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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/0603/30/news122.html 掲載日:2006年3月30日 掲載メディア:@IT(アイティメディア株式会社) 生成AIによる要約 この記事は、Eclipseプラグインで利用できるテストツールの概要を解説しています。 近年のシステム障害増加を背景に、ソフトウェア品質向上のためテストの重要性を強調し、テストの目的・種類・工程を整理しています。品質
はじめに このAdvent Calendarをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、これまでの活動を振り返るテーマで連載を書いてみることにしました。これから25日間にわたって、私(町田欣史)がこれまでに執筆してきた記事を1本ずつ取り上げ、その内容を自分自身で振り返っていく企画です。 過去に自分が書いたWeb記事を振り返ってみたところ、その数が20本ほどあったので、「これならAdvent Calendarで連載するのにちょうどよいのでは」と考え、これまでの執筆内容を整理しながら紹介していくことにしました。また、私が執筆したWeb記事の多くは、基本的には一度公開したら修正できない
🎅 ビギナーズ Advent Calendar 2025 技術を愛するエンジニアによる NTT DATA Tech Blog の特別企画! 「ビギナーズ」といっても、ただの初心者ではありません。 駆け出しの若手エンジニア 入社して間もない経験者採用のエンジニア 初めての技術領域への挑戦 技術ブログ初挑戦 そんな多彩な「ビギナーズ」が、毎日ワクワクする記事をお届けします。テーマは自由、時には1日2記事も!🎁 📅 カレンダー一覧 日付 記事リンク タイトル 12/01 (月) 記事はこちら 🎉 Claude 4.5 Opusを頭脳、GPT-5.1を実行役にしたマル
🎅 Snowflakers Advent Calendar 2025 NTT DATA では、Snowflakeの社内コミュニティ(通称:Snowflakers)があります。Snowflakersのコミュニティメンバーが、 Advent Calendarを実施いたします。 今年入社した新人~複数の案件をやってきた猛者まで、Snowflakersが是非紹介したい機能、いままで培ってきたノウハウ、知っておくと便利な Tips などを公開予定です。 記事は毎日更新されていきますが、公開予定記事のトピックが決まり次第、公開し、適時リンクを修正していきます。 ぜひ毎日チェックしていただけると嬉
1. はじめに SnowflakeのウェアハウスにはAUTO_SUSPENDというパラメータがあり、一時停止までの時間を任意で設定できます。通常はこの値を60秒などに設定して、その後変更することはほとんどありませんが、「変えることでどれくらい効果があるのだろうか?」と気になることもあります。 以下は、特定ウェアハウスの直近のクエリ履歴に基づき、AUTO_SUSPENDの値によって課金時間がどのように変化するかを可視化した例です。本記事では、このグラフが、どのような仮説によって出来上がったかを説明します。 実運用での効果は限定的であり、あくまで理論的な考察・検証実験の一例として捉えてく
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の1日目の記事です。 はじめに こんにちは!株式会社NTTデータグループでSmart AI Agent®︎のエンジニアをしている岸川です。 今回は、Claude 4.5 Opusを「頭脳」、GPT-5.1を「実行役」として協調させ、マルチエージェントとしてゲーム開発という本格的なタスクを試してみました。 本記事では今回行ったゲーム開発を読者の皆様が再現できるよう詳細にその手順と結果を紹介していきます。 また、作ったゲームはGitHub上で公開中ですのでそちらが気になる方は是非クローンして使ってみてください!README
はじめに こんにちは! MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の1日目を担当する鈴木です。 生成 AI/LLM の急速な発展とともに、AI エージェントという技術が非常に注目を浴びています。 それに伴って AI エージェントの標準化の動きが進んでおり、中でもMCPという AI エージェントとツールの通信を標準化するプロトコルは、聞いたこともある方が多いと思います。 その MCP を補完するような技術として、2025 年 4 月に Google が発表したのが、Agent2Agent (A2A) Protocolです。こちらはマルチエー
MuleSoftでAPI開発工数を見積もるための実践テクニック MuleSoftは、様々なシステム間連携をハブ&スポーク型でつなぎ合わせるiPaaS(Integration Platform as a Service)製品です。 MuleSoftは単純にAPIリクエストをルーティングするだけでなく、ローコードでAPIアプリケーションを開発することが可能で、より柔軟で要件にあったシステム間連携を実現することができます。 一方、ローコード開発が発生することから、導入初期の段階で「APIのローコード開発の工数をどう見積もればよいか?」と悩む方も少なくありません。 本記事では、MuleSof
はじめに NTTデータの奥村です。昨今、様々な生成AIエージェントに関する取り組みが公開されています。今回は、その中でもブラウザ操作に特化したAIエージェントに関する取り組みの紹介をします。 取り組みの背景 私は都内でとある少年野球チームの運営に携わっており、特に練習用グラウンドの確保に頭を悩ませています。都内のグラウンド探しは、主に以下のような課題を抱えています。 競争率の高さ: 野球ができる場所が限定的なのに対し、チーム数が多く、毎週末の確保が難しい。 システムの旧態依然さ: 多くの公共施設予約システムがレガシーな作りで、非常に使いにくい。 自動化の壁: 空き通知機
はじめに バックログリファインメント(以下、リファインメント)は、スクラムチームが「次に何をつくるか」を明確にするための継続的な活動です。うまく回れば、スプリントプランニングで迷わず、チームが自信を持ってスプリントを開始できます。一方で、次のような悩みもよく聞かれます。 バックログが膨張し、古い項目が放置されたまま優先度が曖昧 議論が詳細設計の検討会になり、時間ばかりかかって前に進まない 「APIだけ」「DBだけ」の分割で、価値の検査ができないまま終わる 本エントリーでは、こうした悩みを解決し、次のスプリントプランニングで迷わない状態をつくるためのコツを紹介します。 リファ
Grok 4.1 Fastでは大幅なエージェント能力の向上とともに、Agent Tools APIにより、function callingやMCPサーバーを利用せずとも、Web検索やXの検索、文書検索、コード実行などができるようになってきています。本稿では、Grok 4.1 FastのAgent Tools APIについて試していきます。 ※ Grok 4.1 Fastは、OpenRouterで11月中は無償で利用できます。 進撃のGrok 4.1 Fast 脅威の性能を持つGemini 3.0 Proに沸き立つ中、xAIの最新モデルGrok 4.1 Fastが登場しました。 通信業
🧭 はじめに 2025年10月にGAとなったAmazon Bedrock AgentCoreにおける「AgentCore Observability」とは、生成AIエージェントの内部動作をOpenTelemetry(OTel)ベースで観測できる仕組みです。 リクエスト処理時間やエラー率だけでなく、「どんなプロンプトが送られ」「どんな応答が返ったのか」といったLLM固有の情報まで観測することが特徴です。 しかし、この観測の裏側では、従来までのOTelベースのトレースでは扱えない課題が存在しました。 プロンプトや応答は巨大なテキストであり、スパンが肥大化する 機密情報を含む可能性があり
はじめに:バッチ処理とクラウド(CaaS/FaaS) 本記事のバッチ処理は、HPC(High Performance Computing)の文脈のバッチ処理ではなく、いわゆる業務バッチ処理を意図しています。 バッチ処理には以下のようなデメリットがあるため、削減した方が望ましいケースも多いと思います。 ワークフローが複雑化し、メンテナンスが難しくなったり、障害復旧に時間がかかる。 処理の集中によって性能問題が発生する場合がある。 顧客体験のため24時間稼働を求められるシステムも増えており、リアルタイム処理との共存が難しい。 とはいえ、やはりバッチ処理は避けられないものです。例えば、
はじめに 2025年10月28日~29日に、米国サンフランシスコにて開催された「GitHub Universe 2025」に参加してきました。 会場はサンフランシスコのベイエリア、フィッシャーマンズワーフの近くにあるFort Mason Centerです。 幸いなことに2日間とも好天に恵まれ、会場からゴールデンゲートブリッジも綺麗に見ることが出来ました。 会場の様子。奥に見えているのはゴールデンゲートブリッジ。 会場入り口(開催前日) 前日の午後から受付が行われていたため、現地到着後に受付を済ませました。 このときはほとんど人がおらず、スムーズに受付が完了したのですが、当日の朝は
はじめに こんにちは!NTTデータの@kouiwaです。 皆さんはOpenAI Agents SDKのCode Interpreterをご存じですか?入力したPythonコードをサンドボックス環境で実行し、データ処理やグラフ描画まで行ってくれる、データ分析において革命的な力を秘めたツールです。 この記事では、OpenAI Agents SDKのCode Interpreterを用いて文字化けのないグラフ画像を生成し、取得する方法を解説します。同様にAIエージェント開発に挑戦するエンジニアの方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。 想定読者 OpenAI Agents SDK
0. はじめに はじめまして、株式会社NTTデータグループの技術革新統括本部品質保証部の秋山信と申します。 今回は仕事上でRAG導入をする際に検討したOpenAIの埋め込みモデルについてよりモデルそのものに着目をして深く比較をしたので以下の記事としてまとめようと思います。 今後OpenAIで埋め込みモデルを使用する人の少しでも役に立てば幸いです。 1. 導入 例えばRAG(Retrieval-Augmented Generation)システムを構築する際、文書検索の基盤となる「埋め込みモデル」を選定する必要があります。 OpenAIの text-embedding-3-small
はじめに 25卒でNTTデータグループに入社し、NTTDATA-CERTに配属された廣瀬です。 学生時代から現在までセキュリティをはじめとしたIT系のイベントに積極的に参加しています。 最近、「どのようなイベントに参加すればよいか」と質問を受けることが増えました。 そこで本記事では、イベントに参加する意味、イベントの探し方、実際に参加して良かったセキュリティイベントを紹介します。 想定読者 外部の勉強会等に参加したいが、一歩踏み出せない人 セキュリティに興味があるが、何をしたらいいかわからない学生 ※上記以外の方もぜひご覧ください! 私が考えるイベントに参加する意味 イベ
Amazon Q in Connectとは Amazon Web Services(AWS)のクラウドコンタクトセンターサービスであるAmazon Connectには、同AWSの生成AIアシスタントサービスである、Amazon Qを簡単に統合することができます。 Amazon Qを統合することで、以下のような、AIによるコンタクトセンターの高度化、対応の効率化が可能です。 手動検索:エージェント(オペレータ)が手動でナレッジを検索 セルフサービス:生成AIエージェントが、直接問い合わせ元(顧客)と会話し、エージェント(オペレータ)を介さずに問題の切り分けや顧客課題解決を自律的に行う
はじめに AIの進化は、もはや日々のニュースの一部となっています。 新たな生成モデル、対話エージェント、マルチモーダル技術、そしてそれらを支えるインフラや倫理議論——。 一度キャッチアップしたと思っても、翌日には新たなアップデートが現れ、私たちの常識を更新していきます。 そんな目まぐるしい変化の中で、「本質を見極める目」 を持ち、AIの波を読み解こうとする取り組みが生まれました。 それが 「MEKIKI」 です。 MEKIKIとは MEKIKI は、NTTデータおよびNTTデータグループの社員有志による社内横断プロジェクト。 AIエージェントを中心としたAI技術や製品、ニュースに
JSONata版のStep Functionsについて 2024/11にStep FunctionsはこれまでのAmazon States Languageだけでなく、JSONataという言語を利用できるようになりました。該当のAWS公式アップデート情報 JSONataは、JSON形式のデータを動的に変換・抽出・加工するための軽量なクエリ言語です。 既に1年ほど経過はしていますが、既存のASL資産があるなどの理由でまだJSONataでのStep Functionsを書いたことが無い、利用できていないという方もいるかと思います。 そこで本記事ではJSONataでStep Functio