「Serverless」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Serverless」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発部 プロダクト開発チームの杉田です。 Fulfillment by ZOZO (以下、FBZ)が提供するAPIシステムの開発・運用を担当しています。 本記事では、サーバーレスアーキテクチャを採用しているFBZのAPIを例に、Datadog APMを使った分散トレーシングの導入手順と運用する際のポイントを紹介します。 「サーバーレスアーキテクチャを採用しているけど分散トレーシングを導入していない」という方や、「既にDatadogは活用しているけどAPMの機能は
プロダクトエンジニアリング部の関川です。 最近リモートワークを行う上で欠かせないツールがリアルタイムコミュニケーションツール。 ZoomやDiscordなどの製品はそれぞれの方法でリアルタイムコミュニケーションを可能にしてきましたが 民主化された技術の一つとして、WebRTCという技術があります。 この記事はWebRTCに調べる機会があったので、基本的なWebRTCについてとその仕組みについて備忘録のような形でまとめました。 インフラ初心者でもわかりやすいように心がけて書きました。 触りやこんな技術なんだ
はじめに アップデート内容 ①AWS Wavelength Zoneでセルフオプトインできるように ②Amazon SageMakerはモデル構築パイプラインの構成が柔軟に ③AWS Toolkit for VSCodeでサーバーレスアプリケーションのJavaとGoのサポートを追加 ④EKSアドオンがCoreDNSとKube-proxyをサポート はじめに 今回は、 05/21のアップデートについて紹介していきます。 こちらの内容については、YoutubeやPodcastでもアップロードしているので、気に
はじめに こんにちは。気がつけば4月でZOZOTOWNに関わって9年目を迎えるSRE部の横田です。普段はSREとしてZOZOTOWNのリプレイスや運用に携わっています。 本記事ではGoogle Cloud PlatformでShared VPCを採用し全社共通ネットワークを構築した背景とその運用方法について説明します。 ZOZOTOWNとパブリッククラウド専用線 まずはZOZOTOWNとパブリッククラウドを接続する専用線について説明します。 数年前まではZOZOTOWNを支える基盤は、ほぼ全てがオンプレミ
LIFULLで売却査定サイトの開発をしています、北島です。 このたびTestCafeというE2Eテストを、awsのリソースを使ってクラウド移行しましたので、簡単に振り返りたいと思います。 前提 売却査定のサービスは本番を含めて4つの環境が用意されています。 prod環境(本番) pool環境(開発環境) dev環境(開発環境) unit環境(開発者各々の環境) これらのうちunit環境以外の3環境に関して、デプロイをトリガーにE2Eテストを行うような仕組みを実現しました。 構成図 CodeBuild上でT
CloudNative Days Spring 2021 Online にサーバーレスのネタで登壇してみました。
はじめに こんにちは。孔子の80代目子孫兼ディベロップメントサービス課の孔です。3月から配属が変わり、ディベロップメントサービス課配属となりましたが、どうも自分の部署名が覚えられなくて苦労しているところです。DSと略されるので、どうしても任天堂しか連想されないのが苦労ポイントですね。 今日お話する内容はリクエスト検証(Request Validation)に関する話となります。APIGWはサーバーレスアーキテクチャーを構築する上で欠かせないサービスの一つですね。このAPIGWですが、基本的な機能であるAP
はじめに こんにちは。BtoB開発チームの中島です。 Fulfillment by ZOZO (以下、FBZ)で提供しているAPIシステムの開発・運用を担当しています。 FBZの運用では、エラーログ発生時にアラートを通知させ、エラー内容をチェックして対応要否を判断しています。しかし、アラート通知が多すぎると運用負荷が高くなったり、重要なアラートを見落とすリスクもあるため、適切な量で通知することが重要になってきます。 本記事では、FBZで実施した例を紹介しながらアラート通知の最適化について解説します。 FB
本記事は Kubernetes3 Advent Calendar 2020 の 24 日目の記事です。 こんにちは。旅行プラットフォーム部エンジニアの小孫です。 昨年のアドベントカレンダーの記事 で、来年はk8sを本番環境で利用してアドベントカレンダーで書くぞと決意表明しましたが、なんとか今年中に有言実行できました。弊社の「 Masstery 」というクラウド型のデータクレンジングサービスのデータ変換のバッチ処理を、Fargate for EKSでk8sのJobとして動かしています。 k8s化に取り組んだ
こんにちは SRE部 冨塚です。re:Invent2020 みなさん楽しみましたでしょうか。いろんな発表サービスリリースも続き興奮冷めやらない日々をお過ごしのことと思います。 はじめに このエントリーではコンテナサービスを利用するときの選定ポイントや利用方法についてのセッションレポートになります。 当該セッションはこちらです https://virtual.awsevents.com/media/1_y439xtvx セッション概要 このセッションではコンテナのプロビジョニングについてAmazon EC2
PE部PE課の礒です。毎日寒くても心は実家のこたつの中です。 今回私が視聴したセッションはこちらです。 「Best practices for securing your serverless applications」 私はよくサーバーレスアプリケーションを作るのですが、動画を視聴してみて今まで実践できていなかったベストプラクティスを学ぶことができました。 (特に「トレードオフを考える」の内容が勉強になりました!) 本記事では、そんなこちらのセッションの概要を紹介させていただきます。 是非、上記リンクか
はじめに こんにちは。クラウドインテグレーション部の内村です。 AWS re:Invent 2020 もとうとう、今週までですね。(2020年12月15日火曜現在)例年通り数多くの新サービス・アップデートが発表されましたが、お気に入りの内容は何になりますか? 私は、お客様とお話させて頂く機会の多い DevOps に興味がありますが、その中でも AWS Proton の発表に興奮をしましたので、勘所をメインにシェアさせていただきます。 aws.amazon.com What is AWS Proton AW
こんにちは! dely開発部GMの井上( @gomesuit )です。 この記事は「 dely #2 Advent Calendar 2020 」の13日目の記事です。 昨日はサーバサイドエンジニアのyamanoiさんの「 Cloud Runで手軽にサーバーレス・SSR 」という記事でした。 adventar.org adventar.org 目次 目次 はじめに プロダクト開発における技術選定の捉え方 プロダクト開発における意思決定って何 意思決定はどのように行われるか 意思決定において必要な情報とは
こんにちはdelyでサーバーサイドエンジニアをしているyamanoiです この記事は「dely #2 Advent Calendar 2020」の12日目の記事です。 adventar.org adventar.org 昨日は @yochidros さんの「KMMでiOS・Android
を共通化しよう」でした。 みなさんwebサイトを作成する時にSPAを利用していますか? SPAはユーザーに対してメリットが大きいですが、SEO観点やOGPタグのレンダリング等で SSRが避けられない場面に出くわすことがあ
こんにちは! dely開発部でiOSエンジニアをしている @yochidros です。 この記事は「dely #2 Advent Calendar 2020」の11日目の記事です。 adventar.org adventar.org 昨日は @_kobuuukata さんの 開発者向けのオンラインイベントを開催してわかった7つのポイント でした 普段,業務上はiOSアプリをゴリゴリ開発していますが、過去にAndroid・iOS両方を開発してたこともあり 一度に両OSを開発できたら良いと思っていました。 F