「ハードウェア」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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ハードウェア」に関連する技術ブログ

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※ この記事はLuup Advent Calendarの17日目の記事です。 こんにちは。Luupでユーザーアプリのプロダクトマネージャー(PM)をしているIshidaです。 この記事では、LUUPという ”リアルとソフトウェアが融合した”プロダクト開発を通じて感じてきたことをお伝えできればと思います。 私自身は”ピュアな”ソフトウェアの開発運営をバックグラウンドに持っていて、リアルに存在するハードウェア等をコアにした体験の構築はLUUPが初めてです。日々、複雑さからくる難しさをヒリヒリと感じながら仕事に
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 15日目の記事です。 2022/12/16 追記 想像以上に反響がありましたので、追記します。 「エンジニアのわがまま」発言について そのような発言が出たのは、エンジニア側とシステム担当が互いに本音をぶつけ合ったからこそでした。 限られた時間枠の中でエンジニア側から畳みかけるように数多くの問題意識や要望をシステム担当側に突きつけるような形となり、双方ヒートアップした結果としてそのような発言につながっていました。
※この記事はLuup Advent Calendarの14日目の記事です。 本記事では、IoTデバイスの機能テストに音声合成 (TTS: Text-to-Speech) を用いた事例をご紹介します。 IoTデバイス周りは結構複雑にできている LUUPの車両に搭載されているIoTデバイスは、内蔵の通信モジュールを介して車両の動作状況をサーバへ送信しています。サービス品質向上の取り組みとして、これらの情報はオペレーションの効率化や車両の故障検知、予防保全などに活用されています。 このIoTデバイスには、電子錠
備えあれば憂いなし web サービスを運用していると、不測の事態というのは起きるものです。 プログラムのバグであったり、ハードウェアの障害や性能不足であったり、時には理由がわからないが何かしら動かない、でも早急になんとかしないといけない… なんていうことが。もちろん、事前の準備は万全にしつつ、そういったことが起きないことが最善ではありますが、起きたときのために備えておくのもたいせつなことです。 今回は “HTTP で送られた request 内容を見て、条件によって処理する ba
Luup Developers Advent Calendar の2日目の記事です。 こんにちは、Luup Developers Blog 編集部の堀内(@shinya_h)です。 この記事では下記の内容について記載します。 なぜ Developers Blog を始めようと思ったのか Developers Blog を始めて実感したこと 今年注目度が高かった記事 今後の課題 なぜ Developers Blog を始めたか Luup のエンジニアは「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」をミッション
こんにちは!セーフィーでサーバーサイドエンジニアをしている神田です。 今回は2022/10/14、10/15に行われたPyCon JP 2022に参加した時のお話をしようと思います! 以下のアジェンダに沿って進めていきます! PyConはどのようなイベントか 参加企業の特徴 どんな人がイベントに参加していたか ブース運営の様子と感想 セッションに参加してみた感想 まとめ PyConはどのようなイベントか ざっくり言うと、Pythonユーザーが集まり、交流できるイベントです! さまざまな企業がブースを出して
こんにちは~nanchiuです。なんなん 私は前職(某SIベンダー)で新卒配属されてから1年半ほど VMware vSphereのテクニカルサポートをしていました。 その時の経験を活かして初心者でもわかるように VMware vSphereの主な機能や少しだけ仕組みに突っ込んだ話をしたいと思います。 この記事の対象者 VMware って何なん!?って感じの初心者 VMware vSphereの機能の概要は知っているけどもう少し仕組みを知りたい人 目次 この記事の対象者 目次 はじめに VMwareとは?
1. はじめに こんにちは。TURING株式会社(以下、TURING)で長期インターンをしている、東京大学工学部4年の中谷と早稲田大学先進理工学部3年の天野です。 TURINGは、自動車メーカーとしてTESLA超えを掲げる、完全自動運転EV自動車を開発するベンチャー企業で、自動運転レベル2相当の改造車の販売を今年の目標に定めています。 6月から8月にかけて、正社員の方々の力を借りながらインターン生を中心にLEXUS RXのCAN(Controller Area Network)をハッキングして、私達は見事
1. はじめに こんにちは、TURING でエンジニアをしているsangotaroです。 TURINGは完全自動運転システムを搭載した"EV"の販売を目標とする会社です。 この記事では既存のC++で書かれたソフトウェアの資産をDartから利用する方法についてある程度の知見が得られたのでそれをまとめたいと思います。 2. なぜC++の資産をDartから使用する必要があったか hokkaidoプロジェクトの記事でもお伝えした通り、TURINGでは現時点でも以下のソフトウェア資産を持っています カメラからの映像
1. はじめに こんにちは。TURING株式会社(以下、TURING)で、インターンをしている東大B3の中村です。 TURINGは、完全自動運転EVを作るべく設立されたベンチャー企業です。自動運転システムとそれを搭載したEV車の開発を行っています。 TURINGでは、2022/09/27から同10/5(実走行は9/29から10/3)にかけて、hokkaidoプロジェクトと題して、自動運転システムを用いて北海道を沿岸部にかけてほぼ一周するプロジェクトを実施しました。結果として、総走行距離1480kmに対して
日々使う機器 小物類 終わりに パパエンジニアの週末(おまけ) EDGEPLANTグループの平野です。2021年4月にハードウェアエンジニアとして入社しました。 ハードウェアエンジニアは、お客様の要望を具体的に聞き、どう実現するのかを考えます。 必要な機能・費用・工数を算出して、部品の選定、製造の各工程、守らないといけない規格、製品の完成形などをふまえて提案・設計・製作などを担当します。 入社して1年半ほど経ちますが、今回、Tech Blogに何を紹介できるかかなり悩みました。 グループに相談したところ、
前編のあらまし 大神祐真と申します。「へにゃぺんて」という個人サークルで「自作OS」を軸に趣味で独自な創作を行い、それを同人誌・同人作品という形で発表を続けています。今回はへにゃぺんてのこれまでの主な活動をまとめましたの […]
はじめに 初めての方ははじめまして、大神祐真と申します。「へにゃぺんて」という個人サークルで「自作OS」を軸に趣味で独自な創作を行い、それを同人誌・同人作品という形で発表を続けています。また、その開発手法自体についても興 […]
はじめに セーフィーで画像認識エンジニアをしている橋本です。本記事では、先日発売されたエッジAIカメラ SafieOne で利用可能なサービス 「Store People Detection Pack」 で開発した 画像認識システムとアルゴリズム について紹介したいと思います。 はじめに システムの概要 物体検出 学習時の工夫 量子化の工夫 トラッキング イベント発行と送信 まとめ 参考URL 「Store People Detection Pack」とは、小売業界の課題を解決するために作られた人物検出A