「SQL」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「SQL」に関連する技術ブログの一覧です。

BigQuery における、ベクトル検索とベクトルインデックス機能

はじめに こんにちは。クラウドエース データソリューション部所属の 髙根 です。 クラウドエースの データソリューション部 では、IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門としています。 データソリューション部の活動の一環として、Google Cloud が提供している

CUR2.0設定時にクエリを利用する方法について

こんにちは!寒暖差で体調を崩してしまった荒井です。 今回は新しいコストレポートである、 使用状況レポート 2.0 (CUR 2.0)の機能について調査してきました。 結論 背景 リリースノートで気になった点 SQLのプレビューまで AWSCLI から CUR2.0 出力設定 コンソール上から確認 まとめ 結論 CUR2.0 設定には SQL クエリを利用することが可能です。 背景 サーバーワークスでは社員
AWS, SQL

Go testにおける可読性を保つ方法を考える

はじめに TIMELINE開発部の内原です。 本日はGo言語のテストにおける可読性について考えてみます。この記事を読んでいただいている皆さんにも、テストを書いていて以下のような問題を感じた経験があるのではないでしょうか。 既存のコードに機能追加をするためテストコードにもテストケースを追加しようとしたが、テストコードが複雑で読み解きづらく、テストを追

どのレイヤー(層)でトランザクションを実装すべきか

はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社で主にアプリケーション開発を担当している水野です。 今回は、どのレイヤー(層)でトランザクション実装すべきかについてご紹介します。 結論から言うと、usecase 層と infrastructure 層で実装します。 各層で実装することは以下です。実装内容は抽象化(カプセル化)させ、他の層では意識させないような構成にします。

レバウェルのCM放送後の急増ユーザーを受け止めろ!~API処理速度82倍向上の秘訣~

はじめに レバレジーズ株式会社 レバウェル開発部 バックエンドチームサブリーダーの山口です。 総合転職サービス「レバウェル」は 転職アドバイザー(転職エージェント) スカウトサービス 求人サイト を1つのサービスで利用できるアプリケーションです。 2024年2月よりCMを放送中です! youtu.be このマス広告を打つために、広告効果によって増加するユーザーとその

AWS AppSync と RDS Data API を使って Amazon Aurora MySQL データベース用の GraphQL API を構築する方法

AWS AppSync が、 Data API で構成された Amazon Aurora クラスタ上で稼働している既存の MySQL や PostgreSQL データベースのテーブルに基づいて、GraphQL API を簡単に作成できるようになりました。既存のデータベース用の API を構築する場合、開発者は通常、テーブルを正確に表現するインターフェースを構築しなければなりませんが、これには時間がかかり、エラーが発生しやすいプ

Amazon Athena を活用したスコープ 1 のカーボンフットプリント推定方法

現在、400 を超える組織が 2040 年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを達成することを公約した The Climate Pledge に署名しています。 明示的な気候目標を設定する背景には、顧客の需要、現在および予測される政府関係、従業員の需要、投資家の需要、競争優位性としてのサステナビリティなどがあります。 AWS の顧客からも、サステナビリティへの取り組みを推進する方法

次世代データ基盤:データレイクハウスを Google Cloud で実現する

はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部の松本です。 普段はデータ基盤や MLOps の構築をしたり、Google Cloud 認定トレーナーとしてトレーニングを提供しております。また、昨年は Google Cloud Partner Top Engineer 2024 に選出されました。今年も Goodle Cloud 界隈を盛り上げていけるよう頑張っていきたいと思います。 クラウドエース データソリューション部

Cloud Spanner の自動クリーンアップ機能を試してみた

はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部所属の後藤です。 データソリューション部では、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中でも、特に重要と考えるリリースを記事としてまとめ、本ページのように公開しています。 今回は

新卒1年目でSupabaseデビューした話

はじめに 皆さんこんにちは、熊本でエンジニアをしているハラダです。新卒1年目の僕が実務で「Supabase」を使用したので、感想を共有したいと思います。 Supabaseとは? https://supabase.com/ Supabaseは、主にバックエンドの機能を提供するプラットフォームです。 オープンソースで多くのバックエンド機能を提供しており、Firebaseの代替として利用されます。 具体的には、以下

スムーズな負荷テストのために私たちが実施していること

こんにちは、配配メール開発エンジニアのhiro_jiです。 突然ですが、負荷テストの進め方ってイメージできますか? ある程度経験があれば難なく進めることができると思いますが、そうでない場合はそもそも進め方のイメージが湧きづらいかと思います。 かくいう私も最初は何から手を付ければよいか分からなかった記憶があります。。。 そこで今回は負荷テスト初心者

Generative AI Use Cases JP をカスタマイズする方法

このブログでは、さまざまな 生成 AI を活用したビジネスユースケースをデモンストレーションしている Generative AI Use Cases JP をカスタマイズする方法についてご紹介します。Amazon Bedrock、Amazon Kendra などを利用して、Generative AI Use Cases JP はさまざまなビジネスユースケースを公開しています。 その Generative AI Use Cases JP の Web UI を利用することで簡単に新しいユースケースを

Amazon RDS と Amazon Aurora のパフォーマンスとイベントの可視性を高める

お客さまから、 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) と Amazon Aurora データベースでのワークロードパフォーマンスの可視性と監視性、および予定されたイベントと予定外のイベントの可視性と監視性を改善する方法についてよく聞かれます。この記事では、計測機能をプロアクティブに有効化して設定し、すべての詳細をキャプチャし分析できるようにする方法について説

最新!この一週間でもっとも読まれた記事|2024.1.30~2.5 PV数ランキングTOP10

こんにちは!「SHIFTGroup技術ブログ」編集部です。 先日の関東の大雪、すごかったですね! 過去の経験から、早め帰宅や翌日のリモートワーク推奨など 職場の働きかけもさまざまだったのではないでしょうか? 皆さまご無事ですごされていますように。 さて、本日もこの一週間でもっとも読まれた記事の週間ランキングと、編集部が特にオススメする記事をピックアッ

BigQueryを使った集計バッチの費用をActive Metadata Managementの知見を活かして4割減らした話

初めまして。MLデータ部データ基盤ブロックの小泉です。 本記事ではGartner社から提唱されたActive Metadata Managementに着目し、BigQueryのCompute費用を削減した方法についてご紹介します。 目次 目次 Active Metadata Managementとは 結局どんなことを行なったのか、ざっくりまとめ Compute費用のpricing modelとReservationについて pricing model Reservation Metadataを使用して最安値のpricing modelを求める
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