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ドメイン駆動」に関連する技術ブログ

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この記事は アーキテクチャテスト Advent Calendar 2020 - Qiita の 25 日目のエントリです。 qiita.com こんにちわ。株式会社 ラク スで「楽楽 労務 」を開発している @kawanamiyuu です。遅くなりましたが、先月開催された JJUG CCC 2020 Fall の登壇レポートです。 イベント概要 プロポーザル 登壇資料 登壇に対する反応 登壇を終えて イベント概要 日時 2020 年 11 月 7 日 (土) 開催形式 オンライン(事前録画放送+リアルタイ
この記事はBASE Advent Calendar 2020 19日目の記事です。 devblog.thebase.in BASE株式会社 Product Dev Division エンジニアの田中( @tenkoma )です。 10月から、 ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本 の社内読書会をオンラインミーティングでやっています。 開発チーム内で設計や実装パターンについて議論できる知識を増やす目的で始めましたが、オンライン開催で、進行難しそうだな、と思いました。最初の4回く
こんにちは! @ryokotmng です🙋🏻‍♀️ 本記事は、 キャディ Advent Calendar 2020 – Qiita の13日目の記事です。昨日の記事は @kuwana-kb さんの、 DDD のパターンを Rust で表現する ~ Entity 編 ~ でした。 今日は主に、rstestというcrateを使い、Rustでパラメーター化テストをするときに便利な書き方について説明します。 パラメーター化テストとは パラメーター化テストとは、検証対象のソースコードが想定した挙動になることを保証で
こんにちは。CADDi でバックエンドエンジニアをしている @kuwana-kb です。 この記事は CADDi Advent Calendar 12日目の記事です。昨日は、山下さんによる GitOpsの概要と実践例 〜Kustomize + CircleCI編〜 でした! 本日は「DDD のパターンを Rust で表現する ~ Entity 編 ~」と題しまして、 Rust で DDD のパターンを表現してみたいと思います。 目次 [toc] はじめに DDDとは、 Domain-Driven Desi
FORCIAアドベントカレンダー2020 10日目の記事です。 こんにちは。旅行プラットフォーム部エンジニアの乙村です。 フォルシアでは JavaScript を利用して開発することが多いのですが、最近は JavaScript の世界にも TypeScript という形で「型」の概念が広まり始めています。私が社会人エンジニアとして初めて触った言語は C++ という型付けがキッチリしている言語でしたが、学び始めた当初「インターフェース(抽象型)って何の役に立つのだろう?」と、ずっと疑問に思っていました。 イ
この記事はBASE Advent Calendar 2020の6日目の記事です。 devblog.thebase.in こんにちは。BASE BANK 株式会社 Dev Division所属、Software Developer の松雪( @applepine1125 )です。 現在、BASE BANK株式会社(以下BASE BANK)内で事業に対する認識を揃え効率良くプロダクト開発を行うために行っているドメインモデリングについてご紹介します。 BASE, BASE BANKのドメインとは BASE BA
この記事はモバイルファクトリー Advent Calendar 2020 5日目の記事です。 はじめに 新卒1年目のエンジニアをしている id:dorapon2000 です。これまで1年で数冊のペースでしか本を読んできませんでしたが、入社してから8ヶ月経ち22+α冊の本を読むことができました。その際に、何を意識して読んでいたのか、モチベーションを継続させるためにした工夫などをお話しようと思います。ここでの本というのは小説ではなく主に技術書・実用書を指しています。 読んだ本 技術関係 Perlベストプラクテ
こんにちは。CADDi でエンジニアリングマネジメントをしている村上です。 この記事は CADDi Advent Calendar 2日目の記事です。昨日は、いなむさんによる C++20 Approach to Units of Measurement でした! キャディでは、メンバーが持ち回りで発表する勉強会「STUDDi」と、特定領域について講師役を設定してシリーズ物でレクチャーを行う「STUDDi ゼミ」の2種類の勉強会をそれぞれ週1回のペースで行っています。 これまで「インフラ知識」や「ドメイン駆
技術広報の syoneshin です。 今回は当社の開発組織メンバー達に 読んでよかった 自身が影響を受けた 他者にも読んでほしいと思った という観点で 『おすすめの技術書』 とおすすめポイントを聞きました。 質問:皆さんの「おススメの技術書」 を教えてください。 【目次】 おすすめの技術書ランキング 『リーダブルコード―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)』 『マスタリングTCP/IP 入門編』 『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作
はじめに BtoB開発部の木目沢です。 Fulfillment by ZOZO (以下FBZ)で提供しているAPIの開発に携わっております。 FBZに関しては以前、 物流支援サービスを支えるAWSサーバーレスアーキテクチャ戦略 で、AWSサーバーレスアーキテクチャ関連のサービスをどのように活用しているかをご説明しました。 techblog.zozo.com 今回は、サーバーレスアーキテクチャの特徴、設計するうえで課題だった点、そしてそれら課題をどのように克服していったかご紹介します。 イベント駆動と分散処
こんにちは、株式会社 ラク スで先行技術検証や、ビジネス部門に技術情報を提供する取り組みを行っている技術推進課に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スの開発部ではこれまで社内で利用していなかった技術要素を自社の開発に適合するか検証し、ビジネス要求に対して迅速に応えられるようにそなえる 「 開 ( か ) 発の 未 ( み ) 来に 先 ( せん ) 手をうつプロジェクト(通称:かみせんプロジェクト)」 改め 「技術推進プロジェクト」 というプロジェクトがあります。 2020年度上期に「
こんにちはBASE株式会社取締役EVP of Developmentのえふしん( @fshin2000 )です。 今回は、年末の給与改定から運用を開始する評価グレード制導入のお話を書いてみたいと思います。 これまで人材採用時の給与決定や社員の評価時には、マネージャ間で相談し役員承認の上で給与を決めていましたが、その基準や空気感は詳しく社内のメンバーに共有できていませんでした。理由として、中途主体の採用だとどうしても前職給与に影響され、人によって給与にばらつきがでてしまうため、体系だった形に整える機会がなか
こんにちは。エンジニアの加藤です。 普段はLIFULL HOME'Sの注文住宅領域にてエンジニアチームのマネジメントを担当しております。 LIFULL HOME'Sでは日々新機能の開発や機能改修を重ねておりますが、一方でレガシーコードや技術的負債も少なからず抱えており、開発速度低下や開発の幅を狭める一因となっております。 そのような状況の下、ここ数年、機能開発と同様に技術的負債の解消への取り組みにも注力し、注文住宅領域においてもシステム基盤刷新プロジェクトとして、開発効率向上やビジネス成長に耐えうる基盤づ
こんにちは、 id:eichisanden です。 社内の有志とDDD( ドメイン 駆動設計)関連の2冊の書籍の読書会を開催したので、ふりかえって書いていきたいと思います。 1冊目:「エリック・ エヴァ ンスの ドメイン 駆動設計」 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 作者: Eric Evans 発売日: 2013/11/20 メディア: Kindle 版 最初の題材として選んだのは、DDDの原典「エリック・ エヴァ ンスの ドメイン 駆動設計」です。 長いので以後は「 エヴァ ンス本」と呼びます。
前書き こんにちは、BASEのフロントエンドチームでエンジニアリングマネージャーをやっている松原( @simezi9 )です BASEではフロントエンドエンジニアの積極採用を行っています。 その過程で、面接を受けに来られた方によく「BASEはVueとTSを採用しているとのことですが、相性がいまいちじゃないですか?なんでVue+TSにしてるんですか?」 という感じの質問をいただくことがあります。 この記事は、そんなBASEのフロントエンドにおける、技術・・・というよりもVue.jsに対するスタンスについて嘘