「機械学習」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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機械学習」に関連する技術ブログ

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はじめまして、BASEビール部部長の氏原です。BASEのData Strategy Groupで機械学習エンジニアをしています。 今回初登場ということで、暑いときにいいサワーエールのお話でも......といきたいところですが、ここは開発ブログということなので仕方ありません。開発のお話をしましょう。 現在私は商品の画像に基づいて、その商品に似た商品を類似商品として提示するAPIの開発を行なっています。今回はこのAPIをYahoo!さんの NGT(Neighborhood Graph and Tree for
(Icon Credit *1 ) こんにちは。スタートトゥデイ研究所の後藤です。 今回は、集合を入力として扱うネットワークモデルの紹介をしたいと思います。機械学習の多くのモデルは、固定長の入出力や順序のある可変長の入出力を扱うように設計されます。画像データやテーブルデータは各サンプルの入出力の次元を合わせて学習しますし、自然言語処理のコーパスや時系列データは入出力の順序を保持して利用します。 その一方で、可変長で順序のない集合データを扱うモデルの研究は最近になって取り組み始められたばかりです。我々が研究
こんにちは! LIFULLのジンジニア(人事+エンジニア)の木村です。 今年の夏は猛暑が続いてますが、エンジニアを更に熱くするカンファレンスが立て続きに開催されますね! LIFULLも「乗るしかない、このビッグウェーブに」ということでスポンサー協力させていただくことになりました! 画像引用元: https://iosdc.jp/2018/ 、 https://builderscon.io/ 、 https://pycon.jp/2018/ 第一弾! iOSDC Japan 2018 (8/30~9/2)
こんにちは!技術本部・インターンシップ企画チームの川口です。梅雨があっという間に明け、いよいよ夏がやってきますね。夏といえば...いろいろ思い浮かぶものはありますが、学生の皆様の中ではインターンをしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?フォルシアでは、自分の研究や経験を活かして活躍したいエンジニア志望の学生の皆様に向けた、ワクワクするようなインターンシップをご用意しました!(もちろん有給です!) 概要は下記リンクをご覧ください。(現在は終了しております) FORCIA Summer Interns
SageMakerとは SageMakerとは、AWSの提供する機械学習のサービスです。 SageMakerのコンソールからノートブックインスタンスを起動して、JupyterNotebookを利用できます。 また、モデルのトレーニング用のコンテナを確保して利用したり、予測モデルホスティングのデプロイ作業を操作したりする機能も備わっています。 2018年6月より、東京リージョンでも利用が可能となっています。 ノートブックインスタンスの起動 SageMakerのコンソールより、「ノートブックインスタンスの作成
スタートトゥデイ研究所リサーチャーの中村です。 今回は、コーディネートからスタイルを自動抽出する技術に関するアイデアの紹介です。こちらは、 企業研究所による研究発表カンファレンス (CCSE2018) でも同様の内容で発表させていただきました。 そのときに使用した資料はこちらです。 ファッションのスタイルについて 服は組み合わせによって見た目の印象が変化します。例えば同じスラックスを履いたとしても、トップスがYシャツのときとTシャツのときでは印象が異なるはずです。ファッションではこの現象をスタイルやテイス
一休のデータサイエンス部に所属しています小島です。 以前データ分析基盤の構築で記事を上げていましたが、今回はETL *1 周りの話をしようと思います。 user-first.ikyu.co.jp 今回ETLのツールとして導入したのはAirflowというツールです。 2017年のアドベントカレンダーでも紹介させていただきました。 一休のデータフローをAirflow&#x
初めまして。流通事業部UXU開発2Gの吉田です。普段はLIFULL HOME'Sの中古物件領域の開発を担当しています。 前の記事のナガサキさんと同じく私もRubyKaigi2018に三日間とも参加してきましたのでレポートを上げます。 ただ、三日間の講演をすべて書くとなると非常にボリュームが多く読む方も疲れてしまうと思うので各講演を三行にまとめてみる、という試みで書きます。 Day1 Keynote by @yukihiro_matz [JA][Keynote] Keynote / Yukihiro "Ma
こんにちは!LIFULLでLIFULL HOME'Sの開発を担当しているナガサキです。 先日RubyKaigi 2018に参加して来ました。この投稿では、RubyKaigiの様子や初めてカンファレンスに参加して感じたことを書いてみます。 まず、RubyKaigiについて簡単にご紹介します。 RubyKaigiは、毎年日本で開催されているRubyの国際カンファレンスです。 Rubyの生みの親のMatzさん(まつもとゆきひろさん)をはじめ、世界中のRubyistが会し講演します。 今年は宮城県仙台市の国際セン
こんにちは、バックエンドエンジニアの田島( @katsuyan121 )です。 5/31〜6/2にかけて仙台で開催されたRubyKaigi2018に、スタートトゥデイテクノロジーズから5人が参加しました。 今年のRubyKaigiは3日間で50を超える講演があり、参加者も1000人を超える大変大規模なカンファレンスでした。たくさんの講演の中で、スタートトゥデイテクノロジーズのエンジニアが興味を持ったものを、この記事でいくつか紹介します。 また今回スタートトゥデイテクノロジーズはスポンサーブースを出展したの
こんにちは!デバイスソリューションU開発Gの池田です。 とうとう始まりました!WWDC1日目! 現地からレポート記事をあげていこうと思います! Keynote 本日は朝から並んでKeynoteに参加してきました。 Keynoteは朝10時からのスタートです。 長蛇の列が予想されたので5時起きで会場に向かいます。あたりは薄暗い。 ホテルの近くのGishという駅から路面電車のVTAに乗って会場に到着し、列に並びはじめました。 なかなか進まず40分後...。 やっと会場が見えてきました! さらに10分後...。
こんにちは。 デバイスソリューションユニット開発グループの崔です。 弊社でLIFULL HOME’SのAndroidアプリの開発を担当しています。 ついにGoogle I/O 2018が開幕しました。 Google I/Oはなんと言ってもKeynoteが目玉でしょう。 今日はKeynote内容をお届けしますので、是非楽しんでください! 前回と引き続き、今年は同じ開発部署の衛藤と交代で書いて行きます。 前回の記事は こちら をご覧ください。 I/O会場へ シャトルバス 会場まではシャトルバスが出ているので、
半年ぶりの登場 の技術開発部の相原です。 LIFULL大学という社内制度でDockerゼミの講師を務めたのでそのことについて書きます。 LIFULL大学とは LIFULL大学とは弊社が実施している日本一働きたい会社に向けた取り組みの一つです。 LIFULL大学 従業員一人ひとりの能力開発を目的に、「必須プログラム」「選択プログラム」「選抜プログラム」からなるLIFULL大学(社内大学)を開校しています。 「選択プログラム」では、社長が主催する経営塾、プロジェクトマネジメント、レコメンデーション技術、ロジカ
こんにちは。 LIFULL HOME'S事業本部QAグループの木住野(きしの)です。 本記事は3月7,8日の2日にわたり開催された JaSST’18 Tokyo 1日目の参加レポートです。 前回の記事 ではイベントの規模感や会場の雰囲気が伝わったと思いますので、本記事では1日目の講演内容についてご紹介いたします。 Advances in Continuous Integration Testing at Google 登壇者:John Miccoさん (Google) 資料 : Advances in C
先日、TwitterがAPI利用に対する締め付けを突然厳しくしました。元々規約にあった、複数のアプリケーションキーを一つのサービスで利用している問題に対するものですが、利用していないはずの開発者も凍結対象になってしまったようです。 よく知られたところではTogetterもその凍結対象になったサービスの一つで、数週間に渡ってアカウントが停止されていました(現在は復旧済み)。規約違反があればもちろん問題ですが、警告なしに突然凍結するのはあまりにも乱暴と言えますし、問題ないはずのアカウントを凍結するのは開発者に