「テスト」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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テスト」に関連する技術ブログ

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こんにちは、テクニカルサポート課の坂本(@t_sakam)です。前回の AWS Security Agent のブログでは、ペネトレーションテスト機能の検証を行いました。 blog.serverworks.co.jp 今回は、2026 年 6 月に発表された 脅威モデリング機能 について検証を行いたいと思います。 aws.amazon.com ※ 執筆時点(2026 年 8 月)では、AWS Security Agent は AWS Continuum の一部となっています。また、Security Age
こんにちは。KINTOテクノロジーズ(KTC)で、ユーザーファースト推進活動の運営に関わっているる かーびー です。 KTCでは 「ユーザーファースト」 を会社の重点方針のひとつに掲げており、社内勉強会「ユーザーに寄りそわNight!」の開催もその取り組みのひとつです。 Vol.02 のレポートに続き、今回はVol.03の内容をお伝えします。 テーマは「クイックなリサーチ」。サービスに感じた「このまま進めていいのかな」という違和感を、すぐに改善案にせず、手元にある情報から一度確かめてみる進め方です。 サー
1. はじめに エージェントに長期記憶を持たせるとき、記憶をどの単位で分けるかは設計の入口になります。1つのエージェントを複数の組織やテナントで共有するなら、「A社の会話から抽出した事実がB社の応答に混ざらない」ことを仕組みとして保証したいところです。 Amazon Bedrock AgentCore Memory は、長期記憶のレコードを namespace という階層パスで整理します。namespace は memory strategy ごとにテンプレートとして定義し、{actorId} のような変
こちらには初投稿です! ソフトクリエイトではMicrosoftおじさん兼AIおじさんをしております。 柾本 彬(本人)です。 簡単な自己紹介
1. はじめに Amazon SageMaker Feature Store のオンラインストアへ特徴量を書き込む手段は、長らく PutRecord だけでした。PutRecord は 1回の呼び出しで 1レコード × 1フィーチャーグループ(以下 FG)しか扱えないため、顧客 200人 × FG 2つを更新するだけで 400回の API 呼び出しが必要になります。さらにオンラインストア自体を直接一覧する API がありませんでした。Standard tier ではオフラインストアを Athena で照会
<【連載】具体と抽象を往復しよう! 記事一覧> ※クリックで開きます 【第1回】分類学とアブストラクト(抽象化)〜AI時代を生き抜くための「思考の武器」〜 【第2回】分類学とアブストラクト(抽象化)〜「思考の武器」をテスト・QAの現場に活かす〜 【第3回】『具体と抽象』から見る、デザインと直感 はじめに 前回の記事では、分類学という一見するとソフトウェア開発やQAとは遠い学問を手がかりに、「抽象化とは、複数の具体から共通する本質を抜き出し、名前を与えることだ」という話を書きました。 クジラとカバが近縁であ
はじめに こんにちは、検索基盤部 検索グロースブロックの広渡です。検索グロースブロックでは、ZOZOTOWNのある施策において、ユーザーに表示するコンテンツを複数の候補の中から選んで配信しています。どの候補がユーザーの反応(クリックなどのエンゲージメント)を最も得られるかは事前にわかりません。そこで、配信結果から学習しながら最適な候補に配信を寄せていくMulti-Armed Bandit(MAB)、なかでもThompson Samplingの活用を検討・検証しています。 MABは、広告配信のクリエイティブ
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。今週も生成 AI に関する 1 週間のアップデートをお届けします。 8月26日に AWS と NVIDIA が戦略的協業の大幅な拡大を発表 しました。2027 年から 2028 年にかけて NVIDIA GPU を新たに 200 万基 AWS のグローバルインフラに追加配備する計画で、エージェント型 AI ワークロード向けの NVIDIA Vera CPU の AWS への導入も進められます。16 年にわたる両社の協業がフルスタックへと広
はじめに AWS Resilience Day は、ワークロードの回復力向上に役立つアーキテクチャのベストプラクティスや AWS サービスを学べる無料のワークショップです。座学とハンズオンを通じて、高可用性ワークロード、災害復旧の設計、エラー修正プロセスの実装について学んでいただけます。重要なアプリケーションの回復力を IT 運用のライフサイクルの中で継続的に改善したい開発者様、運用者様に特に役立つ内容です。 過去の開催状況は以下の Blog をご参照下さい。 【開催報告】AWS Resilience D
本記事は 2026 年 8 月 28 日 に公開された「 Razor Group’s journey to a modern data lakehouse on AWS 」を翻訳したものです。 Razor Group は、複数のグローバルマーケットプレイスで 250 以上のブランドを展開する、欧州有数の EC アグリゲーターです。売上高は 4 億ドルを超え、ダイナミックプライシングや在庫最適化から広告費の配分、サプライチェーンの制御に至るまで、あらゆる重要な経営判断をデータで支えています。 事業の中心にあ
本記事は 2026 年 05 月 12 日に公開された “ Filter, transform, and load your DynamoDB table exports using AWS Glue ” を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の嶋田 朱里が担当しました。 この記事では、 Amazon DynamoDB のフルまたはインクリメンタルテーブルエクスポートを 2 つ目の DynamoDB テーブルにロード(インポート)する方法を紹介します。何をロードするか、どの書
はじめに この記事は、BASEテックブログ夏祭り7日目の記事です。 BASE Dept Order SectionでエンジニアをしているCapi(かぴ)です。 本記事では有志でチームを組んで進めているBASEのWebアプリケーションセキュリティ施策の一環で脅威モデリングを行ったのでそのご紹介です。脅威モデリングに興味のある方の参考になれば嬉しいです。 最初にこの記事で伝えたいこと3つを事前に共有しておきます。 目的をもって脅威モデリングを導入する 小さく始めて継続することを意識する 脅威モデリングに時間は
はじめまして。 金融IT本部 プロダクトソリューションユニット 融資ソリューション2部の 渡邉 真太郎 です。 現在は 2 年目社員として、地域金融機関向けの CRM / SFA サービス開発に従事しています。 2025 年 11 月、Anthropic がエンジニアリングブログの記事( Effective harnesses for long-running agents )のタイトルに「ハーネス(harness)」という言葉を掲げました。長時間動き続ける AI エージェントを、いかに破綻させずに走らせ
NEC は 2026 年 6 月 1 日、全社員(最大 12 万人)が利用できる Claude Cowork の本番環境を Amazon Bedrock 上で稼働させました。設計着手は 5 月 18 日、要件定義から全社リリースまで 2 週間です。検討を進めていた 2026 年 5 月の時点では、この構成はまだ一般提供(GA)開始前 (*1) でした。前例の少ない構成を採用しながら、国内完結の推論・監査証跡・コスト管理を備えた環境を立ち上げています。本記事では、現場を率いた NEC 野口氏の視点と、AWS
本記事は 2025 年 3 月 18 日 に公開された「 Streamlining access to tabular datasets stored in Amazon S3 Tables with DuckDB 」を翻訳したものです。 データドリブンな意思決定への依存が高まるなか、データ分析のプロセスを効率化・高速化するツールへの需要が増しています。重要な意思決定を進める場面では、アプリケーションアーキテクチャの効率性とシンプルさが競争優位につながります。開発者は、既存のアプリケーションスタックとスム