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Intro セーフィー株式会社のアダム(@monolithic_adam)です!iOSDC Japan 2026 にセーフィーは初めてブース出展し、私は iOSDC で4年ぶりにLT登壇しました! ブース ブースにお越し下さった皆さんはいかがでしたか?ちょっとわちゃわちゃしていたところはあるんですが弊社のアプリSafie Viewer for iOSを触って3D Dewarpの機能の楽しさ・便利さを感じてくれていたらうれしいな! https://x.com/SafieDev/status/2098301691418529964?s=20 企画に参加された方には、弊社のカメラ Sa
はじめに こんにちは!セーフィー株式会社の金原です。 先日(9月5日土曜日)、Agile459(アジャイル四国)と TOKUSHIMA Cyber Security Meetup が主催するイベント「Agile Japan 2025 サテライト 徳島」にお招きいただき、徳島で脅威モデリングワークショップを実施しました。 脅威モデリングは、システムの設計段階でリスクに気づくための強力なアプローチです。また、うまく活用できればセキュリティ文化醸成やセキュリティ組織能力を上げることもできます。一方で、「覚えることが多い」「どこから始めればいいかわからない」「やってみたけどうまくいかなかっ
! 本記事に登場する IP アドレス・MAC アドレス・ホスト名・ポート番号などは、すべて架空のものに置き換えています。また、原因と検証結果を損なわない範囲で、システム構成や規模に関する数値を一部抽象化しています。 こんにちは。セーフィーの城山です。 本記事では、約2年にわたって断続的に発生していた「コンテナタスクの起動直後に限ってTCP接続が失敗する」という障害を、AIエージェントとともに再調査し、LinuxカーネルのARPキャッシュという意外な根本原因にたどり着いて解決するまでの一部始終を紹介します。 要約 コンテナ(Fargate)タスクの起動直後に限って、同一サブネットの
こんにちは、セーフィーでエンジニア・PdM・デザイナーの中途採用をしているNむらです。 エンジニアではない私がお邪魔しますという気持ちで今回記事を書いております。 タイトルの通り今回は、非エンジニアの私が採用オペレーションの自動化に挑戦してみたということでエンジニア採用に携わる方にとって、「私もやってみようかな」と思ってもらえるようなことをお伝えしていきたいと思います! この記事はこんな方におすすめ 何かの作業を楽にしたい 壁打ち相談相手からもうちょっといい感じの生成AIの使い方を知りたい 非エンジニアの採用担当がどの程度使って、どの程度便利になってるのか実例を知りたい 1. 非
こんにちは、セーフィー モバイルチームの夕田です! iOSDC Japan 2026 まで、あと少しとなりました! セーフィーは、 iOSDC Japan 2026 に「ゴールドスポンサー」として参加させていただきます! #はじめてのブース 出展でとてもワクワクしています! 体験型のブース企画 セーフィーをご存知でない方もたくさんいらっしゃると思います。 今回はブース企画として クラウド録画映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」の映像を使った体験型の企画を行います! [MISSION] iOSDC トークンが部屋の中に隠されています。 Safie Viewer アプリか
はじめに こんにちは! セーフィー株式会社でサーバーサイドエンジニアをしている坂上(@Bobtaroh)です。 先日、2026年8月5日(水)19:00より、「セーフィー × カンリー AI Night #2:AI開発における社内標準化の取り組み」をオンラインで開催いたしました! 第1回(詳細はこちら!)の続きとなる第2回目の開催となりましたが、今回も多くの方にご参加いただき、またアーカイブをご視聴いただいた皆様、本当にありがとうございました。 本記事では、当日の各LT(ライトニングトーク)のハイライトや、登壇者同士の白熱したクロストークの様子など、イベントの盛り上がりをお届けしま
こんにちは、セーフィーの横道(@m_yokomichi)です。 先日、株式会社カンリーさんとの合同勉強会に登壇し、「生成AIを安全に使う仕組みをつくる 〜 ガードレール整備と社内標準化の取り組み」というテーマでお話ししました。 ガードレールの詳細な実装の話というよりは、整備の流れやガードレールそのものへの理解を深めてもらいつつ、「守るための話」であると同時に「攻める点をどう考えるか」を伝える内容です。この記事では、当日話した内容を改めて紹介します。 当日の発表はアーカイブ動画も公開されていますので、あわせてご覧ください。 https://www.youtube.com/live/JzWl
セーフィーの開発本部ではClaude Codeの活用を広げるための社内勉強会「Claude Code Hacks」を定期的に開催しています。 今回は社内でAI活用を推進していきたいと考えている方に向けて、どんな取り組みをしているのか紹介します。 Claude Code Hacksとは 開発本部の生成AI利用促進プロジェクトが主催している勉強会です。 https://safie.hatenablog.com/entry/ai_promoter 5〜10分程度のセッションを複数発表したり、ハンズオンをやったりして、オンラインで開催しています。司会は運営メンバーが持ち回りで担当しています。
みなさんこんにちは。セーフィーで認証基盤まわりを担当しています、中(なか)です。最近は Claude Code に設計や実装を相談することが多く、プロンプトを毎日大量に打っています。 書きかけのプロンプトが、AI に向かって飛んでいく ある日のことです。Claude Code に長めの文章をコピペして、改行を入れてから「これを要約して」と続けるつもりでした。ところが改行のつもりで押した Enter で、貼り付けただけの文章がそのまま送信されてしまいました。指示のない文章を渡された Claude は律儀に解釈を始めます。私はあわててそれを止め、改めて指示を書いて、もう一度送りました。無
こんにちは!セーフィー株式会社で “Safie Trail Station”(セーフィー トレイルステーション)という製品シリーズの Tech PDM (テクニカル・プロダクト マネージャー)を担当している小山です。 今回は私が “Safie Trail Station AI”(セーフィー トレイルステーション エーアイ)という製品を開発する中で体験したパフォーマンス改善の取り組みについてお話ししたいと思います。 Safie Trail Station AI とは? “Safie Trail Station AI” とは、店舗などに設置した多数のネットワークカメラの映像を本体に内蔵し
こんにちは!セーフィー株式会社でAI-Appナンバープレート認識の Tech PDM (テクニカル・プロダクト マネージャー)を担当している土井です。最近はPdM寄りの業務が多く、日々の実装タスクを Claude Code に任せています。この記事は、その「AIに任せる環境づくり」の話です。 はじめに Claude Code に大きな権限を渡して、自律的に動かしたまま放っておいたら、一体どうなると思いますか? 気になって直近30日のログを数えてみたら、なんと記録された操作の約5%がセーフティガードに止められていました。ログに残るのはEdit/Write/Bash系だけ(Readや検索
はじめに こんにちは、セーフィーに新卒で入社し、サーバーサイドエンジニアをしている古谷です。 入社後、同期の坂上さんと一緒に VApp(Vulnerable Application) という、意図的に脆弱性を仕込んだ学習用Webアプリケーションを作りました。社内のセキュリティ学習を目的に始めたプロジェクトでしたが、作ってみると 「Webフレームワークを使っていても、脆弱な実装をしないように気をつけなければならない」 という、当たり前のようで意外と実感しにくいことを実装ベースで確かめられました。 この記事では、VAppを紹介しつつ、それを通して 自分の中でセキュリティとの向き合い方がど
はじめに こんにちは! セーフィー株式会社でサーバーサイドエンジニアをしている坂上(@Bobtaroh)です。 先日、2026年6月24日(水)19:00より、「セーフィー × カンリー AI Night #1:組織導入」をオンラインで開催いたしました! ご参加いただいた皆様、そしてアーカイブをご視聴いただいた皆様、本当にありがとうございました。 本記事では、当日のセッションのハイライトやQ&Aの様子など、イベントの盛り上がりをお届けします。 ▼ 当日の熱量をすぐに見たい方は、こちらのアーカイブ動画をご覧ください! https://www.youtube.com/live/
はじめに こんにちは!サーバーサイドの開発をしている石塚です。 私の所属するチームでは、毎週きまった曜日に定期的にリリース作業をしています。基本的には決まったリズムで回っているのですが、たまにプロジェクトによってはこの機能はこの日に出したいなど、定期的なリリース日以外の日にリリースが決まっているものがあります。 その場合、リリース日を変更し、定期的なリリース日とは別のタイミングでリリースしていました。 また、リリース日が決まっている機能をまとめるブランチはメインのブランチから分岐している期間が長くなり、その間にコンフリクトする可能性も上がります。さらに、複数のコンポーネントにまたがる
セーフィー株式会社でサーバーサイドエンジニアを務めている尹です。 近年、AI エージェントやプロンプトエンジニアリングといった言葉が広く使われています。私自身、バックエンドの開発や社内ツールの自動化を進める中で、プロンプトの「使い捨て」に課題を感じていました。 通常、プロンプトはその場で書いて使い捨てるものとして扱われがちです。しかし、開発で繰り返し使う指示ほど、毎回ゼロから書き直すのは非効率で、書く人によって品質もばらつき、変更履歴も残りません。本来であれば再利用できるはずの指示が、資産として蓄積されずに失われてしまう――これが私の感じていた課題です。 本記事では、こうした使い捨てのプ
こんにちは、データドリブン推進室の鶴です! 日々アップデートされてどんどん使いやすくなってきているLightdashですが、先日カラーパレット機能の強化アップデートが行われました! Lightdashのカラーパレット機能って? Lightdashのカラーパレットは、チャート作成時に使われる色をあらかじめ定義しておける機能です。 元々、カラーパレット機能はLightdash内の組織(Organization)レベルで設定したパレットしかチャートで利用できず、違う色を選択するには手動で色を選ぶ必要があったため気になるところでした。 セーフィー社内でもLightdashをよく触っていただく
こんにちは!セーフィーでQAエンジニアをしている福山です。 「シフトレフト」という言葉を本気で実践しようとしたとき、私は思わぬ落とし穴にハマりました。 それは、上流工程に出ていくほど 「品質の言葉」だけでは仲間になれず、むしろ“後から検証しに来るブレーキ役”に見えてしまう ことがある、ということです。 この記事では、一般社団法人UXインテリジェンス協会が提供するUX検定の学習を通じてデザイナーとの「共通言語」を少しずつ獲得し、上流での対話が回り始めた経験を共有します。 🎯 この記事は以下のような方に向けた内容です シフトレフト推進で、他部署との対話が噛み合わないと感じるQAエンジニ
はじめに はじめまして、開発本部ソリューション開発部にて内定者インターンをしている菊永歩乃花です。開発未経験でGitとGitHubの違いもCPUとは何かわからないくらいシステムに疎かった私が、今回「展示会運営改善プロジェクト」の一環でツールの開発に挑戦したため、その内容を記事にすることにしました。 本記事では、技術に関する内容にフォーカスして記載しています。 プロジェクトの概要や開発に至るまでの過程は採用Noteに掲載していますので、ご興味がある方はそちらをご覧ください。 この記事を通して伝えたいこと 私がこの取り組みを通して気づいたこと、皆さんにお伝えしたいことは以下の3つで
はじめに こんにちは、セーフィーでフロントエンドエンジニアをしている土田です。普段はSafie Entrance(セーフィー エントランス)という顔認証クラウド入退室管理システムの開発を担当しています。 先日開催された LT イベント 「TSKaigi 2026 しか型ん!」(Cierpa & Co. × dip × Safie × OPTiM 共催)に登壇し、「BFFなしでも型を諦めない! APIドキュメントから始めるTypeScript型自動生成」 というタイトルで 10 分間お話ししてきました。 本記事は、その発表で時間の都合上ふれきれなかった詳細を、改めて文章として
はじめに はじめまして、村尾と申します。 2026年1月にセーフィーへ入社し、気付けばもう5ヶ月が経ちました。 フロントエンドエンジニアとして、日々プロダクト開発に携わっています。 セーフィーに来る前は、愛知県のスタートアップで7年間、フルスタックエンジニアをしていました。 当時から AI には触れていましたが、ここに来てから景色が大きく変わったので、今回は新入社員の等身大の目線で、その変化について書いてみようと思います。 「セーフィーで実際 AI はどう使われているのか」が気になっている方の、雰囲気を掴むヒントになれば幸いです。 まず印象的だったのは「AI 活用に必要なツールが