「ハードウェア」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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ハードウェア」に関連する技術ブログ

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こんにちは。Turing株式会社でインターンをしている、東京大学学部4年の三輪です。 TuringのUXチームでは、Android OSを採用して独自の車載UI開発を進めています。Android OSはセンターディスプレイにあたる部分で主に利用される予定で、エアコン、ドア、ライトなどの操作をディスプレイ上で行えるようにするほか、ナビアプリや音声アシスタントなどの実装をAndroidプラットフォーム上で進めていく予定です。 自動車に搭載するOSを開発していくうえで、さまざまなハードウェアをOS上で扱えること
はじめに はじめまして。Turing株式会社で事業開発を担当している山崎です。 Turingは完全自動運転EVの実現を目指すスタートアップです。自動運転に必要な頭脳・ソフトウェアだけではなく、それと相互に連携する車体・ハードウェアの開発にも自ら取り組んでいます。 そんな当社ではこの度初の自社工場を整備し、今年6月12日に晴れて操業開始しました。2021年の創設から社歴2年にも満たないスタートアップ企業が、なんのために大規模な投資を伴う自社工場の整備に踏み切り、完全な手探り状態からどのように拠点整備を進めた
はじめに Turing株式会社のUX Engineeringチームでエンジニアをしています佐々木です。Turingは「We Overtake Tesla」をミッションに完全自動運転EVの開発をしています。UX Engineeringチームは、車載インフォテインメント (IVI : In-Vehicle Infotainment) システムの開発を担当しており、Android Open Source Project (AOSP) をベースに車載OSを開発しています。 本記事では、AOSPの枠組みに含まれるA
ISO/IEC/IEEE 29119は、ソフトウェアテストに関する国際標準であり、テストプロセスやドキュメントの標準化を目指しています。この標準で最も重要なのは、最初の4つのパートであり、それぞれが異なるテストの側面をカバーしています。本記事では、 ISO/IEC/IEEE 29119の重要な4つのパートについて解説を行います。 ISO/IEC/IEEE 29119の重要な4つのパート ISO/IEC/IEEE 29119の重要な4つのパートは以下の通りです。 Part 1: コンセプトと用語 Part
はじめに こんにちは、SRE部カート決済SREブロックの伊藤です。普段はZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイス・運用・保守に携わっています。また、チームを跨いだ横断活動としてデータベース(以下DB)周りの運用・保守・構築に関わっています。 ZOZOTOWNではSQL Serverを中心とした各種DBMSが稼働しています。本記事はSQL Serverのパフォーマンスを調査する上で進めた可視化についての取り組みをご紹介します。 はじめに 従来の方法 DMV運用の課題 Splunkによるダッシュボード化
みなさんは、普段UIをデザインする中で、「アニメーション」についてどれほどの意識を割けているでしょう ...
2023年1月にエス・エム・エスに入社した荒巻です。現在、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のフロントエンドのエンジニアリングマネージャーを担っています。これまでは組み込み開発やモバイルアプリなど、興味のままに関わってきました。自分のキャリア観は5年ごとくらいで徐々に変化しているように感じており、転職にあたり、その変遷と、なぜエス・エム・エスなのか、ということについて書いてみたいと思います。 サービス志向に至るまで キャリアの初期には、とにかく技術的なことに興味がありました。学生時代は日本の製造業
はじめに Pythonは世界的にも人気のあるプログラミング言語ですが、実行速度については課題があります。Pythonの実行速度を高速化したい、という要求は根強く、これまでにも様々な処理系が開発されています。 この記事はPythonで書かれたコードを35000倍に高速化するにはどのような方法があるかについてまとめたものです。 この記事は: Pythonで書かれたアルゴリズムを35000倍に高速化する 事前コンパイル、並列化、SIMD演算を駆使する 最終的に44000倍まで高速化できた なぜ35000倍? 2
こんにちは、アプトポッドVPoPの岩田です。 そろそろコロナ禍も収束に向かい、だんだんと原則出社に戻す会社も出始めている頃合いではありますが、当社はまだまだリモートワーク体制を継続していく予定です。 そんななか当社では、リモートワーク体制でオフィスの稼働率が低下していることをきっかけとして、 オフィスの縮小 を行いました。 その際の物品整理、特に蔵書の処分方法のひとつの選択肢として、当社では「公共図書館への寄贈」という選択肢を取りました ので、皆様にご紹介したいと思います。 これは私個人の個人的な思いでは
(画像: Basic Theory of Physically-Based Rendering ) こんにちは!金融ソリューション事業部の山下です。 今回は、近年進化が目覚ましい3DCGグラフィックスのクオリティを支えるPBR(Physical Based Rendering)について紹介します。 本記事では、入門編としてPBRの基礎理論やワークフローを紹介します。 また応用編として、 Substance 3Dや Unreal Engine を用いた制作フローを紹介する記事も別途執筆予定です。 PBRマテ
はじめに こんにちは!イノベーションセンター テレプレゼンスPJの渋谷です。 最近は日に日に暖かくなり,人々も花粉も舞い踊る気候になってきました。 ついこの間までの寒さが嘘のようです。 寒さといえば,そう,コタツ。 皆さんも「リモコンを取りたいのに手が届かない!だけどコタツからは出たくない!」「コタツが自分と一緒に動いてくれたら...」と,一度は考えたことがあるのではないでしょうか? そんな怠惰な願望を叶えるために,ロボティクスノウハウと余った時間と予算をフル活用し,今春,遂に「走るコタツ」が完成しました
1. はじめに こんにちは、RevComm Researchでリサーチエンジニアとして働いている髙瀬です。 2023年1月上旬にUltralytics社からYOLOv8が公開されました。 今回はYOLOv8について、v5との変更点や動かし方を紹介していこうと思います。 2. YOLOとは 非常に有名な物体検出手法なので、ご存知の方も多いと思います。 YOLOは、CVPR2016でJoseph Redmon氏らが発表した You Only Look Once: Unified, Real-Time Obje
はじめに こんにちは、技術本部SRE部ZOZOSREチームの堀口です。普段はZOZOTOWNのオンプレミスとクラウドの構築・運用に携わっています。またDBREとしてZOZOTOWNのデータベース全般の運用・保守も兼務しております。 ZOZOTOWNではSQL Serverを中心とした各種DBMSが稼働しています。その中でZOZOTOWNサービスの根幹となるいわゆる基幹データベース(以下、基幹DBと呼ぶ)を5年ぶりにリプレースしました。 基幹DB群は、商品情報、在庫情報、注文情報、会員様情報、ブランド様情報
こんにちは、インターネットゼミの中西(@whywaita)です。 インターネットゼミは「インターネッ ...
はじめに Pythonは世界的にも人気のあるプログラミング言語ですが、実行速度については課題があります。Pythonの実行速度を高速化したい、という要求は根強く、これまでにも様々なツールや処理系が開発されています。 この記事ではMITの研究者らが開発したPythonを高速化するツール「Codon」について紹介します。 この記事を3行でまとめると: 高性能で簡単に扱えるPythonコンパイラ「Codon」 Pythonとの互換性がありながら、CやC++に匹敵する高速化を実現 実際にPythonコードが100