「AWS」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「AWS」に関連する技術ブログの一覧です。

なぜAWS(パブリッククラウド)でLifeKeeperが有効なのか!

こんにちは、SCSK株式会社の池田です。 前回は、「 LifeKeeper 」のオプション製品であるARKに焦点を当てて解説しました。3回目の今回は、LifeKeeperがAWSを代表とするパブリッククラウドで有効な理由についてお伝えします。 「LifeKeeper」で可用性を高められるミドルウェアはこれだ! HAクラスタウェアのLifeKeeperについて、どんなミドルウェアの可用性を高めることができる

Amazon RDS for Db2 の利用を開始する

IBM と AWS が協力して、AWS インフラストラクチャ上で稼働するフルマネージド型の Db2 データベースエンジンである Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Db2 を提供したことをお知らせします。 IBM Db2 は、IBM が開発したエンタープライズグレードのリレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) です。強力なデータ処理機能、強固なセキュリティー・メカニズム、スケー

Amazon RDS for Db2 がGAされましたが起動できなかった話

こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。 AWS re:Invent 2023 現地ラスベガス会場より本BLOG記事を執筆しております。まさか自分がサーバーワークスに入社してこのような事させて頂けるとは思いもせず、なんとも感動しております。 この数日、re:Invent に合わせてAWSの多数新機能がリリースされております。やはり昨今トレンドの AI/ML 関連が目立ちますが、おじさん(

MGN コネクタを使用した AWS Application Migration Service レプリケーションエージェントの効率的なデプロイ

AWS Application Migration Service (AWS MGN) は、AWS への移行において AWS が推奨するサービスです。AWS MGN を利用することで、物理、仮想、またはクラウドのソースサーバーから AWS でネイティブに稼働するよう移行することが、簡単かつ迅速に行えます。 この 1 年間に、AWS MGN サービスの 主要なアップデート をいくつかご紹介しました。例えば、ソースサーバー環境のインベントリ

AWS re:Invent 2023 グルメ紀行 前編

はじめに レバレジーズ株式会社 テクノロジー戦略室室長の竹下です。技術的なことだけでなく、ゆるっとした内容もレポートしたいと思ったので、現地の食べ物をレポートしようと思います。AWS re:Inventでは開催期間の朝食、昼食が全部出て、夜もパーティーなどが開催されているため、イベントの料理を中心にご紹介していきます。 AWS re:Invent前日以前 まだ始まってい
AWS

Cross ConnectでAWSをCatoへ繋いでみよう

前回記事は、パブリッククラウド環境をCatoクラウドへ接続する方法として、vSocketとCross Connectを比較してみました。   vSocket × Cross Connect 徹底比較 パブリッククラウドをCatoクラウドへ接続する方法「vSocket」と「Cross Connect」を性能面・コスト面等から比較します。 blog.usize-tech.com 2023.11.29   続いて、本記事では実際にAWSをCross ConnectでCatoクラウドに接続する際の流れ

vSocket × Cross Connect 徹底比較

今回は、パブリッククラウドをCatoクラウドへ接続する際の方法についてのご紹介です。 現在、Catoクラウドをご利用中・ご検討中のお客様のほとんどが、社内システムの一部または大半をパブリッククラウドに置かれており、クラウド環境をどのようにCatoと接続するかご相談をいただきます。 AWS・Azure・GCP等のパブリッククラウドをCatoへ接続する方法は、2023年11月現在、

『すべてはQになる』 re:InventでAWSのCEOのAdam Selipskyによるキーノートを聞いて(2023年版)

こんにちは、佐々木です。11月27日からre:Inventが始まっていて、今年も開催地であるラスベガスでリアルタイムで参加しています。そして、28日の朝に一番メインであるCEOのAdam Selipskyによるキーノートが発表されました。簡単なまとめと感想にはなりますが、記事としてまとめました。 生成系AIとAmazon Q 今年のキーノートは事前の予想通りAI、特に生成系AIについてがメイン
AWS

AWS Glue クローラーとテーブル作成におけるApache Iceberg フォーマットサポートの紹介

Apache Iceberg は、 Amazon Simple Storage Service ( Amazon S3 )における大規模データセット用のオープンなテーブルフォーマットであり、大規模テーブルに対する高速なクエリパフォーマンス、アトミックコミット、同時書き込み、SQL 互換のテーブル進化を提供します。Iceberg はデータレイクにおける ACID トランザクションをサポートし、スキーマやパーティションのエボリューシ

AWS CloudTrail と Amazon Athena による組織内の Amazon Connect API アクティビティの調査

マルチアカウント戦略 に関する AWS のベストプラクティスに従い、お客様は製品、グループ、部門などに応じて、複数のアカウントとリージョンで Amazon Connect インスタンスを起動して維持しています。これにより、個々のビジネスオーナー、開発者、エンジニアなどは、各自の独立した Amazon Connect 環境に変更を加えることができます。このようなシナリオでは、 Amazon Conn

未来に対応できる企業になる

組織が未来に対応できるようにすることは、企業のシニア・リーダーの仕事です。しかし、残念ながら未来は不透明で、急速な変化、不確実性、複雑性の時代においてはなおさらです。天気と同じように、私たちは近い将来をある程度確実に予測することができますが、先を見通すにつれて、その保証は薄れてきます。そして今日、濃い霧が立ち込め、1、2メートル先も見

【速報版】re:Invent 2023 Keynote での発表されたサービスまとめ

みなさんこんにちは。AWS CLI が好きなテクニカルサポート課の市野です。 さて、ラスベガスでは re:Invent 2023 が始まりましたが、現地時間 2023年11月27日 8:00 AM(日本時間 2023年11月29日 1:30 AM)より Adam Selipsky によるキーノートがありました。 以下、キーノート中に発表されたサービスと、AWS 公式ブログ、What's New の記事をまとめました。 発表されたサービス 1. Amazon S3 Express
AWS

AWS CDKを使用したAmazon EC2上でのEthereumノードバリデーターの自動展開

この記事は、 Automate Ethereum node validator deployment on Amazon EC2 using AWS CDK を翻訳したものです。 イーサリアム は、スマートコントラクト機能を持つ分散型のオープンソースブロックチェーンです。 Beacon chain (ETH2)は、イーサリアムのアップグレード版で、イーサリアムのエコシステムにプルーフ・オブ・ステークの概念を導入したものです。ETH2でのステークは、Ethereumネッ

Non-Fungible Token(NFT)の発行と売却方法

この記事は、Origin社のColeman MaherとAWSのKevin Goodspeedによる投稿記事 How to Create and Sell Non-Fungible Tokens (NFTs) を翻訳したものです。 Non-Fungible Token (NFTs)は、新しいタイプのデジタル資産で、いろいろなところで話題になっています。NFTは、懐疑的な人からはナンセンスだと言われ、多くの人からはデジタルビーニーベイビーや野球カードだと言われ、真の信者からはデジタルコ

Amazon Redshift におけるストアドプロシージャの拡張

Amazon Redshift は、クラウドにおけるフルマネージドでペタバイト規模のデータウェアハウスサービスです。Amazon Redshift を使えば、すべてのデータを分析して、ビジネスと顧客に関する総合的な洞察を導き出すことができます。ストアドプロシージャをサポートしており、準備された SQL コードが保存され、コードを何度も再利用することができます。 ストアドプロシージャ
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