「機械学習」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

機械学習」に関連する技術ブログ

1598 件中 1126 - 1140 件目
はじめに みなさん、こんにちは。BASEでエンジニアをしております田村( taiyou )です。 2023年4月6日に、ChatGPTを活用してショップオーナー向けに文章の作成をサポートする機能「 BASE AI アシスタント 」をリリースしました。そのため、この記事では、BASE AI アシスタントのシステム構成について紹介します。 今回は、システム設計についてのテックブログなのでChatGPTのプロンプトについての言及はしません。(要望があれば次のテックブログに執筆いたします!) また、前回のテックブ
こんにちは。 株式会社 エニグモ  新卒 2 年目 エンジニアの橋野です。 先月開催された、 AWS Summit Tokyo 2023 に行ってきました。 今年の AWS Summitはハイブリット開催で、オンライン、オフライン共に参加できるようになっていました。 会場での開催は、2019年以来の4年ぶりということです! 私は、現地で1日目のみ参加させていただきました!会場は、千葉県の 幕張メッセ です。 AWS については初心者ですが、初心者でも楽しめるということで行ってみました! サミットでの過ごし
こんにちは、テックオフィスの永留です。 皆さんは技術書典というイベントをご存知でしょうか? 普段から技術書に触れる機会のある方は馴染み深いかもしれませんが、いわゆる技術書の即売会、お祭りです!公式様によると以下。 技術書典(ぎじゅつしょてん)は新しい技術に出会えるお祭りです。 技術書典は「いろんな技術の普及を手伝いたい」という想いではじまりました。技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、そんな技術に関わる人のための場として我々は技術書典を開催し
はじめに こんにちは、技術本部・MA部・MA開発1ブロックでマーケティングオートメーションのシステムを開発している長澤( @snagasawa_ )です。この記事ではパーソナライズ配信におけるルールベースの最適化を改善した事例を紹介します。 ZOZOTOWNでは、マーケティングオートメーションによってキャンペーンやセール情報などの配信を日々行なっています。配信はその対象によって2種類に大別でき、特定のユーザーセグメント向けの「マス配信」と、個別のユーザーに最適化された「パーソナライズ配信」があります。 こ
こんにちは! Lead Data Scientistの梶原(悠)です。 Insight Edgeには商社内の資源系ビジネス部門から市況・需要予測系の相談が多くよせられます。 しかし、この種の案件は予測モデリングの本質的な難易度とユーザーからの期待値のずれが大きく、なかなか有効な活用に繋がりにくい印象があります。 こうした現況の改善に向けて技術的な論点は色々あるのですが、今回は、市況が急変するなどしてデータの分布が大きく変わるケースの対処をテーマに、簡易なツール調査を行います。 目次 ドリフトとは ドリフト
BUYMA Globalの事業統括責任者をしているHibaruです。 私はエンジニアではないのですが、プロダクトマネージメント業務にも携わっており、今回は私が BUYMA Globalのプラットフォームに導入したAI企業「 Mad Street Den (以下MSD)」が開催したカンファレンスに招待いただき、たくさんのインスピレーションを得ることができたので、ブログを書かせていただきます。 Montego Bay, Jamaica カンファレンスが行われたのは、なんと カリブ海 にあるジャマ イカ 。 私
はじめに Pythonは世界的にも人気のあるプログラミング言語ですが、実行速度については課題があります。Pythonの実行速度を高速化したい、という要求は根強く、これまでにも様々な処理系が開発されています。 この記事はPythonで書かれたコードを35000倍に高速化するにはどのような方法があるかについてまとめたものです。 この記事は: Pythonで書かれたアルゴリズムを35000倍に高速化する 事前コンパイル、並列化、SIMD演算を駆使する 最終的に44000倍まで高速化できた なぜ35000倍? 2
はじめに はじめまして!2023年3月に ABEMA で1ヶ月間「CA Tech JOB」というイン ...
ブラックボックス化を防げ。「説明可能なAI(XAI)」の重要性 2023.4.28 株式会社Laboro.AI リードマーケター 熊谷勇一 概 要 ChatGPTが急速に普及したり、政府がAIに関わる国家戦略を検討する新たな「AI戦略会議」を設ける方針を固めたりするなど、日本でのAI活用が一段と加速しています。中でも、AIの根幹的な技術の一つであるディープラーニング(深層学習)の弱点を補うかのように登場して注目を集めているのが「説明可能なAI(Explainable Artificial Intellig
こんにちは、キャディでMLOpsをやっている志水です。機械学習の推論基盤にregression testを追加したところ依存パッケージのアップデート等が楽になり開発者体験がすごくよくなったので、その詳細について書きます。 推論基盤の運用 MLOpsチームでは機械学習モデルの推論API基盤を開発運用していています。こちらに関しての詳細は 以前のTechブログ をご参照ください。 チームで Googleのソフトウェアエンジニアリング本を読んだこと をきっかけに、現在のプロダクトで改良できる部分を議論しました。
ML Kitとは 簡潔にいうとGoogleが提供しているモバイル向けの機械学習系ライブラリです。 https://developers.google.com/ml-kit?hl=ja 今回はその中の顔検証機能の使い方を簡単に説明していきます。 顔検証機能について 具体的に何ができるのというところですが 静止画やカメラを使ってリアルタイムで人物の顔の認識ができる 顔がどの方向に向いてるかや、目・口・耳・鼻の座標を取得できる 顔の表情を取得することができる 動画フレーム間で顔の追跡ができる というような感じで
サーバーサイドエンジニアの岡本です。 BUYMA の出品者向け機能の開発を担当しています。 弊社のエンジニアチームでは、昨年後半からいわゆる「お問い合わせ対応」の組織的な取り組みを行っておりますので、少しではありますがその取り組みについて紹介したいと思います。 エニグモにおけるお問い合わせ対応 お問い合わせ対応の流れ 調査 休日の対応 身に付いたことや改善点など エニグモ におけるお問い合わせ対応 これまで社歴の長いエンジニア数名が対応することが多かったのですが、エンジニア組織体制の見直しに伴い、CS対応
こんにちは。最近MC battleにハマっております、ISID 金融ソリューション事業部の若本です。 イベント現場にも何度か足を運んでおり、行くたびにその月で一番大きい声を出しています。 さて、そんなラップにがっつり影響を受け、今回はラップができるAIを作成してみます。 なぜ韻を検索するのか ~GPTでできるよね?~ その前に、2023初頭の現在、工夫なしにAIで高度なラップはできません。 なので、 まずは韻を検索することから始めます。 「ChatGPTとかで普通にできるんじゃないの?」 と思われた方もい
こんにちは。最近MC battleにハマっております、ISID 金融ソリューション事業部の若本です。 イベント現場にも何度か足を運んでおり、行くたびにその月で一番大きい声を出しています。 さて、そんなラップにがっつり影響を受け、今回はラップができるAIを作成してみます。 なぜ韻を検索するのか ~GPTでできるよね?~ その前に、2023初頭の現在、工夫なしにAIで高度なラップはできません。 なので、 まずは韻を検索することから始めます。 「ChatGPTとかで普通にできるんじゃないの?」 と思われた方もい
はじめに 旅が大好きな、いしだぁぁです! 私は、現在ソフトウェアテストとはかけ離れたアノテーション(詳細は後述)に関わるプロジェクトに従事しており、ソフトウェアテストの経験は浅いですが、JSTQBのFL取得に向けた学習を行っています。 ソフトウェアテストを勉強していくうちに、アノテーションの作業プロセスは、ソフトウェアテストプロセスと類似していることが分かりました。 アノテーションの作業プロセスに、ソフトウェアテストプロセスを応用すれば、よりよいプロジェクトになれるのでは、とそう考えました。 まずは、ソフ