「AWS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

「AWS」に関連する技術ブログ

全 12240 件中 11506 - 11520 件目
技術課の柏尾です。 「準備編」「スキーマ変換編」に続き、今回は「AWS DMS レプリケーションインスタンス」を利用したデータ移行を試してみたいと思います。 AWS DMS レプリケーションインスタンスの作成 AWS マネジメントコンソールにサインインし、AWS DMS を選択して、「移行の作成」ボタンを押します。 「レプリケーションインスタンスの作成」で、レプリケーションのインスタンスのパラメータを指定します。 値はチュートリアルどおりの値を設定します。 ステップ 7: AWS DMS レプリケーション
技術課の柏尾です。 前回の「準備編」に続き、今回は「AWS スキーマ移行ツール(AWS Schema Conversion Tool)」を利用したスキーマ変更を試してみたいと思います。 事前準備 事前設定でJDBCドライバの設定をしていない場合は、「Global Settings」から「Oracle Driver Path」「MySQL Driver Path」にダウンロードした、それぞれのJDBCドライバへのパスを入力します。 AWS スキーマ移行ツール(AWS Schema Conversion To
技術課の柏尾です。 AWS Database Migration Service(DMS)が発表されてから随分経ちますが、自分はまだ使ったことが無かったので、下記のAWSのドキュメントで提供されているチュートリアルを利用して学習してみました。 Amazon RDS Oracle データベースの Amazon Aurora MySQL への移行 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/dms/latest/sbs/CHAP_RDSOracle2Aurora.html ※チュートリ
全国のTerrafrom愛好家のみなさま、こんにちは。 技術4課岩本です。 まず、Terraformを使って、IPリストを登録する方法は以下になります。 CloudFront(Grobal)用の場合 resource "aws_waf_ipset" "ipset" { name = "tfIPSet" ip_set_descriptors { type = "IPV4" value = "192.0.7.0/24" } } 参考:aws_waf_ipset ALB用の場合 resource "aws_wa
全国のLVM愛好家の皆様、こんにちは。技術4課 岩本です。 さて、とある案件でLVMを扱う機会がありましたので、そのまとめです。 LVMとは? まず、LVM(Logical Volume Manager)とは、複数のハードディスクの記憶領域を、 1つの論理ディスクとして扱うことのできるLinux/UnixOSのディスク管理機能です。 AWSでのユースケース EBSではディスクの拡張が容易に行えるため、オンプレミス環境でLVMを用いたディスクの拡張などの恩恵がありません。 ただし、EBSのI/Oには限界値が
プロフェッショナルサービス課の杉村です。 Windows Serverはあまり得意ではないのですが、可能なら<花粉等の異物に反応して鼻水や鼻づまりを発生させる>役割と機能をアンインストールしたいです。 "Your Windows Licence Will Expire"だと...? Windows Server 2016のECインスタンスで "Your Windows Licence Will Expire" といったメッセージがログイン時に表示される場合があります。 これは、Windows Server
「センスがあるね」 人生を全うし終わるまでに言われてみたい言葉ランキング第9位です。 がしかし、「センス」とは何かがわからず、思わず叫びたくなる今日この頃。 代わりに、AWS上で動作させるOracleのライセンスについて書いてみます。 はじめに オンプレミスで動作させていたOracle DatabaseをAWS上に移行する場合、EC2上に構成する場合(Oracle Database on EC2)とRDSとして構成する場合(RDS for Oracle Database)の2つの構成方法があります。 それ
世の中は選択の連続。 昼ごはん、豚骨ラーメンにするか?醤油豚骨にするか? 夜の居酒屋の一杯目、ビールにするか?ハイボールにするか? 打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか? そして、 プロキシサーバのELB、CLB使うか? NLB使うか? はじめに AWSクラウドデザインパターンのCDP:High Availability NATパターンの中に、「HTTPプロキシーサーバーを内部ELB配下に配置し、プライベートセグメントの各インスタンスは内部ELBをHTTPプロキシーとして使用して、冗長化されたプロキ
こんにちは、技術3課の峯です。 前に『【やってみた】ZabbixのアラートをQuickSightで見える化!』という記事を書きましたが、今回もQuickSightを使った記事になります。 今回はfluentdを利用してS3バケットに送信されたログをQuickSightで見える化したいと思います。 fluentdとは? そもそもfluentdとは何でしょうか?fluentdとはデータのやり取りを管理するオープンソースのソフトウェアです。ログのやり取りに使われることが多いです。pluginを組み合わせることで
こんにちは、岩橋聡吾です。 やってみよう!AWSでWEBサーバー環境構築、久しぶりの続編です。 第4回は「AWS Lambda」「Amazon API Gateway」を使ったサーバーレスな画像リサイズAPIをクラウド上に構築して見たいと思います。 アーキテクチャ・設計概要 今回は以下のようなアーキテクチャで、Clientが指定した任意のサイズの画像を返却するAPIを構築していきます。 ◉S3: クラウドストレージ。 [設計概要] オリジナル画像の置き場を作成。 ◉Lambda: 最低限のプログラムのみで
今回はWindowsのフォルダにあるファイルを定期的にs3バケットに同期させる方法について書きます。 ベタな内容とは思いますが、日頃はMacやLinuxな方には新鮮な内容かもしれません。 前提とする環境 s3バケットは作成済み Windows Server 2012以降 Windows上にawscliはインストール済み Windows上にaws configureで設定済み IAMユーザーにs3に対する適切な権限がある やってみよう 下記の例では、system-aという仮のシステムに関するものです。バケッ
技術3課の森です。 春の陽気が来たかと思うと雪が降ったりと難しい季節。 新社会人や入学の季節ということで、引っ越しがピークになってきたのではないでしょうか。 引っ越しと言えば、データを送り出すということで、今回は、MQTTでAWS IoTにPublishしたデータをKinesis Streamsに流してみることをしてみました。 アジェンダ 今回はこのようなものを作っていきます。 AWS IoTの作成 Amazon Kinesis Streamsの作成 IAMロールの作成 MQTTクライアントの作成 MQT
こんにちは、AWSエンジニアの大石です。みなさん、WorkSpaces使っていますか?私はAWSのエバンジェリストJeff Barrと同じくらいWorkSpacesが好きなのですが、いかんせんiPadでWorkSpacesを使うとマウスが使えないのがちょっと残念だったんですよね・・と思っていたら、アップデートが。。 ん? んんん・・・?なんぞこのSwiftpoint Mouse Compatibilityとは・・?さっそくググってみると、、、Bluetoothで使える小さいマウスの様ですね。 こちらの記事
みなさんこんにちは、仙台オフィスの赤塚です。 今年も日本のAWSユーザーコミュニティ「JAWS-UG」最大のイベント「JAWS DAYS」に準備や運営スタッフとして参加してきましたのでその様子をレポートいたします。 今回個人的に感じた一番の印象は「新世代によるJAWS DAYSの再構築」で、ここ数年続いていたイベントの流れとはコンセプトや内容がガラッと変わり、若いエンジニアによってJAWS DAYS がリフレッシュされたように感じました。 また海外から多くのユーザーグループや、AWSのVice Presi
こんにちは、VASILYで主にAndroid開発を担当している @Horie1024 です。先日 potatotips #48 で「Alexa、APKを配布して」というタイトルでLTさせて頂きました。 資料は以下になりますが、本投稿では、Alexaスキルの仕組みから最終的にAPKが配布されるまでを出来る限り詳細に解説していきます。 目次 目次 AlexaでAPKを配布する流れ Alexaスキル開発事始め Alexaスキルの仕組み 対話モデル インテントとスロット サンプル発話 インテントスキーマ APKを