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Ruby on Rails」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。株式会社ペライチ のインフラエンジニア曽根と申します。 私は 2016 年からペライチのインフラを構築、運用を担当しています。 一口にインフラと言ってもいろいろな取り組みがありますが、今日はペライチ開発のインフラ技術の中からサーバの構成管理について紹介します。 サービスを構築するときにインフラとその構成をどうするか、という考えはサービスや開発スタイルにより異なります。 ペライチもサービスや運用に合わせて変化してきました。 ペライチのサービスインは 2015 年。その初期の頃から AW
こんにちは!スマートキャンプエンジニアの中田です。 普段業務では BOXIL SaaS の開発に従事しています。 突然ですが皆さんはスキーマ駆動に開発されてますか? 直近、BOXIL SaaSにOpenAPIを導入しスキーマ駆動開発を始めたので、今回はその紹介記事です。 導入の経緯や利用方法、メリット等についてご紹介していくので、導入や改善の参考にしていただけると幸いです! OpenAPI Specificationとは 導入の経緯 外部に公開するAPIを作ることになった とても便利なことに気づいた 内部
TL;DR (概要) Deviseにおける認証ロジックの実装 認証処理の流れ カスタムストラテジーの実装 カスタムストラテジーの呼び出し default_strategiesとして呼び出す ストラテジー名を指定して呼び出す その他 Tips FailureApp(エラーハンドリング用のクラス) hook model 参考 まとめ TL;DR (概要) こんにちは、スタメンエンジニアの井本です。普段はRuby on RailsやAWSなどサーバーサイド寄りの技術を用いて開発しています。最近は フィーチャーチ
こんにちは。CTOの松谷です。現在はCTOとTUNAG開発部部長を兼務しており、CTOとして会社全体の技術統括を行いながら、TUNAG開発部長として開発組織マネジメントを担っています。 本記事では、スタメンの創業事業である TUNAG について、プロダクトと開発体制の紹介をします。 目次 TUNAGについて 開発体制について 技術スタック アーキテクチャ 開発組織 開発組織の変遷 フィーチャーチーム 開発プロセスについて おわりに TUNAGについて TUNAG(ツナグ)は、エンゲージメント経営の実践を通
■ 目次 ドメイン駆動設計のプラクティスでカバーできること、できないこと 前提知識: DDDの目的 スムーズに進んだこと 苦戦したこと・していること プロダクトを活用していただくための取り組み まとめ 巨大レガシーシステムの戦略評価とリファクタリングにおけるDDDの活用事例 DDDの導入理由① コアドメインを定めて開発の費用対効果を高めるため 取り組んだこと 苦戦したこと DDDの導入理由② レガシーシステムの技術的負債解消 苦戦したこと 苦労していること 基幹システムの変更を楽で安全にする 参画していた
こんにちは!!!スマートキャンプでエンジニアをしている吉永です! 自己紹介記事はこちら 前回の記事はこちら 私は現在、スマートキャンプの主力サービスであるBOXIL SaaS(以下、BOXIL)の開発にフロントエンド、バックエンド問わず携わっています。 恐らく新年一発目になる弊社テックブログの記事は私の記事ということで、今年もよろしくお願いいたします。 はじめに なぜパフォーマンス改善を行ったのか Core Web Vitals(以下: CWV), Lighthouseとは? CWVとは Lighthou
はじめに 初めまして!青柳です。30代で未経験ながらエンジニアに転職し、早2年が経ちます。以前よりRuby on Railsを勉強していましたが、最近は業務で携わることも増えてきました。基本的なソースコードを書くことは慣れてきましたが、RSpecを書く機会があったときにつまずきました。 今回はそのRSpecの中でも初めて使用したstubについてまとめました。 Webmockとは HTTPリクエストするときに、リクエスト部分をスタブ化するためのライブラリのことです。 一から実装するのではなくGemを使用する
こんにちは。サーバーサイドを担当している橋本です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2021 の23日目の記事です。 普段は Ruby on Rails を書くことが多いですが、とあるプロジェクトでAirflowを使った既存バッチの性能改善を行いました。プロジェクトはAirflowについて全く知らない状態からスタートして学ぶことが多かったので、この記事でAirflowの紹介と開発の感想を書いていきたいと思います。 Airflowとは? Airflowとはワークフローの管理ツールで
こんにちは、サーバーサイドエンジニアの Steven です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2021 の22日目の記事です。 今回は Vagrant 環境をリプレースすることとなった Docker 環境をどう早くしたかについて説明します。 スタート地点は Vagrant 環境 エニグモ では以前から VirtualBox と Vagrant によるローカル環境を使って、開発してました。 使い勝手は完璧ではなかったのですが、開発する分には問題がとくになく長年活用されました。 ただ
Next.js + Material UI v5 でフロントエンドアプリケーションを作成する なぜこの記事を書いたのか こんにちは。 エニグモ でサーバサイドエンジニアをしております、寺田( @mterada1228 )です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2021 の 20 日目の記事です。 業務では主に Ruby on Rails を使っているのですが、最近新しいチャレンジとして、フロントエンドの勉強をしています。 そこで、Next.js + Material UI(以降
こんにちは、 BUYMA デザイナーの本田です。 BUYMA では今年の2月〜7月にかけてカートの大幅なリニューアルを行いました。 PHP から Rails への洗い替えや、パフォーマンスの改善がメインの施策だったのですが、UXの改善として、 上部に追従する購入ボタン や よくある質問エリア を新しく追加しています。 ユーザーからよくある実際に届いている声の中から、 購入ボタンが遠くて見づらい キャンセルや返品がわかりにくくて不安 配送が遅い エラーがわかりにくい 上記4つの課題を解決するために、どのよう
こんにちは、Webエンジニアの平井です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2021 の16日目の記事です。 現在、私は BUYMA のSellチームに所属していて出品者関連システムの実装を担当しています。 今季最も注力した受注リストページの Rails 化プロジェクトについて、プロジェクトの概要、プロジェクトを進める上で工夫した点、失敗した点について書きたいと思います。 Rails 化プロジェクトとは もともと BUYMA は PHP で実装されたシステムで、その実装を Ruby
こんにちは。サーバーサイドエンジニアの伊藤です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2021 の 14 日目の記事です。 みなさんは シェルスクリプト を実装する機会はどのくらいの頻度でありますでしょうか? 私は社内ツールや個人で利用するちょっとしたツールを作成する際に、 シェルスクリプト を実装することがあります。 とはいえ、普段の業務では Ruby on Rails を用いて実装をすることが多いので、 シェルスクリプト を実装する機会自体はそれほど多いものではありません。 その
はじめに こんにちは、インフラエンジニアの 高山 です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2021 の 9 日目の記事です。 現在、 BUYMA をオンプレから AWS へ移行するプロジェクトを進めています。 テスト環境の移行は完了し、本番環境の移行をしようというところです。 本番環境の移行をする前に 性能的に問題ないことを確認するため、本番環境と同程度のスペックで検証環境を構築し負荷テストを実施しました。 まだ終わっていませんが、今の時点で得た知見を記事にしようと思います。 負
挨拶 こんにちは。kurashiruでチラシ機能のサーバーサイドを担当している遠藤です。みんなには訳あって「おぺん」と呼ばれています。 今日はdelyに入って半年経った感想的なのをつらつらと書いていこうと思います。 今年もdelyではアドベントカレンダーを行っており、本記事はその7日目の記事となっています。 昨日は坪田さんの「 進撃のプロダクトマネジメント 」でした。PdMの心得や考え方、おすすめの本などがわかりやすくまとまっています。 blog.tsubotax.com はじめに まず簡単に僕の経歴につ