「Looker」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Looker」に関連する技術ブログ

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はじめに 2024年、バンダイナムコネクサスはエンタープライズ規模のデータ基盤開発から、AIを活用した新たな開発手法まで、私たちの取り組みをTechBlogを通じて発信してきました。 この記事では、これまでリリースした主要な記事を振り返り、当社の技術的な取り組みを紹介します。 データ基盤開発プロジェクト 広告出稿のKPI最大化のためのデータ基盤開発 ~第1章 プロジェクト発足~ 広告出稿のKPI最大化を目指したデータ基盤開発プロジェクトについて、プロジェクト開始当初の課題を踏まえて、取組やシステムの概要・
こんにちは。バンダイナムコネクサス 上田です。 前回に引き続き、広告出稿のKPI最大化のためのデータ基盤開発について紹介します。 第1章のプロジェクト発足ではプロジェクト発足に至った背景やプロジェクト運営上の工夫についてご紹介しました。 第2章の今回は出稿している広告のデータを毎日収集し、利用しやすく整えるために行なったデータパイプライン開発を紹介していきます。 対象読者はデータ基盤新規開発プロジェクト立ち上げに将来携わるエンジニア、PM、ビジネスサイドのメンバー全員を想定し、これから広告関連のデータを触
こんにちは。バンダイナムコネクサス データエンジニアの上田です。 今回は題目のとおり、広告出稿のKPI最大化のためのデータ基盤開発について紹介します。 今回はプロジェクト発足に至った背景やプロジェクト運営上の工夫を紹介していき、次回以降詳細な技術的な内容などをご紹介していきたいと思います。 対象読者はデータ基盤新規開発プロジェクト立ち上げに将来携わるエンジニア、PM、ビジネスサイドのメンバー全員を想定し、これから広告関連のデータを触る予定のエンジニアやPMはもちろん、広告関連のデータに関わりのない方、非エ
データ戦略部 データプロダクト課 データインフラストラテジーセクションに所属しているデータエンジニアの藤井です。 データインフラストラテジーセクションはネクサスの必需品である「データ」という必需品の基盤を支えるセクションです。 今回は、データインフラストラテジーセクションがグループ会社向けに構築しているデータ基盤について紹介したいと思います。 アーキテクチャ アーキテクチャは以下のようになっています。よくあるデータ基盤構成になっているかと思いますが、今回はグループ企業、規模の大きい会社ならではのことを記述
G-gen の菊池です。当記事では、Looker で BigQuery のデータを可視化するための一連のフローを、スクリーンショット付きで解説します。BigQuery との接続から、LookML の自動生成と調整、Explore での可視化などを説明します。 はじめに 当記事について Looker、ビュー、Explore、モデル 構成図 BigQuery 側の準備 デモ用データセットの作成 サンプルデータの投入 接続用サービスアカウント(SA) の作成と権限付与 Looker の接続設定 BigQuery
2026年1月21日(水)、ラクス主催のテックイベント 「RAKUS AI Meetup Vol.2」 をオンライン開催いたしました。 ラクスの開発組織では、「顧客志向」を大切にしています。 新しい技術を導入すること自体を目的とするのではなく、「この技術が、誰のどんな業務をどれだけ楽にできるのか」を起点に、日々の開発や改善に取り組んでいます。 RAKUS Meetupは、そうした顧客志向の開発実践から得られた知見を、エンジニア自身の言葉で共有する場として開催しています。 今回の「RAKUS AI Meet
こんにちは! エンタープライズ 第三本部 マーケティング IT部の母壁です。 この度Lookerが MCP に対応し、外部のLLM(生成AIエージェント)からのLookerのデータ探索および活用が可能となりました。この記事ではLooker MCP の導入による利便性と、データ分析・ダッシュボード作成自動化における効果について検証した内容をご紹介します。 まず初めに、 MCP およびLookerの基礎的な知識をご説明します。 MCPとは MCP Toolbox Lookerについて 【検証】Gemini C
G-gen の杉村です。Google Cloud や Google Workspace の、2025年12月に発表されたイチオシアップデートをまとめてご紹介します。記載は全て、記事公開当時のものですのでご留意ください。 はじめに Google Cloud のアップデート Cloud Run コンソールで GitHub、GitLab、Bitbucket からの継続的デプロイ BigQuery に自動エンベディング生成が登場(Preview) Looker の Explore アクションメニューに Conne
はじめに この記事は BASE アドベントカレンダー21日目の記事です。 devblog.thebase.in こんにちは、バックエンドエンジニアの小笠原( @yukineko_819 )です。 今回は、私がこの2年間ほどをかけて取り組んできたBASEにおけるサービスレベルマネジメントの取り組みの歩みと、今後の展望についてお話しようと思います。 始まり 最初のきっかけは、New Relic社主催のFutureStack Tokyo 2023に参加したことでした。 devblog.thebase.in BA
BASE ADVENT CALENDAR 2025 DAY.18 はじめに こんにちは!Data Strategy teamでデータエンジニアをしているshota.imazekiです。 昨今、業務の中でLLMを活用する場面が増えてきており、その流れを受けて弊社でもさまざまな取り組みを進めています。本記事では、その中の一つとして今年挑戦した「SQL自動生成」について紹介します。 SQL自動生成のスコープ 読み進めるにあたって誤解が生じないよう、本記事における「SQL自動生成」のスコープをあらかじめ整理してお
この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ 2 の18日目の記事です。 はじめに こんにちは、タイミーのDREチームのchanyouです。データ基盤の開発・運用を行っています。 社内向けのAIエージェントの開発プラットフォームを構築したので、その内容をご紹介します。 なお、この記事は人力で書きました。 「AIエージェント開発プラットフォーム」を作った背景 データ活用の新たなアプローチとして AI エージェントを位置づけ、そのために AI エージェント開発プラットフォームを作
こんにちは。株式会社ラクスで「楽楽債権管理」のPdMをしている柴、PMMの江良です。 「楽楽債権管理」は 請求(債権)データと入金データの照合・消込を自動化するクラウドサービスで、入金の過不足、まとめ入金、名義違いといった実務で頻発する複雑なケースにも対応します。消込後の仕訳データも自動生成し、手作業では時間のかかる債権管理業務を正確かつスピーディーに進められるようにします。 https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/saikenkanri/ 「楽楽債権管理」は2025年
G-genの杉村です。当記事では、BigQuery に対して自然言語によってデータの抽出や分析を行うための方法を10個紹介します。BigQuery の Conversational Analytics、Gemini Enterprise の Data Insights エージェント、MCP サーバーの利用など、現在ではさまざまな手段が用意されています。 はじめに 自然言語によるデータベースへのクエリ 10個の方法 注意点 Looker Studio Pro(Conversational Analytics
当記事は、ライオン株式会社様と株式会社G-genの 技術情報発信コラボレーション企画 『SAPと連携するデータ分析基盤の実践とTips』で執筆されたものです。 当企画について ライオンによる記事 1. ライオンのデータ基盤構築とSAPデータ活用体制 2. ライオンのデータマネジメント 3. ライオンのデータ基盤における分析環境 G-gen による記事 1. VPC Service Controls の境界の分割設計に関する考察 2. Security Command Center検出結果のPub/Subエ
.entry .entry-content ul > li > ul { display: none; } .entry-content td { text-align: left; } はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部データシステム部データ基盤ブロックの栁澤( @i_125 )です。私はデータ基盤の安定化・効率化を目指しつつ、Analytics Engineerとしてデータ利活用領域にも踏み込み、データマート整備やLooker周辺の整備・サポートに取り組んでいます。本記事では、Looker