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3D」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、計測プラットフォーム部バックエンドチームのリーダー、児島( @cozima0210 )です。この記事では、今年4月に社内で策定されたOSSポリシーに基づいて、チームでOSSに貢献する活動に取り組んだ話を紹介します。社内のOSSポリシーが策定された経緯については、 こちら の記事をご覧ください。 なお、これは ZOZOテクノロジーズ Advent Calender 2020 #3 の5日目の記事です。 背景 私たちのチームでは、ZOZOSUIT/ZOZOMATから生成されるデータ及びそ
AI戦略室の椎橋です。弊社で取り組んでいるディープラーニングの活用事例を紹介します。 空飛ぶホームズくん 空飛ぶホームズくんとは、平面の間取り図から3Dの部屋を生成する技術を用い(※特許取得済み)、バーチャル内見できるVRサービスです。詳細は以下のリンクに書いてあります。 lifull.com 平面の間取り図から3Dの部屋を生成する技術では主にディープラーニングを使っていて、今回はその計算処理について紹介します。 先行研究 間取り図の画像解析の先行研究では"Deep Floor Plan Recognit
みなさま、はじめまして。AI戦略室の嶋村です。 我々AI戦略室では、機械学習・深層学習・数理最適化・時系列解析・画像処理・自然言語処理などの技術を活用した様々な研究開発プロジェクトを推進しています。私はそれらのプロジェクトを統括する研究開発マネージャの立場にいます。 今回、LIFULL全社に対して研究開発成果を大々的に公開する『AI成果展示会』を開催しました。その目的や内容、どのような反響を得たのか、皆さまにご紹介します。 AI戦略室とは? はじめに、AI戦略室について簡単に紹介をさせて下さい。 AI戦略
ポリゴンメッシュの紹介 皆様、はじめまして! 計測プラットフォーム部バックエンドチームの村木と申します。 本記事では私達のチームが、お客様の足の形状を分析していく中で得た、様々な知見を紹介していきたいと思います。 まず、足の形を3Dで表現するために私達が採用しましたモデリング手法「ポリゴンメッシュ」について紹介します。 「ポリゴンメッシュ」(以降では単に「メッシュ」と表記します)は、3Dのオブジェクトをその表面を覆う多角形、または三角形の集合として表現する手法です。 上の画像は、足の形状をメッシュで表現し
こんにちは。ZOZOテクノロジーズSRE部の市橋です。普段は主にAWSを用いてプロダクトのシステム構築、運用に携わっています。今回は弊チームで取り組んでいるZOZOMATのシステム改善業務の一例として、JVMの暖機運転の仕組みを取り入れた話をご紹介します。 ZOZOMATとは お客様の足を3Dで計測するために開発された計測用マットです。ZOZOMATでの計測情報をもとに、靴の推奨サイズを参照するなどのサービスをご利用いただくことが可能です。ご興味のある方は こちら をご確認ください。 JVMの暖機運転とは
はじめに こんにちは、計測プラットフォーム部バックエンドチームの高木( @TAKAyuki_atkwsk )です。 ZOZOMAT システムではAPIのリバースプロキシとして Envoy および付随するgRPC-JSON transcoderを導入しています。これらによって依存するサービスにレガシーなサーバーが存在していても部分的に gRPC を採用しモダンなアーキテクチャを広めようとしていることについて紹介します。 なお、本記事は以下記事のシリーズとなっておりますので合わせてご覧いただけるとZOZOSU
スタメンでエンジニアをしている田中です。 今回は決済プラットフォームであるStripeの サブスクリプション について、 Ruby で実際にコードを書きながら調査をしたので、そのまとめを記述していこうと思います。 目次 Stripeの サブスクリプション について 準備 サブスクリプション の生成 テスト用のクレジットカード サブスクリプション の開始時刻の設定 トライアル期間の設定 Webhookでイベントの取得 まとめ Stripeの サブスクリプション について Stripeの サブスクリプション
ZOZOMAT とは何でしょうか?オンラインで靴を購入する際に、サイズが合わないという問題を解決する仕組みです。1台のスマートフォンと紙製のZOZOMATだけで、正確に足のサイズを測れます。足をスキャンすると、高精度の3Dモデルが生成されます。最適なサイズの靴も表示されるので、すぐに靴を購入できます。 こんにちは!ZOZOテクノロジーズの @kapsy1312 です。ZOZOMATプロジェクトの一員として、スキャン結果を3D空間に表示するビューの開発を担当しました。プロトタイプでは、Appleの標準3Dフ
ZOZOテクノロジーズSRE部の市橋です。普段は主にAWSを用いて複数プロダクトのシステム構築、運用に携わっています。今回は2020年2月にリリースされたZOZOMATについて、システム構成と開発時に直面した課題、その課題を解決するために工夫した点について紹介します。 ZOZOMATではEKSやgRPCを新規に採用しており、これによって仕様の変更に強くなる、通信のオーバーヘッドを削減できるなど様々なメリットを享受できました。しかし導入時に一筋縄ではいかないことがあったため、今回苦戦した点についてご紹介でき
はじめに こんにちは、計測プラットフォーム部バックエンドチーム、テックリードの児島( @cozima0210 )です。この記事では、ZOZOSUITとZOZOMATの違いにより生じたバックエンド開発における課題と、その解決のためにCQRSアーキテクチャを採用した経緯、そしてその実践について紹介します。 ZOZOSUITとは ZOZOSUIT は、2017年に発表した全身の計測を目的としたツールです。現在も計測機能は提供されていますが、新規の販売は終了しています。現在、ZOZOSUITの計測データは、マルチ
ZOZOテクノロジーズでVRやARといったXR領域の利活用を推進しているWEAR部の諸星( @ikkou )です。 弊社に限った話ではありませんがCOVID-19の影響により、今までのようなオンサイトでのイベントをなかなか実施し難い状況が続いています。 例えば先日の『#技術書典 頒布本「ZOZO TECH BOOK」解説会』は弊社として初のオンラインイベントとなりました。 techblog.zozo.com いわゆる「勉強会」系のイベントもそうですが、オフィス見学といった社内の雰囲気を知るために重要なイベ
Webチームの蔵下です。弊社で開発している intdash には、Media Servicesという動画や音声などのメディアデータを扱うサービスがあります。さまざまなカメラに対応できることもあり、 RICOH THETA のような360°カメラで撮影した動画を扱うこともあります。 「 全天球画像 | RICOH THETA 」より引用 ▲360°動画。360°の映像が1つのパノラマ動画内に収められています。歪みを補正して再生するためには、専用の動画Playerが必要になります。 この360°動画をブラウザ
こんにちは、ARやVRといったXR領域を推進しているInnovation Initiativeの @ikkou です。2020年1月7日から10日の4日間にかけてラスベガスで開催されたCES 2020に全日程で参加してきました。 CES期間中は現地からTwitterでリアルタイムにレポートしていましたが、本記事ではXR領域のトピックスを中心に、特に興味深かったものをお伝えします。 CESとは 展示会場について 溢れかえるAR Smart Glassesと勢いの弱まるVR HMD Nreal Lightとポ
aptpod Advent Calendar 2019 18日目を担当させていただきます 上野 と申します。 昨年も ARKit2.0が凄い。あなたの見ている方向を記録、可視化するデモ という記事で参加させていただきまして、 今年もiOS系で記事を書かせていただこうと思います。iOSアプリエンジニアのみなさんよろしくお願いします。 さて、今回のフォーカスする内容ですが、、、 皆さん、、Metalって使ってる、、、、? 昨年の記事では ARKit 、 SceneKit といったフレームワークを使用しています
こんにちは! Google I/O 2019から3週間ほど経ちましたが、全国各地でGoogle I/O報告会が行われておりまだまだGoogle I/O熱はまだまだ続きそうですね。 Google I/Oには弊社からも3名( @rllllho , @ysk_ur 、山田)が参加しました。 参加レポートはすでに多くあるため、この記事では実際に参加したメンバーがGoogle I/Oのおすすめのセッションをピックアップしてご紹介します! Android関連のおすすめセッション 自己紹介 What’s New in