NTTデータのブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

NTTデータ

NTTデータ の技術ブログ

604

こんにちは、MEKIKI X AIハッカソンもくもく勉強会の12日目を担当するYokoiです! 普段はモダナイゼーション案件で生成AIの活用支援をしています。プライベートではドライブとサウナにハマっています。 今日は、ローカル環境で完結するRAG構築について書いてみました。 2025年10月22日、ついに LangChain v1 がリリースされました。 API 設計やエージェント機能が大きく進化しましたが、ネット上にはまだ v0 系の情報が多く、最新仕様で実装しようとすると意外とつまずきがちです。 そこで本記事では、LangChain v1 と Ollama を使い、Windows ラ
はじめに こんにちは!MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の11日目を担当する株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の大木と申します。 先日、2025年11月13日にOpenAIの最新モデルであるGPT-5.1がAPIで公開されました。生成AIを利用している顧客からは生成AIが指示通りに動くこと(指示への従属性)が求められており、この観点での改善が見られるかを具体的なタスクを通じて確認していきたいと思います。 本記事では、医療用語抽出タスクを題材に、GPT-5.1と従来モデル(GPT-5)を比較し、 精度(F1
この記事は、「 Snowflakers Advent Calendar 第11日目 」です。 2025年11月28日にSnowVillage&みん強コラボ企画として、「ここがヘンだよ!? Snowflake 〜 みんなが考えた最強のデータ基盤には、なんでSnowflakeが多いのか?」が開催されました。 こちらのイベントで「見た目インフルエンサー、中身はSRE集団が作る要塞 〜SnowflakeのSLA真面目すぎ問題〜」というタイトルで登壇をしてきました。司会やイベントの企画・運営もやらせていただき、とにかく楽しんだのでレポートさせてもらいます。 以下、当日のYouTube配信です(冒
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2014/013001 掲載日:2014年1月30日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、ソフトウェア開発における品質と生産性向上のため、テスト工程の「標準化」の重要性を説いています。特に、従来はプロジェクトや組織ごとにばらつきがあったテスト手順や成果物を、共通の枠組みで統一することで
1. はじめに 2025年、Snowflake がまた一つ地味だけど待望のアップデートを出してきました。 それが Snowflake-managed network rules です。 見た目はかなり地味なんですが、Snowflake を日々触っている身としては 「あ、これは助かるやつだ…!」 と心の中でガッツポーズした機能でもあります。 Snowflake を外部 SaaS と組み合わせて使うとき、 IP アドレスの許可設定がとにかく面倒。なのに重要! という場面がずっとありました。 そこで登場したのが managed network rules。 一言で言えば、 外部 SaaS
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の11日目です。 はじめに こんにちは! 株式会社NTTデータグループで耐量子計算機暗号(Post-Quantum Cryptography, PQC)関連の業務に携わっている南です。 2025年10月28日から30日の3日間、マレーシアのクアラルンプールで開催されたPost-Quantum Cryptography (PQC) Conferenceに参加してきたため、今回はその参加レポートをお届けします。 想定読者 PQCの最新動向に関心がある方 PQC移行に関して各国や他企業の取り組みに興味のある方
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の11日目の記事です。 はじめに 生成AIの進化により、記事の要約や情報整理をAIに任せる機会が増えてきました。 しかしその一方で、「人が読んでまとめた内容と比べてどのような差が生まれるのか」といった疑問を、私自身感じるようになりました。 そこで本記事では、同じ記事を「人手」と「AI」でそれぞれ要約し、その特徴や違いを分析することにしました。AIを活用する際の判断材料として、本記事の内容を参考にしていただければ幸いです。 実施内容 本記事では、1つの記事を対象に人手とAIで要約を作成し、それらを「内容比較」と「アン
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2013/060601 掲載日:2013年6月6日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、スマートフォン(スマホ)アプリの普及に伴い、テストにおける「実機の多様性」と「膨大なテスト対象機種」の問題が深刻化している現状を指摘。すべての機種を自前で揃えて検証するのはコスト・管理ともに非現実的
はじめに はじめまして。株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の鈴木皓士と申します。 2025年11月4日に、Snowflake IntelligenceがGA(一般公開)となりました。 本記事では、このSnowflake Intelligenceを実際に触ってみた内容をご紹介します。 Snowflake Intelligenceを触るにあたり、Cortex Analyst、Cortex Search、Cortex Agentsを構築します。これらの機能に関心のある方にもぜひ読んでいただければと思います。 https://docs.snowflake.com/en
はじめに はじめまして!NTT DATAに所属している松帆です。 日々さまざまな業務に取り組む中で、特にブラウザ(Microsoft Edge)を使った作業に触れる機会が多く、「手作業で繰り返すブラウザ操作を自動化できたら便利なのでは?」と思うことがありました。 そこで、Edgeを自動で操作できるツールを探していて出会ったのが Playwright(プレイライト) です。 Microsoft が開発しているオープンソースの自動化ツールで、ブラウザをプログラムから操作できます。 試しに使ってみたら、想像以上に直感的で使いやすかったです👍 この記事では、「Playwrightってそもそも
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の10日目の記事です。 はじめに 本記事の執筆には、誤字脱字チェックや表現の調整のみに生成AIを活用しています. また筆者の心の声を以下のようにトグルで記載しています. 心の声 せっかく心を込めて執筆した記事でも上記のような注意書きをしないと疑わなければいけない世の中,チョットツライ TL;DR 以下の状況を前提としたうえで,chezmoi(公式DOC)を利用して開発端末のセットアップ速度向上を目指します. 流動性の高いプロジェクトでソフトウェア開発をする メンバーの開発能力がそこまで担保されていない メンバー
はじめに こんにちは。MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の10日目を担当する堀田です。 APIマネジメントプラットフォームを提供するKongが主催するイベント「API Summit 2025」(NY開催)、「Kong API Summit Japan 2025」(東京開催)に参加してきました。 ※私の所属チームはKongのユーザーでありパートナー企業ですので、最新情報キャッチのために行ってきました。 Kongは、Amazon API Gateway、Azure API Management、Apigee、MuleSoft等のA
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の9日目の記事です。 はじめに NTTデータグループ 技術革新統括本部の大谷です。 私たちのチームでは、RFP(Request for Proposal)に対する非機能要件の抜け漏れチェックを生成AIで自動化する取り組みを進めています。昨年度トピックス発信も行っているので、ぜひ見てもらえると嬉しいです! https://www.nttdata.com/global/ja/news/topics/2024/121300/ 現在は、さらに精度を向上させるべくプロンプトや仕組みの改善を続けていますが、精度の評価に非常に時間が
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2012/083001 掲載日:2012年8月30日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、Javaの単体テスト自動化の現状と課題、およびその改善へ向けた取り組みを紹介しています。調査では多くのプロジェクトで単体テストツールの利用率が約 27.7%にとどまっており、JUnitなどxUni
この記事はJapan AWS Top Engineers Advent Calendar 2025のDay9 の記事です。 https://qiita.com/advent-calendar/2025/aws-top-engineers 対象読者 Amazon Web Services(AWS)でバックアップ戦略を検討している方 ランサムウェア対策としてのバックアップ設計を検討している方 AWS Backupの論理的エアギャップボールト(Logically Air-Gapped Vault)に興味がある方 マルチアカウント構成でのバックアップ管理を検討している方
はじめに こんにちは、MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の8日目を担当する株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の佐藤と申します。 2025年11月17日に、ChatGPTの社内活用を推進する取り組みの一環として、 第1回ChatGPTハッカソンを豊洲センタービル(本社ビル)で開催しました! テーマは「ChatGPTを活用した業務効率化・生産性向上」 と題しまして、 当日は、各部門から計11チームが参加し、参加チームの皆さまには、 カスタムGPTやプロジェクト機能などを活用した成果物を開発し、プレゼンとデモを通
はじめに 本日、Snowflake Intelligence がついに GAとなりました。 これを記念して、改めてこの新機能の魅力を皆さんにご紹介したいと思います。 Snowflake Intelligenceはプレビュー期間中からすでに多くの注目を集めており、ブログ記事やお客様からのお問い合わせを通じて、その関心と期待の大きさを強く感じています。 私自身もこれまでに、Snowflakeの新機能をいくつか検証してきましたが、その中でも印象に残っているのがCortex Agentsの検証です。Cortex AnalystやSearchをAgentsのREST API経由で呼び出すことで
はじめに この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の8日目の記事です。 NTTデータの近藤です。 2025 年 11 月 19 日に Google Cloud Partner Top Engineer 2026 が発表されました。 Google Cloud Partner Top Engineer (以降 PTE) は、Google Cloud のパートナー企業所属のエンジニアを Google Cloud のビジネス貢献において表彰する日本独自のプログラムです。 そして、2025 年の表彰では Partner Top Engineer の中でも特に評価の高い
この記事は、「Snowflakers Advent Calendar 第8日目」です。 本日(2025年12月8日)に、Snowflake IntelligenceがGAになったことを記念して、改めて、Snowflake Intelligenceや周囲の技術トレンドや我々の提供価値について考えてみました。 Snowflake 新機能の変遷 我々のチームでは、Snowflakeの多くの機能を評価・検証・導入を様々なお客様にしてきました。もともと、Snowflakeは、従来のデータウェアハウスの課題を解決する様々な機能を提供するだけではなく、シェアリングやデータマネジメントに関する各種機
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2012/021601 掲載日:2012年2月16日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、ソフトウェア開発におけるテスト工程の負荷軽減と効率化を目的に、「テスト自動化」の重要性とその現状を整理しています。開発工程の約4割を占めるテスト作業は、人手と時間を大きく消費する部分であるため、ツ