで、こまったを、よかったに。」をスローガンにい
こんにちは、 電通国際情報サービス (ISID)の上羽です。 私は クラウド イノベーション センターという組織に所属し、社内における パブリッククラウド の活用推進や クラウド テク ノロ ジー の研究開発を行っています。この記事は最近Azureでパブリックプレビューとして公開された Azure Kubernetes Service(以下、AKS)の機能であるGitOps について解説します。本記事では、CI/CD、および Kubernetes の基本的な概念をある程度理解していることを前提としています
こんにちは、カスタマーサクセス課の本田です。 Amazon RDS for PostgreSQL に Kerberos 認証で接続する方法についてのご紹介です。 はじめに 構成図 設定手順 MSAD ディレクトリを作成 接続クライアント用のWorkSpacesを用意 PostgreSQLインスタンスを作成 PostgreSQLからMSAD ディレクトリへのアクセス用のIAMロールを作成 PostgreSQLのユーザー作成 クライアントからPostgreSQLにKerberos認証で接続 オンプレミス環境か
こんにちは、技術2課の加藤ゆです DXGWでオンプレとAWS環境を繋いでみよう!第3弾です!!! 今回は、仮想インターフェイス(VIF)の承認作業手順についてまとめていこうと思います。 仮想インターフェイス(VIF)とは 1. プライベートVIF 2. パブリックVIF 3. トランジットVIF 前提条件 インターネット事業者へ仮想インターフェイスの開設依頼 AWS環境での作業 仮想インターフェイス(VIF)の承認 手順 作業前 承諾作業 ゲートウェイタイプの選択 作業後 確認 注意事項 おわり 第1弾は
はじめに こんにちは、データプラットフォームサービス部で IoT 系サービスやフル MVNO 基盤、ローカル 5G サービスの設計開発を担当している真山です。 本ブログでは過去に IoT Connect Gateway を使ってみた 第3回 〜観葉植物育成状況の可視化〜 について投稿しています。今回は、当社のローカル5Gのサービス紹介だけでなく、ユースケースや周辺技術、検証実験の内容の一部を発信していきたいと思っています。また皆様からのフィードバックを次期開発に活かしたいと考えていますので、リクエストやコ
こんにちは!クラウドインテグレーション部技術1課のイーゴリです。 この記事では、ドメインコントローラー(DC)をGUIで構築する方法をご紹介させて頂きます。 今回はAWSのEC2上で構築する予定ですが、OSの手順のため、オンプレミスの手順と変わりません。 なお、手順の中でDC構築の基礎知識も軽くご説明したいと思います。 GUIの方法を使うよりPowerShellやユーザーデータ(AWSの場合)で構築したほうが効率が上がるので、次の記事では、GUIの方法よりかなり早いDC構築方法(PowerShell /
CI部SRE2課の松井(紀)です。 AWS Transit Gateway(以下TGW)を構築する際に行った検証や注意点、ベストプラクティスに記載されている内容の深堀りをします。 はじめに 結論 Transit Gateway VPC attachment は専用のサブネットで作る ネットワーク ACLはフルオープンにする 技術検証 許可するプレフィックスの制限に注意 TGW越しでセキュリティグループの参照は出来ない まとめ はじめに 簡単にTGWについて解説します。 AWS Transit Gatewa
ハイブリッドアクティベーションはオンプレサーバを AWS Systems Manager (以下、SSM)で管理しちゃおうという機能です。ハイブリッドアクティベーションというカッコいい名前は、クラウドとオンプレの両方を登録できるところから来ているのだと思います。 また、この機能を使うとオンプレだけでなく、異なるAWSアカウントにあるEC2インスタンスも登録することができます。すると、単一アカウントのSSMで統一的に複数アカウントのEC2インスタンスを管理できます。 ハイブリッドアクティベーションの基本的な
Google が提供するゼロトラスト・ソリューションである Chrome Enterprise Premium (旧称 BeyondCorp Enterprise)を紹介します。 Chrome Enterprise Premium の概要 Chrome Enterprise Premium とは 実現できること ゼロトラストセキュリティとは 構成要素 運用 ID(ユーザーアカウント) 外部 ID 連携 監査ログ 料金 Chrome Enterprise Premium の料金 その他の課金 無料範囲 技術
技術広報の yayawowo です。 いつも ラク スのエンジニアブログをお読みいただき、ありがとうございます! 今回は、12月に開催した 【ラクスMeetup】大規模SaaSを支えるインフラ組織の取り組み/自動化、障害対応マニュアル、CI/CD、SRE の発表内容について紹介させていただきます! Meetupのテーマは、『インフラ』です! 以下10プロダクトを支え、最前線で活躍している3名のエンジニアがインフラ業務における自動化に向けた取り組みや、障害対応事例についてご紹介します。 楽楽精算 楽楽明細
技術推進グループの窪です。 SMSでは主にインフラ全般を見ていますが、主な領域はユーザーサービス側のインフラを担当しています。 入社したのは2017年で、当時と比べるとSMSのインフラは大きく変化してきました。 入社当時はオンプレでしたが約2年半でクラウドに移行し、開発者それぞれがクラウド環境を利用でき、シームレスにログインできるようになりました。 その変遷をご紹介させていただきたいと思います。 入社時はオンプレがメイン 入社した頃はまだオンプレでサービスを運用しており、SMSの中でも介護事業者向けに提供
こんにちは、クラウドインテグレーション部 技術1課 宮形 です。 今年の冬は、自宅の作業部屋が寒すぎて困っております。 みなさんは AWS といえば何を思いつかれるでしょうか?EC2、RDS、Lambda 人それぞれだと思いますが、 私の場合は、なんといっても Amazon WorkSpaces !です。(以下 WorkSpaces と記) オンプレミスで実現しようとすると、仮想デスクトップ環境(VDI)の構築が必要となります。これにはたくさんのハードウェア調達費用、設計、工期が 必要となりますが、AWS
はじめに こんにちは、データシステム部データ基盤ブロックの纐纈です。9月から22卒内定者として、チームにジョインしました。 本記事では、弊社のデータ基盤チームが抱えていた課題と、その解決のために公開したOSSツール「Coppe」を紹介します。Coppeは、以下のような方にお勧めできるツールです。 BigQueryを使用したデータ基盤の監視に興味がある BigQueryの監視ツールとしてRedashを採用しているが、運用が面倒に感じている インフラの設定なしにBigQueryの監視を行えるツールが欲しい な
みなさんこんにちは。 そろそろ年の瀬ですが、年の瀬といえば今年1年でたまったもののお掃除が気になるところです。毎年この時期になると、たまりにたまったデータのお掃除をしたいなーと思いながら、ため込んだデータ多さになかなか整理しようと手につきません(汗 ということで毎年先延ばしにしているデータは少しずつ蓄積してしまい、それらのバックアップを取るのも結構大変です。個人のデータなら最悪飛んでも自分が悲しいだけですが、企業のデータとなるとそういうわけにはいきません。 ということで今回はS3の簡単な説明と、その仕組み
こんにちは、人事総務グループの 廣島 です。 エニグモ で中途・新卒採用、採用広報などを担当しています。 エニグモ は「世界を変える、新しい流れを。」をミッションに、世界166ヶ国に900万人以上の会員を擁するソーシャルショッピングサイト「 BUYMA 」を運営しています。 今回は、エンジニア部署の部長小澤さんのインタビューをお届けします。 エンジニア組織や開発体制、 エニグモ のカルチャーなどについて伺いました。 ※この記事は Enigmo Advent Calendar 2021 の25日目の記事です