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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 SQuBOKガイドの改訂に向けた活動について(参考文献の活用方法) 掲載日:2011年2月 掲載メディア:Quality One(日本科学技術連盟) 生成AIによる要約 この記事では、ソフトウェア品質知識体系ガイド(SQuBOK® Guide)の意義と使い方を改めて整理しています。SQuBOK®は、ソフトウェア品質に関する日本国内の“暗黙知”を形式知化し、品質に関する知識や技法を体系的にまとめたものです。まず、SQuBOK®の構造(樹形図)
こんにちは! MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の7日目を担当する工藤です! 普段は主にGoogle Cloudを扱っていて、最近Google Cloud Partner Top Engineer 2026 Fellow[1]になりました。 本記事ではGoogleの生成AI評価ツールStax[2][3]について紹介いたします。 「生成AIの評価って、どうしてこんなに大変なんだろう…」 「プロンプトを変えると良くなった“気はする”けど、何が良くなったのか説明できない…」 といった悩み・課題の解消に、Stax が役立つのではないかと思
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 ソフトウェア品質知識体系ガイド-SQuBOK® Guideについて 第2回 掲載日:2008年11月 掲載メディア:Quality One(日本科学技術連盟) 生成AIによる要約 この記事では、ソフトウェア品質知識体系ガイド(SQuBOK® Guide)を概観する「SQuBOK®解説」シリーズのひとつとして、品質マネジメントを中心に解説しています。具体的には、品質マネジメント活動を「組織レベル」「プロジェクトレベル(共通)」「プロジェクトレ
はじめに 開発現場において、Gitを用いたリポジトリ操作は日常的なタスクの一つです。しかし、新しい環境をセットアップした際や、特定のネットワーク環境下において、予期せぬエラーに遭遇することがあります。 先日、社内で運用しているGitLabを利用中のユーザーから、「リポジトリのcloneができない」という報告を受けました。エラーの内容はHTTPステータスコード「403」を示しており、権限周りのトラブルであることが示唆されていました。しかし、調査を進めると単純な権限設定ミスだけではなく、ローカルのクライアント環境やネットワーク設定が複合的に絡んでいることが判明しました。 本記事では、Gi
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://gihyo.jp/dev/serial/01/tech_station/0007 掲載日:2008年7月14日 掲載メディア:gihyo.jp(技術評論社) 生成AIによる要約 この記事では、Webアプリケーションの機能テストを反復実行・回帰テストする手間を軽減するため、キャプチャ/リプレイ型の自動テストツールを紹介しています。画面操作を記録して再生できる仕組みや、入力データを与えて動作結果を確認する機能により、手動テストの
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の5日目の記事です。 — ファイル形式でここまで変わる。“ちゃんと読ませる”ための実践知 — はじめに ChatGPT を業務で活用しようとすると、「ファイルを正しく読んでくれない」 という壁にぶつかることがあります。 資料をアップロードしても、意図と全然違う答えが返ってくる。 そもそもそのファイルを読めないといわれる。 ハルシネーション以前の問題? ——そんな問題は珍しくありません。 実はこれ、ChatGPT のファイルの扱い仕様を理解していないことが原因である場合が多いのです。 この記事では、ファイルを正しく
MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の5日目を担当する古谷です。 2025年6月にDatadogから提供開始されたDatadog LLM Observabilityを実際に動かしてみたので、今回はその検証レポートをお届けします。 そもそもLLM Observabilityとは? 生成AIアプリケーションの開発が加速する一方で、その内部動作はブラックボックス化しやすいという課題があります。特にRAGやMCP等を含むAIエージェントでは、 プロンプト → 応答 検索 → 推論 → 再プロンプト 外部ツール呼び出し(MCP) ベクトル検
はじめに この記事は Snowflakers Advent Calendar 2025 の5日目です。 2025年11月6日に dbt Projects on Snowflake が GA されました。 リリースノート: Nov 06, 2025: dbt Projects on Snowflake (General availability) | Snowflake Documentation dbt Projects on Snowflake は2025年6月の Snowflake Summit で発表され、大きな話題になったので、名前だけは聞いたことがある方も多いと思います。私
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の4日目の記事です。 はじめに 2025/10/28 - 29に、サンフランシスコで開催された「GitHub Universe 2025」に参加してきました。 私自身はAIを活用した社内ソフトウェア開発プロセスの効率化に従事しているため、情報収集と交流を目的に参加しました。 本記事では、現地参加して感じた会場の雰囲気や公開された情報の共有、そしてイベント参加を通して感じたことなどを共有します。 GitHub Universe 2025の概要 会場は、サンフランシスコのベイエリアのFort Mason Centerで
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://gihyo.jp/dev/serial/01/tech_station/0006 掲載日:2008年7月4日 掲載メディア:gihyo.jp(技術評論社) 生成AIによる要約 この記事では、Webアプリケーションを対象にした「統合テスト」や「システムテスト」でのテスト内容に焦点を当てています。特に「機能」に関する観点を詳細に取り上げ、Web特有の課題や注意点を整理。たとえば、画面遷移、入力検証、セッション管理、クライアント/
はじめに Snowflake OpenflowのSPCS版がついにプレビューされました。 これまでOpenflowを利用するには、BYOC(Bring Your Own Cloud)方式でAmazon Web Services (AWS) など自前のクラウド環境に構築する必要があり、その構築のハードルから検証や導入を見送っていた方も少なくなかったはずです。 今回のSPCS版では、Openflowの設定・管理をすべてSnowflake上で完結できるようになり、こうした構築面の負担が大幅に軽減されます。 本記事では、SPCS版Openflowのセットアップ手順を紹介するとともに、BYOC
はじめに NTTデータの奥村です。今回は私が実際にやってしまったOCI(Oracle Cloud Infrastructure)での高額請求を受けてしまった失敗事例について紹介したいと思います。正直まだ傷は癒えてないのですが、記事にして執筆することで気を紛らわせたいと思います。私のような失敗をしてしまう方が少しでも少なくなればと願ってやみません。 ! 本件は私個人の過失であり、OCIには何ら過失はございません。その前提で記事をご覧ください。 背景 まずは少し背景について述べたいと思います。OCIでは、他のハイパースケーラー(Amazon Web Services(AWS)、Az
1. はじめに Snowflake では近年、Iceberg Tablesや外部テーブル連携などオープンテーブルフォーマットへの対応が急速に拡張されています。その中で、Snowflake Innovation Team(SIT)が公開しているツールセット Emerging Solutions Toolboxは、実験的・実用的なユーティリティが多く、Snowflake技術者としては是非触っておきたい内容になっています。 今回はその中でも Helper Iceberg Migrator を実際に使い、Snowflake NativeテーブルをIcebergテーブルへ移行してみた検証結果を
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の3日目の記事です。 セキュリティを学び始めの人にとって、学んだことを業務の中でどう使えばいいのか悩む場面は多いと思います。 今回は、セキュリティ初学者である私がGSX社の提供する「CCT(Certified Cybersecurity Technician)」と「CSA(Certified SOC Analyst)」の2つのプログラムを受講し、それぞれで何を学び、業務にどう活かせるかをまとめました。 新人Techblogリレー企画 第2弾 本記事は、新人外部発信リレー企画(Techblogリレー)の第2弾として執筆し
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://gihyo.jp/dev/serial/01/tech_station/0001 掲載日:2008年5月13日 掲載メディア:gihyo.jp(技術評論社) 生成AIによる要約 この記事は、ソフトウェアテストの全体像を整理することから始める連載の導入回です。まず「テストにはいろいろな種類があるが、“テスト”という言葉だけでは示す範囲が広すぎる」と指摘。そこで、「工程」「品質の観点」「実行方法」「技法」という4つの切り口でテス
1. はじめに こんにちは! MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の3日目を担当する玉置です。 2025年11月17日、社内で開催された第1回ChatGPTハッカソンに参加しました。 組織内で日頃からAI活用を推進している立場として、社内初のChatGPTハッカソンに関心を持ち、所属組織でチームを組んで挑戦しました。 日々急速に進化するAIを、盲目的に使うのではなく、どう活かし、どう業務を変えていくのかを考えることが重要だと感じています。 進化のスピードに置いていかれないためにも、私たち一人ひとりが常に活用方法を考え続ける必要があり
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の2日目の記事です。 1. はじめに データが企業の意思決定、製品開発、顧客体験の向上において中心的な役割を果たす現代において、そのデータの品質を維持・向上させることは極めて重要です。以前、自分が執筆したDATA INSIGHTの記事で、来たるべきAIエージェント時代に向けたビジネス視点でのデータマネジメントの重要性についてを説明しました。本稿では、データマネジメントの実装に焦点を当てて解説します。 特に、ビッグデータを扱う上で重要な分散処理技術であるSparkと、データ品質の維持・向上に役立つDelta Lakeを利
はじめに Snowflakeでは、 Snowpark Python UDFとCOPY FILES コマンドを組み合わせて、外部ファイルをSnowflakeへロードする前に前処理をすることができます。 https://docs.snowflake.com/en/developer-guide/snowpark/python/creating-udfs#accessing-the-result-files この記事では、ステージ上に配置した ExcelファイルをCSVファイルに変換し、テーブルへロードする手順を紹介します。 おそらく、一番のユースケースはAI・ML向けに非構造化ファイルを
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/0606/10/news016.html 掲載日:2006年6月10日 掲載メディア:@IT(アイティメディア株式会社) 生成AIによる要約 この記事は、Eclipseで利用できるメトリクス計測ツールを紹介しています。ソースコードの複雑度や依存関係などを定量的に把握し、品質向上や保守性改善に役立てる目的を解説しています。紹介ツールは Eclipse Me
1. はじめに こんにちは! MEKIKI X AIハッカソンもくもく勉強会アドベントカレンダーの2日目を担当する寺井です。 2025年11月18日から21日の4日間、米国サンフランシスコのモスコーニ・センター(Moscone Center)で開催された、世界最大級の技術カンファレンス Microsoft Ignite 2025(https://ignite.microsoft.com) に参加してきました。今回はその参加レポートをお届けします。 Microsoft Ignite は、クラウド、AI、セキュリティ、開発者向けツールなど、マイクロソフトが掲げる最新テクノロジーとその未来