「オンプレミス」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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オンプレミス」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。Platform チームの飯迫 ( @minato128 ) です。 2021 年 7 月 1 日に CADDi で初めての Tech 組織横断チームとして、山田( @kei711_ ) と一緒に Platform チームを立ち上げ、約 1 年 3 ヶ月が経過しました。今回は、我々が立ち上げからこれまで取り組んできたことや Platform チームのアップデートなどを紹介したいと思います。 CADDi の Platform チームとは 立ち上げからこれまで 課題と今後 CAD
本記事は マネージャーWeek 4日目の記事です。 ⚖ 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 5日目 ⚜ 基盤デザイン事業部でマネージャーをしている林です。 マネージャーウィークということでブログ初投稿です。 よろしくお願いします。 まず、私が所属している基盤デザイン事業部について少し紹介させてください。部の主な業務内容は、AWSなどのパブリッククラウドで稼働するWebシステムインフラ(一部アプリも)の提案・構築・運用です。オンプレのインフラ部隊が徐々にクラウドへと活躍の場を移し、インフラエンジニアからクラウドエン
こんにちは、WEARバックエンドブロックの天春( @AmagA001 )です。バックエンドの運用・開発に携わっています。WEARはサービス開始から10年ほどの古いVBScriptを使った環境からRuby on Rails環境にシステムリプレイスを行なっています。本記事では、リプレイスの中でも既存環境が複雑で問題や課題が多くあったPUSH通知システムのリプレイスについてご紹介します。 目次 目次 PUSH通知システムとは リプレイス前のPUSH通知システム リプレイス前のPUSH通知システムの問題点 通知送
概要 AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)試験に 一度落ちてから受かった 話です。 ネットでは合格体験記も不合格体験記も両方溢れてますが、実際に周りであまり落ちた人を見かけないので記事にしました。 恥を忍んでスコアなど明け透けにすべてを晒しますので、次会った人は優しく接してあげてください。 ※先に言っておきますが決して自慢できるような点数でもなければ素晴らしいサクセスストーリーでもありません… 尚、本記事の前半は試験自体について、後半で私自身の体験記を書いています。 必要に応じて読
はじめに はじめまして。2022年4月より、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のプロダクトマネージャー(以下PdM)としてエス・エム・エスに参画した小場(コバ)です。 今回は、前職で基幹系パッケージ製品開発に携わっていた私が、どのような経緯でカイポケのPdMになったかについてお話ししていこうと思います。 よろしくお願い致します。 前職の仕事について 前職では自社開発の人事統合パッケージ製品を企画する立場にあり、世間で「基幹系エンジニア」と称されるSEをしていました。 扱っていた人事統合パッケージに
こんにちは。 Platformチームの前多( @kencharos )です。 2022年8月9日に開催した社内勉強会で、eBPFベースのネットワークミドルウェア、 Cilium(スリィアム) について発表しました。 この記事は発表の内容をベースに内容を補足したものです。 この記事を読むにあたり、Kubernetesをある程度触ったことがないと用語などが分かりづらいかもしれません。 サービスメッシュや Istio については、構成や導入目的について簡単に次節に記載しています。 より詳しく知りたい方は Ist
Google Cloud (旧称 GCP) の仮想サーバーサービスである Compute Engine へサーバーを移行する方法はいくつかあります。今回はその手法の一つである 手動インポート 機能を実際に使ってみました。 手動インポートとは? 前提条件 移行元環境イメージ化 カスタムイメージ の作成 カスタムイメージからVMを構築 手動インポートとは? Google Cloud の Compute Engine へサーバーを移行する方法は、以下のようなものがあります。 Migrate for Comput
やりたいこと タイトルの通り。 ApacheはDirectorySlashディレクティブにより、リクエストURLがディレクトリとなっていてスラッシュが無い場合はスラッシュを加えてリダイレクトする。 DirectorySlashディレクティブはデフォルトでオンになっている。 (参考) httpでアクセスがあった場合はhttpでリダイレクトする挙動となるため、以下の課題が発生する。 課題 以下の構成でApacheへアクセスする。 前提 Cloudfrontへのhttpアクセスはhttpsリダイレクト Clou
技術2課の松田です。こんにちは。 今回は統合CloudWatchエージェントを用いた、Windowsマシンのログ取得方法についてふわっとまとめます。 統合CloudWatchエージェントについて Windows OSで収集できるログ 統合CloudWatchエージェントの設定ファイル CloudWatch Logs ロググループの設計 まとめ 参考記事 統合CloudWatchエージェントについて 統合CloudWatchエージェントを使用すると、クラウド/オンプレを問わずサーバー内部のメトリクスやログを
こんにちは、技術本部SRE部ZOZO-SREブロックの 鈴木 です。普段はSREエンジニアとしてZOZOTOWNの裏で動いているオンプレミスとクラウドの構築・運用・保守に携わっています。 ZOZOTOWNのインフラは大半がIaC化されていますが昔からあるリソースに関してはその限りではありません。弊社で導入しているAkamaiもIaC化されていないリソースの1つでしたが、頻繁な更新などによって重複した設定が入っている箇所がある等、長く運用しているとどうしても陥ってしまう沼にハマっていました。本記事ではこの沼
MNTSQ( モンテスキュー )株式会社で検索エンジニアをやっている溝口です。 MNTSQはMNTSQ CLM(ちょっと前までMNTSQ for Enterprise)という数十万件を超えるような契約書を管理するプロダクトを提供しており、以下のような検索機能を提供しています。 https://speakerdeck.com/mntsq/mntsq-careersdeck?slide=12 (公開時点) 今年の4月で入社してから2年が経ち、入社してからやってきたことの振り返りも兼ねて今回は検索処理周辺の コ
こんにちは!イーゴリです。 本日の記事ではオンプレミス環境にあるサーバー/端末からDX/VPNなどを経由してAWS環境にあるRoute 53でDNS名前解決をする方法をご紹介致します。 下記の図の通り、プライベートホストゾーンのRoute 53の作成とResolver インバウンドエンドポイントの作成が必要です。 構成図 目標 前提条件 Amazon Route 53 プライベートホストゾーンの作成 DNSレコードの登録(任意) インバウンドエンドポイント用のセキュリティグループの作成 Amazon Ro
はじめに こんにちは。エンジニアの takayuki です。 最近、とあるプロジェクトで大量の時系列データを投入し解析する必要性が出てきたため、 TSDB プロダクトについて比較を行いました。 もともとはプロジェクト内で留めるつもりの資料でしたが、せっかく作ったので公開したいと思います。 TSDB の概要など基本的な情報については割愛します。 比較の方法 各プロダクトのドキュメントを読み、後述する観点で比較を行いました。 比較にあたって、実際に各プロダクトを動かしての検証は行っていません。 比較の観点 今
G-genの片岩です。 当記事ではオンプレミスの仮想マシンやディスクを Google Cloud のイメージとしてインポート する方法について解説します。 自動インポートとは 料金 前提条件 移行元ファイル形式 移行対象 OS 制限事項 作業プロセス 1. 権限付与 2. 事前チェックツール 3. Cloud Storage へのアップロード 4. イメージ作成 (インポート) OVF ファイルなし OVF ファイルあり 5. イメージから VM インスタンスを作成 ユースケース 自動インポートとは 自動
はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部 WEAR部 SREの和田( @wadason )です。普段は 「ファッションコーディネートアプリ WEAR」 のSREとしてクラウドの運用やリプレイスをおこなっています。 WEARはサービス開始から10年が経ち、クラウドやオンプレミスを含む大小様々なシステムが稼働しています。アプリケーションを動かすための基盤にはAmazon ECSのようなコンテナを前提としたものから、オンプレミスのAPIやBatchを動かすIISまで幅広く扱っています。そうした中で、