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「アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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こんにちは、佐藤です。 AWS のサービスやアーキテクチャ、全然覚えられないなんてことありませんか…? 私も最初は「IAM って何?」「S3 って何?Storage Service…?」など、専門用語の洪水に溺れそうになりました… そんな悩みを解決してくれるのが AWS BuilderCards です。 今回は、このカードゲームのルールについて、初めての方でも理解できるように解説していきます。 1. AWS BuilderCards とは AWS BuilderCards は、AWS が提供す
こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 AWSの検証をしていて、AWS Transit Gatewayの先にDirect Connect GatewayとAWS Direct Connectがいて、その先にオンプレミスがつながっている構成の検証をしたいこと、ありますよね。 でもAWS Direct Connectが準備できず、AWS Site-to-Site VPNを張りたいけれど検証に使えるオンプレミス上のVPNルータも準備できず、AWS T
本記事は 2025年01月08日に公開された ” Analyzing AWS Transit Gateway Data Processing charges with cost allocation tags ” を翻訳したものです。 はじめに AWS は AWS Transit Gateway においてコスト配分タグをサポートし、一般提供することを 発表 しました。コスト配分タグを使用すると、AWS リソースにタグを付け、タグごとにコスト内訳を確認できます。以前まで、Transit Gateway はア
こんにちは。SCSKのふくちーぬです。 DX(デジタルフォーメーション)が加速する現代のビジネス環境において、APIを公開しサービス連携を実現してAPIエコノミーを拡大していくことが重要となっています。これはUberやStripe、楽天等のパブリックAPIに限らずプライベート(社内)APIについても同様です。企業内に埋もれたデータ活用が叫ばれている中で、API の重要性はますます高まっています。プライベート API を組織内で効果的に運用するための実践的なアプローチとして、カスタムドメインの活用方法につい
皆様こんにちは。プリンシパルソリューションズアーキテクトの梶本(かじもと)とソリューションアーキテクトの黒木(くろき)です。3月18日に AWS が主催する自動車業界向けイベント「AWS CES2025 Recap セミナー -Amazon for Automotive の最新自動車テクノロジー・ソリューションのご紹介-」を開催しました。 AWSでは、世界中で進む自動車業界のデジタル変革に向け、 2023 年より最新技術や先進事例の活用方法等のご紹介を目的に、グローバルイベント CES に出展しています。
3 月 26 日、 AWS WAF と AWS Amplify ホスティング の統合の一般提供についてお知らせします。 ウェブアプリケーションの所有者は、さまざまな脅威からアプリケーションを保護する取り組みを続けています。以前は、Amplify でホストされたアプリケーションに強固なセキュリティ体制を実装するには、AWS WAF 保護機能を備えた Amazon CloudFront ディストリビューションを使用してアーキテクチャを作成する必要がありましたが、これには追加の設定手順、専門知識、そして管理オー
本ブログは 2025 年 3 月 21 日に公開された Blog “ Optimize your Amazon QuickSight implementation: a guide to usage analytics and cost management ” を翻訳したものです。 組織全体で Amazon QuickSight の利用状況を正確に把握し、最適化することは、コストを無駄なく管理し、BI への投資効果を最大化するためにとても重要です。QuickSight の導入が進み、さまざまな役割のユー
はじめに こんにちは、2024 年 8 月より入社し、データインテグレーションエンジニアをしています ...
こんにちは。元自動車メーカー生産技術出身でAWSへ転身した、変わり種ソリューションアーキテクトの岩根です。 さて、ものづくりの DX が叫ばれて久しい昨今、「データドリブンな意思決定」という言葉を聞く機会も増えていると思います。AWS の製造業に携わるメンバーでも、お客様とデータドリブンについてディスカッションすることが多いです。私個人としてもそれはテーマとなっており、例えば 「 Amazon QuickSight で製造サプライチェーンのデータドリブンな意思決定を実現する 」でご紹介したような可視化の考
こんにちは。SCSK株式会社の安藤です。 先日、AWS X-Rayを操作する機会がありましたので、Zabbixと比較してみたいと思います。監視ツール選定のご参考になれば幸いです。   ZabbixとAWS X-Rayの概要 まずは、ZabbixとAWS X-Ray、それぞれの概要を記載します。   Zabbixとは まずはZabbixの説明を簡単にさせていただきます。 Zabbixは、エンタープライズ対応のオープンソース統合監視ツールです。 サービスやそれを支える ITシステム(サーバ
本ブログは岩崎電気株式会社様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの瀧田です。 2024 年から2025 年にかけて、多くのお客様に生成 AI の活用にチャレンジいただきました。製造業のお客様においても、生成 AI を活用した新しい製品・サービス開発の取り組みが増えてきています。 今回は、照明の専門メーカーとして80年以上の歴史を持つ 岩崎電気株式会社様 が AWS の生成 AI サービスである
タップル は、好きなことから恋の相手を見つけることができるマッチングアプリです。 株式会社サイバーエージェント のグループ会社である 株式会社タップル が運営する、日本国内最大規模のマッチングアプリになります。 タップルは主に、恋活中の若い人たちが使っています。 アンケート調査 でも利用満足度が最も高く、累計会員数は1,900万人を超え、累計マッチング成立数は5億組を超えています。さらに、毎日40万組以上のマッチングが成立し、毎月10,000人のカップルが誕生しています。 Amazon OpenSearc
SCSKの畑です。 これまでのエントリで説明してきた Redshift テーブルデータのメンテナンスアプリケーションにテーブルデータの差分比較機能を実装しているのですが、バックエンド側についてどのように実装したのかを記載してみます。 アーキテクチャ図 性懲りもなく今回も。今回はバックエンド側の処理として実装しているため、以下図では AppSync から呼び出される Lambda が対象となります。ただ、Lambda ならではの話みたいなものは今回は正直ないです・・   背景 テーブルデータの差分
はじめに この記事はコミュニケーション&アプリケーションサービス部でビジネスdアプリを開発している丸山、葛岡、露口、西谷、富田の共同執筆です。 今回は、NTTコミュニケーションズで提供するモバイルアプリ、「ビジネスdアプリ」の具体的なアーキテクチャやCI/CDの仕組みに焦点を当てて説明します。 前編では、開発背景やサーバレスサービスを活用したアーキテクチャの概要を中心に解説しています。前編は こちら からご覧ください。 なお、本記事の内容は2024年8月2日にGoogle Cloud Next T
はじめまして。 エンタープライズ 第二本部、1年目の藤城龍之介です。 本記事では、ITほぼ未経験の状態から 応用情報技術者試験 において入社半年で上位約0.1% に食い込んだ体験談と 10の戦略 を紹介します。 私が実際に行った学習方法や反省点も含めて、応用情報の戦い方を記しますのでぜひ参考にしていただければと思います。 なお、本記事では 応用情報技術者試験 を取り上げていますが、 その他の資格試験の対策に活用できるところもある かと思いますので、応用情報以外を受験する方もご一読いただければ幸いです。 目