「品質管理」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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品質管理」に関連する技術ブログ

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みなさんこんにちは、メドレーの QA エンジニア かみむら です。 入社して間もなく 1 年になります。 CLINICS 開発チームの QA 活動を行っています。 私自身の経歴としては、テスト・品質関連業務に足を突っ込んでから早 20 年になろうとしています。 2020 年はメドレーの QA エンジニアが一気に 0 名 →2 名になりました。 先日 Magic Pod 導入の記事 を公開した米山とはかつての同僚でもあります。 現在は別々の部署に所属していますが、お互い得意分野を発揮しつつ時折情報交換や相談
こんにちは。武田( @tkdn )です。今日は「納得度の高いプロダクト開発とは何だったのか」というお題で開発チームが現場でどう変わろうとしているかという話をします。 簡潔に申し上げれば、技術的な取り組みを推進するものの直接事業目標にコミットできていなかった開発チームが、プロダクトマネージャー・プロダクトオーナーの役割を部分的に剥がして目標となる KR に対してコミットできる開発チームへと変わろうとしている話になります。 「納得度の高いプロダクト開発」という言葉自体かなり主語が大きく、人それぞれの主観でとら
はじめに こんにちは、計測プラットフォーム部の歌代です。 普段はZOZOSUITやZOZOMATといった計測系プロダクトの「計測」に関わる部分の検証や、新規プロダクトに必要なデータ集め、また精度検証などサービス構築から、UI/UXの分析・評価など幅広く業務を行っています。 2020年2月にリリースした足計測ツール、ZOZOMATでは足のサイズをスマートフォンで測るという新しい体験をサービスとして提供開始しました。新たな体験にも関わらず、事前に工夫をすることで、使い方に関するユーザーからの問い合わせ件数を大
QAグループの星野です。 昨年の2020年11月に公開された『LIFULLのQAの取り組みについて』にてQAグループの主だった活動について紹介されました。 本記事では、こちらで概要だけ紹介されている"リリース前リスク分析を起点としたQAのアクション"についてご紹介致します。 QAが プロジェクトメンバーとして参画していないプロジェクト を対象とした取り組みになります。 www.lifull.blog また、今年2021年1月にはそれらの活動の中からテスト計画の作成を行う『テスト計画コンシェルジュ』について
はじめに MSP技術推進部の基幹化推進チームの池田( @ikeponsu )です。 私達のチームでは、 マルチサイズプラットフォーム事業(MSP) におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを行っています。その取り組みの1つに、ケアラベル作成自動化システムの開発・導入があります。 このケアラベル作成という業務ですが、元々は人の手で1つずつ行われていたものでした。以前書いた「 Go言語でケアラベル発行の自動化 」の記事の中ではプロトタイプの紹介をしましたが、今回は実際にプロダクトで使われる様
こんにちは。 サーバーサイドエンジニア兼QAエンジニアの福山です。 QAチームでは、生産性高く、高品質なサービスを安定して提供するために テスト自動化基盤の構築を進めてきました。 自動テストのツール選定 自動テストの開発 自動テストの運用 の3本立てで、これまでに、自動テストのツール選定と開発についての記事を書かせていただきました。 QAチームの自動テスト推進 〜自動テストのツール選定編〜 QAチームの自動テスト推進 〜自動テストの開発編〜 自動テストのツール選定の結果、弊社では、 Bucky を使うこと
はじめに MSP技術推進部の基幹化推進チームの中嶋です。 私達のチームでは、 マルチサイズプラットフォーム事業(MSP) におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを行っています。その取り組みの1つにAndroidを使って、検品結果を記録するアプリの開発・導入があります。 実はこの施策は約2週間で開発されたものです。今回のブログではどうやって短期間でリリースできたのかを紹介します。 開発の背景 検品検寸アプリ誕生のきっかけは、製品の販売前の検品にかかる時間を効率化したいという声からでした。
はじめに はじめまして。 ラク スの iketomo (いけとも) と申します。 弊社のオフショア開発拠点( ラク ス ベトナム )は2014年に新規で立ち上がり、今期で7年目に突入してます。 私は4年目~6年目までの3年間を拠点長として ベトナム 現地で務めさせていただき、今年6月に帰任させていただきました。 私自身 ベトナム では色々と楽しいことや、苦労したこともありました。 そこでの実体験・経験を踏まえたお話をさせていただきます。 ネット記事を漁ればオフショア開発に関する記事は散見されると思います。
トマト画像物体検出データセット『Laboro Tomato』を公開 2020.7.15 CTO 藤原 弘将 機械学習エンジニア ロマン・トリグベンコ 概 要 Laboro.AIはこの度、トマトの画像物体検出データセット『Laboro Tomato』を公開いたしました。以下では、開発・公開に至った背景や内容、期待される用途などについてご紹介いたします。 目 次 ・ 農業の現状とAI活用 ・ Laboro Tomatoについて  ・ アノテーションの基準について  ・ データセットの構成 ・ Laboro T
こんにちは。2020 年 5 月にエンジニアとして入社した中畑( @yn2011 )です。 毎日ポイント の開発チームで TypeScript や Go を書いています。 今回は、なぜ私が mediba に入社したか、実際に入社してみてどうだったか、また、原則在宅勤務体制下でのオンボーディングを経験してどうだったか、について書いていきます。 なぜ入社したか 別の企業からも内定を頂いていたため、どちらの内定を承諾するのが自分にとってベストなのか悩みましたが、最終的には、mediba と配属チームの文化が決め
はじめに こんにちは。aa_cryingです。早いもので、4月で入社して3年目になります。 2020/2/13-14 で実施された Developers Summit 2020 に参加してきましたので、 event.shoeisha.jp 今回はそのレポートとして、 聞いてきたセッションの内容の紹介と感想を残していこうと思います。 はじめに Developers Summit とは? セッション内容を紹介 【14-D-5】マルチクラウドに向けてNGINX活用促進する為に知っておいてほしいこと 【14-E-
はじめに こんにちは!株式会社リビルドのテツです! 今回は1月31日(金)に宮崎で行われたWebナイト宮崎Vol.8で登壇してきたのでその模様をお届けしたいと思います! イベントページ tegehoge.connpass.com 発表テーマ「コメントの書き方から見る 良いコードについての考察」 今回はイベントの発表テーマが「良いコードの書き方」ということでかなーりどういう発表にしようか迷ったのですが、僕自身が大切にしている芯みたいなものをお伝えする感じの内容にしました。やっぱりチーム開発で重要なことの1つ
こんにちは!品質改善推進ユニットの 藤澤 です。 この記事は LIFULLアドベントカレンダー3 の15日目です。 今年のアドベントカレンダーは何を書こうかと考えていたところ、CTOからお題が飛んできました。 ゼロから立ち上げてきたというのは正しくなく、最初に立ち上げた方は他にいまして、取り組みの一つひとつもみんなの積み重ねですが、現在この組織で歴史を一番長く知っている人間として、代表してLIFULLの品質組織の歴史や取り組みをご紹介したいと思います。 誰に何を伝えたいか 品質管理・品質保証の仕事は正解が
はじめに aptpod という会社のQAチーム横田です。 Aptpod Advent Calendar 2019  4日目の記事になります。 去年に引き続き、アドベントカレンダーを書いています。 去年は、テスト自動化について書きました。 qiita.com 今回は、QA(品質保証)とは何かを考えた話を書いていきたいと思います。 * QA = Quality Assurance(以下、QAと省略する) QAって何をするの はじめに、QAの一般的な定義を明記しておきます。 品質保証(ひんしつほしょう、英: q
LIFULLエンジニアで、Ltechの運営チームの @サム です! 今回は、2019年04月23日平成最後の Ltech #6 「 Quality Talk Night! 」についてレポートします。 Ltech とは Ltech(エルテック)とは、「 LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするイベント 」です。 特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開していきます。 Ltech #6「Quality Talk Night!」 今回の Ltech のテーマはQAやSET、テスト技術などについてです!