「Cursor」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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「Cursor」に関連する技術ブログ

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1. はじめに こんにちは!エニグモのセキュリティチームです。 エニグモの中核事業の「 BUYMA 」は、世界中のパーソナルショッパーから商品を購入できる、会員数1,200万人超のCtoCのECプラットフォームです。 大規模かつグローバルなトラフィックを守るため、セキュリティの重要性は日々高まっています。 今回は、そんな当社におけるセキュリティチームの現在の取り組みや組織体制、そして今後注力していく技術的な課題についてご紹介します。 セキュリティエンジニアとしてエニグモで働く魅力や、リアルな業務の裏側が少
はじめに 2026年6月8日〜10日、ニューヨークのJavits Centerで開催された「DASH 2026」に参加してきました。 1日目はPartner企業向けのPartner Summitに参加し、Datadogをお客様の環境にどう導入し、活用してもらうかといった話を中心に聞くことができました。 メインとなる後半2日間では、Keynoteや各種セッション、展示ブースを回りました。今年のDASHでは、「AI for Datadog」と「Datadog for AI」の2つが大きなテーマになっていました
こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。普段は開発組織のAI推進を担当しています。 このたび、ファインディが社内で実践している知見をまとめたドキュメントサイト「Findy Library」を公開しました。 lib.findy.co.jp Findy Libraryの特徴は、人が読むことだけを想定していない点です。すべてのページはブラウザで読めるWeb版に加えて、生のMarkdownとしても配信されており、Claude CodeやCursorといったAIエージェントに直接
はじめに こんにちは。サイバーエージェント AIオペレーション室の李俊浩(@buddypia)です。 ...
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。今週も生成 AI に関する 1 週間のアップデートをお届けします。今回は Kiro の公開 1 周年にあわせた記事群やAWS Summit Japan 2026 の開催報告など、盛りだくさんの内容です。 7 月 28 日(火)に「 AWS Bedrock LLM Day Japan 」が東京 赤坂インターシティにて開催されます。AWS Summit New York で発表された最新のサービスアップデートを日本のお客様向けにいち早くお届け
はじめに こんにちは、NTT西日本の中川です。 生成AIやAIエージェントの話題で「MCP(Model Context Protocol)」という言葉をよく耳にするようになりました。「なんとなくAIとツールをつなぐもの」というイメージはあるものの、HostやServerといった用語が入り乱れ、説明文だけだとつかみにくいことがあります。。 本記事では、「今一度ちゃんと理解しよう」というスタンスで、MCPが何を解決するのか、Host・Client・Server の関係、Tools / Resources /
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 7 月 28 日(火)に「 AWS Bedrock LLM Day Japan 」が東京 赤坂インターシティにて開催されます。AWS Summit New York で発表された最新のサービスアップデートを日本のお客様向けにいち早くお届けするとともに、Amazon Bedrock上でのAnthropic・OpenAIモデルの活用法や、AIエージェント構築基盤AgentCoreの最新機能を実践的に解説します。ぜひご参加ください! 「 AW
はじめに # AIテクニカルセクターの藤堂です。セクターが独立組織となって以降、全社でAI活用を広げる取り組みが本格化しています。そのような中、6月には 第40回 JSAI2026 に参加しました。 前半ではポスター発表をした、士業資格試験を対象としたLLMベンチマークShigyoBenchについて簡単に触れ、AIの実用化についての所感を述べます。 後半では、人工知能学会で印象に残った発表と、今後のAI研究について思ったことを記します。 どういう論文か # ShigyoBenchは、 日本の士業資格試験を
開発2部の内原です。 AIエージェントを使って開発していると、同じモデルを使っているはずなのにツールやエージェントによって賢さがまるで違う、という体験をすることがよくあります。モデルそのものは変わらなくても差が出る理由を考えてみます。 その差を生んでいるのが、モデルを取り巻く装備、いわゆるハーネスです。ハーネスという言葉はなんとなく使われがちですが、何を指しているのかは意外とふわっとしています(少なくとも自分の理解は割と曖昧でした)。 この記事では、この言葉を構成要素に分解して、何がエージェントの実力を決
AWS Summit が各地で開催されており、多忙な日々を過ごしています。私は New York City Summit において、「Building AI architectures with AWS Serverless」というワークショップを開催しました。そして、ビルダーたちが、エージェントとサーバーレスサービスを組み合わせて、わずか半日で実際の課題を解決していく様子を見るのは、とても楽しいものでした。6 月 29 日週は Washington, DC Summit に向かいます。このイベントは、常
SeleniumConf & AppiumConfとは ブラウザ自動化・モバイル自動化のコミュニティを世界中から集める国際カンファレンスです。 Software Freedom Conservancyが運営しており、SeleniumおよびAppiumのコアコントリビューターも登壇します。 Selenium 5に関する今後の展望、WebDriver BiDi、Appium、Playwright、Cypress、AIテスト、セキュリティテスト、アクセシビリティテストなど、幅広いテーマを扱っています。
はじめに こんにちは! タイミーでPlatform Engineerをしている @MoneyForest です。 2026年6月9日〜10日にニューヨークで開催された Datadog の年次カンファレンス DASH 2026 に参加してきました。弊社からは、MLOpsエンジニアの斎藤が「 How Timee Delivers Day 1 Production Ready LLM Features 」というタイトルで登壇していました。 本記事では、Keynote の全体像、タイミーの登壇セッション、そして
こんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部の阿部です。Zenn 初投稿です。 同じ第一開発部の喜村さんが公開した Cloud Armor の誤検知をクエリで炙り出してチューニングする を読んで、Log Explorer で AND NOT を積み重ねながら誤検知を洗い出す手法を実践しました。この手法は 見落としが起きにくく、優れた方法 だと感じています。 ただ、規模が大きいログを手作業で回し続けるのは想像以上に大変で、「前処理だけでも自分用に楽にできないか」と考えました。そこで Cursor を相棒に
今回の社内勉強会では、ポスタス株式会社のエンジニアの方々をお招きし、「AI駆動開発をどのように組織へ浸透させ、Agentic Workflowまで発展させたのか」についてお話しいただきました。 AIコーディングツールの導入が広がる中で、開発現場が次に向き合うのは「どう使うか」だけではありません。組織としてどう根づかせるのか、そして業務プロセスそのものをどう変えていくのか。本記事では、ポスタス社が約1年かけて取り組んできた実践を、勉強会の内容から紹介します。