「AWS」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「AWS」に関連する技術ブログの一覧です。

週刊AWS – 2023/10/30週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 2023 年 11 月 23 日に AWSome Day Online Conference が開催されます。このイベントは、クラウドジャーニーのはじめの一歩として、AWS クラウドに関する基礎知識を 3 時間で学ぶ無償の初心者向けオンラインイベントです。AWS の概要、コンピューティング、ストレージ、データベー

【開催報告 & 資料公開 】現場の業務変革を実現するAI・データ活用(鉄道/運輸編・建設/プラント編)

本ブログでは2023年9月21日(木)に開催された、「現場の業務変革を実現するAI・データ活用(鉄道/運輸編・建設/プラント編)」のご講演サマリをお届けします。 1. JR九州の「AWS×データ分析」によるDX推進の取り組み 2. 電気設備に対する画像分類モデルの開発と生成AIを活用した異常画像生成の取り組み 3. 「建設デジタルプラットフォーム」によるデジタルデータ活用 4. フ

AWS WAF マネージドルールグループの個別ルールに条件を追加する方法

こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 AWS WAF には AWS マネージドルール が複数提供されており、利用することで AWS が定めた条件に一致するリク エス トをブロックしてくれます。各マネージドルールグループには、複数の個別のルールが含まれています。例えば コアルールセット (CRS) マネージド

AWS WAF マネージドルールグループの個別ルールに条件を追加する方法

こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 AWS WAF には AWS マネージドルール が複数提供されており、利用することで AWS が定めた条件に一致するリク エス トをブロックしてくれます。各マネージドルールグループには、複数の個別のルールが含まれています。例えば コアルールセット (CRS) マネージド

ディザスタリカバリブループリントを備えたクロスリージョンリードレプリカを使用して、マルチリージョン Amazon RDS for SQL Server をデプロイする – 第 2 部

前回の投稿 では、 Amazon Route 53 、 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server 、 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) を使用して、マルチリージョンのディザスタリカバリブループリントをデプロイしました。この記事では、AWS セカンダリリージョンで RDS for SQL Server を昇格させ、デプロイしたブループリントを使用してクロスリージョンフェイルオーバーを実行するプロセ

Amazon SageMaker Canvas で生成系AIを利用できるようになりました

SageMaker Canvas は、生成系 AI を使用してコンテンツを生成および要約するための基盤モデル ( FM ) を、簡単に使えるモデルとしてサポートする ようになりました。自然言語を会話型チャットインターフェイスと併用すると、説明文、レポート、ブログ投稿の作成、質問への回答、メ自然言語を会話型チャットインターフェイスと併用すると、説明文、レポート、ブログ投稿

Transcribeの出力をLambdaで自動フォーマット

こんにちは!2023年10月にサーバワークスに入社し、現在IE課にて修行中の山永です。早くも入社してから1ヶ月が経ったことに驚きです。 はじめに 試してみる システム構成 Lambda関数のソースコード S3へのアップロードでTranscribeジョブを作成 Transcribeの出力をCSVに整形 おわりに はじめに 弊社では社内やお客様とのコミュニケーションにGoogle Meetを標準で利用しています。
AWS

当社エンジニアがAWSコミュニティビルダーになりました

AWS コミュニティビルダーを知っていますか AWSには技術コミュニティでの活動や知識の共有を熱心に行うエンジニア向けのプログラムがあります。 応募者の中から審査で合格者が選ばれプログラムに参加できる仕組みになっています。 詳しくは公式サイト https://aws.amazon.com/jp/developer/community/community-builders/ をご覧ください。 当社エンジニアがコミュニティビルダーに選出

無料のノートブックサービス SageMaker Studio Lab で 日本語 LLM を Fine-Tuning する

本ブログでは、日本語 LLM の OSS である OpenCALM を LoRA (Low-Rank Adaptation) を用いた Fine-Tuning によりクイズ回答の精度を向上させるコードを SageMaker Studio Lab 上で実行することに挑戦します。最初に背景や課題についてご説明しますが、早速動かしてみたい方は、 SageMaker Studio Lab で日本語 LLM OpenCALM を動かす準備 からお読みいただくとスムーズです。 制限事項 執筆時点で SageMake

【 Inter BEE 2023 】AWS ブースセミナーのご紹介

AWS は、2023 年 11 月 15 日 ( 水 ) 〜 2023 年 11 月 17 日 ( 金 ) にわたって幕張メッセで開催される Inter BEE 2023 に出展します。 ( 幕張メッセ 展示ホール 4 小間番号:4615 )。AWS ブースでは「Create. Deliver. Monetize.」をテーマに、「コンテンツ制作」、「放送」、「メディアサプライチェーン & アーカイブ」、「Direct-to-Consumer & ストリーミング」、「データサイエンス & AI/ML」

リソースタグによる Amazon Connect のより細かいアクセスコントロールの実現

はじめに 今日の組織は、地域・業界、またビジネスニーズによって異なる、プライバシーや規制の課題に直面しています。これらのプライバシー規制を遵守するために、コンタクトセンターの管理者は、コンタクトセンター内で使用される機密リソースに対する最小アクセス権限の実装を頻繁に求められます。 Amazon Connect の タグベースのアクセスコントロール により、A

NodeGroup単位でのメトリクス収集

こんにちは。 インフラグループ Kubernetes チームの福田です。 先日、 こちら でPrometheus Stackを使った監視構成の概要を紹介させていただきました。 本記事はそれに関連して、NodeGroup単位でのメトリクスの取得に関してハマりポイントがあったので、それを紹介できればと思います。 NodeGroupとは EKSにはNodeGroupという機能があります。 これは名前の通り、Nodeをグループとし

AWS Health が 組織のヘルスイベントをEvent Bridgeに集約することができるようになりました

こんにちは、営業推進課の島村です。 10/5にリリースされた、AWS Health に関するアップデートについてまとめていきたいと思います。 概要やユースケース、実際に必要な設定など記載していきます。 マルチアカウント環境でAWSを運用している方で、ヘルスに関する運用が楽になるアップデートでもあるので 気になる方はぜひチェックしてみてください。 aws.amazon.com 概要 AW
AWS

新しい統合 SYS ビューを使用して Amazon Redshift のモニタリングを簡素化

Amazon Redshift は、クラウドにおけるフルマネージド型のペタバイト規模のデータウェアハウスサービスであり、他のどのクラウドデータウェアハウスよりも 最大 5 倍優れたコストパフォーマンス を実現し、追加費用なしですぐにパフォーマンスの革新的な向上を実現できます。 何万ものお客様が Amazon Redshift を使用して毎日エクサバイト単位のデータを処理し、分析ワー

Cloud9でPython3.12.xへバージョンアップする

東北のサウナー、小菅です。 AWSのCloud9上でPythonを使って検証をしようとしましたが、 「Pythonのバージョンアップってどうやるんだっけ?」と言いつついつもググるんですが よくわからないエラーが出たりしては他の記事を辿り・・・となりがちです。 備忘のためこの記事に残しておこうと思います。 現行バージョンの確認 pyenvのインストール Pythonのインストール イン
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